Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2019年08月07日
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カテゴリ: 夢有無有
「霊魂論」エチカ詳解281(生と死112)
 人間なら皆誰しもが、人生の日々を送るにつけ一度や二度は、自己の意識精神が常に統合されてはおらず、今現在の自分は本来の自分とは相違した自分である、私は一人ではない二人なんだと夢想することがあります。其れ等は夢想として顕れたりストレス状態の継続が原因として顕れたりしますが、夢想がなくなり、ストレスを解消すれば消失します。詰まりは「人格」、心理学で、個人に独自の行動傾向をあらわす統一的全体。性格とほぼ同義で、知能的面を含んだ概念。 倫理学で、自律的行為の主体として、自由意志を持った個人のパーソナリティーは再び統合されます。ところが、本人にとって堪えられない状況を、離人感覚でそれは自分のことではないと感じたり、あるいは解離性健忘などのようにその時期の感情や記憶を切り離して、それを思い出せなくすることで心のダメージを回避しようとすることから切り離した感情や記憶が成長して、別の人格となって表に現れるものがあります。 かと言って其れ等の総てが解離性障害かと云えば否定せざるを得ません。日本の初めて国家と呼べる地域を支配した邪馬台国の卑弥呼は明らかにトランス状態。「トランス状態」とは変性意識状態の一種で、入神・恍惚・脱魂状態とも呼称され、催眠により、表層意識が喪失して内部の自律的な思考や感情が現れるものでシュールレアリズムの「自動手記」とか、自己治癒能力を高めるための自律運動等です。亦、満たされぬ欲求の反応として、種々の精神的・肉体的症状を起こす。症状が大げさで演技的色彩を持つヒステリーや、 緊張病症候群の一つ緊張型統合失調症で見られる症状の一つ。患者は意志がまったく消失したかのごとく、他人の為すが儘になり、例えば四肢を他動的に動かしても、そのままの状態を保っているカタレプシー (Katalepsie) 緊張型統合失調症で見られる症状の一つであり患者は意志がまったく消失したかのごとく、他人のなすがままになり、例えば四肢を他動的に動かしても、そのままの状態を保っている。強硬性。イタコや沖縄のユタのような憑依現象。ヴードゥ―や、南米インディオの植物を使用した呪術、アフリカ呪術、いわゆるシャーマニズムにおける脱魂、憑依現象です。邪馬台国の卑弥呼は此れ等の何れかに属します。


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最終更新日  2019年08月07日 06時24分56秒
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