Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2020年11月05日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽315
 永久インフレーション理論に基づく宇宙は無限・無数にあるにしても、次元を一にする我々人類の在する宇宙は、永遠に膨張を続けるとされる宇宙だが、50%の確率で37億年以内に宇宙および時間が消滅する可能性があると日米の研究者グループが発表し、現在の理論に真っ向から挑戦、此の日米の天体物理学者のチームは「われわれが生きている間に時間が終わることはありえないだろうが、37億年以内に時間が終わりを迎える可能性は50%ある」と述べています。現在の理論に真っ向から挑む研究を発表した日米の天体物理学者のチームは「われわれが生きている間に時間が終わることはありえないだろうが、37億年以内に時間が終わりを迎える可能性は50%ある」と述べ、無限の時間膨張を続けるとされた時間も消滅するとします。時間には終わりがあるとの結論を導き出したのです。時間は宇宙の誕生・膨張・収縮・終末に関わる在る種の表現若しくは系因なのかも知れません。時間を独立的に仮相として捉えれば仏教哲学の「空」存在と解釈することもありかも知れません。一方、宇宙物理学者のチャールズ・ラインウィーバー(Charles Lineweaver)は、ラファエル・ブソー等の研究結果は単純な間違いだと指摘します。米ABCテレビに出演したラインウィーバーは、「ブソー氏の取り上げた宇宙の平均寿命は設定された時間にすぎない。妥当な確率を得るためにそういう設定をしているだけであり、統計上の手法を真剣にとらえすぎだろう」と述べ批判しています。



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最終更新日  2020年11月05日 06時04分48秒
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