Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

2016年10月29日
XML
カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/唯物論的哲学45(五百八十三)
 唯物論の史的変遷は、古代ギリシャの多分に観念論を否定はしない。アリストテレスは「形而上学」論書の中で、哲学とは知を愛することであるが、知の中でも、ものごとのそもそもの始まり、つまり万物の根源である「アルケー」に関する知こそが根元的なのだとしたミレトスのタレス哲学なるものはギリシャの賢人タレスに始まるとしています。ギリシャの七賢人(Greek Seven)アテナイのソロン、スパルタのキロン(Chilōn)、ミュティレネのピッタコス、プリエネのビアス(Bias)、コリントスのペリアンドロス(Periandros)、リンドスのクレオブロス(Kleoboulos)、若干の異動はあるにしても、最初に「アルケー」について深い思索をしたのはタレスは省けない存在であり、アリストテレスも哲人の祖だったと言い切ります。タレスが其の栄誉に輝くのはアリストテレスの記述合ってのこそです。タレスこそが智恵の愛求「哲学」の始祖であるとするのです。世界を世界たらしめているとは、世界の根源とは何か、そのことにかんする智恵こそが真の智恵であった筈の哲学を見えない根源は仮想であり、世界は在るべくして在り根元を他に求める愚をとなえたのがマルクスと其の僚友であるエンゲルスの主張する唯物論です。不可視性の否定、現存在の分析こそが哲学の命題だとし、テーゼから始まる筈のものを答えを最初から賦与します。
cap-hiroのプロフィール
Greek_Seven1

哲学・思想 ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年10月29日 08時55分43秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

cap-hiro

cap-hiro

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: