Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2017年10月24日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂1
 人間に理性らしきものが誕生したときには時には、譬え、暦がなくとも、洞窟や岩や石、謂わば最古のハードディスクに自らの表現を刻印及び象形文字等を駆使して記録を残しています。たとえ宗教上の解釈であるにしても、旧約聖書が記す堕天使の誘惑の林檎を齧って以来アダムとイブは神にも挑戦出来得る理性なるものを獲得します。其れを旧約上の神は神格への挑戦と考え、自らの神格性が与えた永遠の生命をアダムとイブから奪い去ります。理知なるものは人間の傲慢であり神への挑戦であり堕落であると決めつけられ、此処に人間は永遠の罪を負い救世主が顕れることを祈ります。此処で注意しなければならないのは、「神」の最初の創造、創めに神が天と地を創った。 神はいった。「光あれ」。また神は自らの形に形どって人を造った。すると光が出来た。神が創った総てのものを見ると、それは甚だよかった。生めよ、増えよ、地に満てよ。「In principio creavit Deus caelum et terram.Dixitque Deus: "Fiat lux!" Et facta est lux.Et creavit Deus hominem ad imaginem suam.Viditque Deus cuncta, quae fecit, et ecce erant valde bona.Crescite et multiplicamini et implete terram」のなかでも、取り分け、「始めに光ありき」、おそらくに此の語彙には時間観念は含有されていないとは憶えますが、解釈的にはユダヤ教・キリスト教の聖典である旧約聖書「創世記」の冒頭の1日目に神は天と地を創った。つまりは、宇宙と地球(疑問)を最初に創造した。暗闇がある中、神は光を創り、昼と夜が出来た。2日目神は空(天)を創った。3日目神は大地を作り、海が生まれ、地に植物を生えさせた、4日目から等々のなかで7日目の神は休んだ迄で時間に関しては非常に重要な素因を語っています。
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最終更新日  2017年10月24日 06時40分03秒
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