Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2016年01月28日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/ゴットフリート・ライプニッツ-3(三百四十六)
 ライプニッツは、同時代の著名な著名な思想家とはすべていの交わったと考えてもよいくらい活動的であり、バールーフ・デ・スピノザを訪問したことに始まり、デカルトやマルブランシュとの文通によろり彼らの思考の影響は取捨選択はあるにしろ多分に影響を受けています。スピノザに関しては「エチカ」の草稿を見せられる程に親しく付き合いますが、スピノザの演繹的哲学に基づく必然・偶然の解釈及び絶対存在・絶対創造や意思の解釈の様相は異なり逆にスピノザに影響を与えたといえる観なきにしもあらずです。近世哲学の祖と云われるルネ・デカルトに関しては其の思想傾向が同じ大陸合理論の流れのなかにあり、強く影響を受けていたことが想像されます。但し、彼の思考はデカルトにはじまる大陸合理論の流れのなかに位置づけはされますが、ジョン・ロック(John Locke/1632年-1704年)は、イギリスの哲学者。哲学者としては、イギリス経験論の父と呼ばれる思想にも深く学び、精神と物質を二元的にとらえる存在論並びにそれから生じる認識論とはまったく異なる世界を構築することを目指します。認識を主体と客体の間に生じる作用ではなく、したがって直観でも経験でもない。自己の思想の思考をロックの思想と比較しながら明確にする試みに「人間知性新論」を執筆するも、脱稿直後にロックが死亡、公刊は死後に成ります。其の思想には認識論に無意識思想を鑑みていることからもフッサールやハイデガーなどを初めとする現象学的思想家に影響を与えます。何より彼を際立たせるのは、微分積分の発見者で動力学の創始者として彼以前のデカルトの物体すなわち延長説、スピノザの神の定義を彼流の微積分思考を反映した延長よりも原始的な力について「モナド」を主張したことです。
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John_Locke1

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最終更新日  2016年01月28日 06時28分07秒
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