一般相対性理論の重力は空間と光を曲げのは時間を遅らせるのは・今更くどく述べなくても、一般常識化されて来ました。加えて、「特殊相対性理論」は1:光速に近づくと、時間の流れが遅くなる。2:光速に近づくと、空間が縮む。3:光速に近づくと、質量即ちエネルギー総量が増えるE = mc2(イー・イコール・エム・シーじじょう、イー・イコール・エム・シー・スクエアド/E equals m c squared)の問題、「光が1秒で進む距離を1メートルと表す」というルールに変更したとすれば、E=mとなりますが、「光源が動くスピードに関係なく、光の速さは誰にとっても同じ」という仮定という至極簡単な式になります。其処から実際にどのくらい時間や空間は変化するのかが課題が持ち上がります。「一般相対性理論における重力」は「万有引力における重力」とは全く別物だということです。一般相対性理論ではこれらを加味するため、ニュートンの万有引力の法則、とはいえ、実情我々が生活するうえには何ら矛盾が浮上しませんが、万有引力の綻(ほころ)びを補完訂正し、より現実的な解釈が可能とさせます。「一般相対性理論」ではこれらを加味するため現実的な解釈で「相対性」を説きます。それ故の、「一般の相対性理論」なのです。此れで解かれば万々歳ですが文系の著者は軽々しく判断理解する能力を欠きます。 哲学・思想 ブログランキングへ