Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2017年10月16日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」人間の霊魂を思考/スピノザ144
 「次元」とは長さ、質量、時間など基本的な物理量のことで、次元の頭(かしら)に数字をつけて「2・次元」とか「3・次元」とかいうときの「次元」は長さの次元、「0(ゼロ)」其のは原点です。デカルトの座標系の原点に於ける定義では、直交座標系において、原点はその座標系の全ての座標軸の交わる点である。原点は各軸を二つの半直線に分割し、一方は正の半軸 (semi-axis)、他方は負の半軸というと云い、空間の各点は各座標の値、つまりは、その点を各軸へ射影して得られる軸上の点のその軸に、正または負の何れかの方向へ沿った位置を与えることにより、原点に対する位置を参照することができる。原点の何れの座標も、つねに、零(ゼロ)に等しく、たとえば、二次元では原点は (0,0) であり、三次元では (0,0,0) になるとしています。直線上の位置は、原点からの長さだけで表せますから直線は1次元、平面上の位置は、x座標とy座標で表せますから平面は2次元、空間内の位置は、x座標とy座標とz座標で表せますから空間は3次元です。では時間はというと、加速度を表す座標通り、時間はx座標を移動として表されますから時間は一次元時間としますが、誰しもが時間そのものを見聞したものはありません。此処に、時間の不可解さが浮上します。此の矛盾から、時間を捉えたのが「相対論」です。相対論では時間と空間を融合させた「4次元時空」のモデルを用いて、現実に我々人間が生存する世界を幾何学化します。時間は在るのか無いのかを「4次元時空」のモデルを用いて「長さ」としての観相から、人間思考を展開させます。
Renatus-Cartesius1

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最終更新日  2017年10月16日 06時18分26秒
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