Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2016年01月27日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/ゴットフリート・ライプニッツ-2(三百四十五)
 ライプニッツはの生誕は同時代の欧州の著名な思想家の中では環境に恵まれていました。彼は独逸ライプツィヒ大学哲学教授のフリードリッヒ・ライプニッツの子としてライプツィヒに生まれ、父が6歳の時に病を得て没した後に、各地の名門大学で学び1666年にはニュルンベルク近郊にあるアルトドルフ大学に移り1667年には法学の博士となり、翌年には中世ドイツで、神聖ローマ皇帝を選挙し重要事項を討議する特権をもった世俗諸侯3人、教会諸侯3人の一人マインツ選帝侯に仕え、其の命に従い仏蘭西ルイ14世にエジプト遠征を勧めるためパリ滞在するも任果たせず、マインツ選帝侯の死によってライプニッツは職を失うはめに。その後はパリで求職活動をしながら、月のアペニン山脈にある衛星の最高峰ホイヘンス山(Mons Huygens)に名を残すクリスティアーン・ホイヘンス(Constantijn Huygens)、家は祖父も父も大臣を務めた名門であり、クリスティアーンの実父であるコンスタンティン・ホイヘンスは、オランダの詩人で作曲家でもあった程の人物や多くの学者との交流を深めています。そのかいあってか、彼の名を顕しめる微積分法を1675年に発見し、最終的には神聖ローマ皇帝カール6世によって帝国宮中顧問官に任命されています。1714年に「モナドロジー」の草稿を書きあげたが、公刊されるのは彼の死後の1720年のことです。ライプニッツは、同時代の著名な知識人とはほぼすべて交わったと考えてもよいくらい活動的であった、のですが、デカルトやスピノザを実体観念や世界観を異にすることから批判的に評価しています。然し乍ら、世界創造の絶対存在としての「神」なるものの定義は共通することは否定し難いものがあります。
cap-hiroのプロフィール
Huygens1

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最終更新日  2016年01月27日 06時33分23秒
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