Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2018年01月11日
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カテゴリ: 夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂77
 我々人間の通常生活で認識する世界である空間は、点を含む線であるX軸としての一次元、面としてをY軸を加えた平面を構成する二次元、空間を表わすZ軸とで構成された空間に生存していると憶(おぼ)えます。更に此れに加えて、高度な人間の思考力と理性が人間にアリストテレス哲学の唱える運動変化を時間と認識され「時間軸」が追加され四次元空間が顕れ「時空」が成立します。此の場に於いて人間理性の時間観想とは排他的に「超ひもの世界は10次元という超空間を振動する「紐」だと説きます。更に10次元という数はタキオン(tachyon)、即ち、特殊相対性理論には矛盾することなく光速度より速く動く仮想的な粒子で、相対論によれば光速度をこえる速さは存在しないといわれているが、其の因は光速度より遅い通常の粒子を連続的に加速して光速度より速くするのは無限大のエネルギーが必要であり、其の意味でもって不可能であるというのであり、光速度より速いタキオンの存在までを否定するものではありません。タキオンはエネルギーがゼロでも存在し得るので,素粒子反応によってタキオンが不連続的に生成されてもエネルギー的には支障はないのです。もし荷電タキオンが存在すれば真空中でもチェレンコフ放射する筈であり観測可能なので、此の放射を実験的に観測してタキオンを検出することが試みられていますが、現在までの結果は否定的ではあるのですが、完全否定はされません。然し乍ら、高速を超える粒子を認めると、現実世界においてタキオンで通信すると因果律が破られ原因と結果の逆転が起きます。素粒子は数百種も発見されている現在ですがタキオンの存在は因果律のみならず世界に負の確率を齎す矛盾を来すので、「超ひも理論」さえ成り立たちません。10次元の残余の次元は無限次元であるような次元も含む次元にを説く代わりに、有限の次元を持つような理論に変更して、周期的な理論を成り立たさせているのが現状です。



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最終更新日  2018年01月11日 06時10分16秒
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