Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2021年03月05日
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カテゴリ: 時間考察
時間の陥穽424
 ビックバンの「源元」となった開始地点は幾何学上のゼロ点である、一次元・二次元・三次元の中心点にビックバンの「源元」は当然に幾何学的に位置する筈もないことから、ビッグバンそのものが次元などを持たない、現代物理学の観測物理科学・宇宙論、理論物理学の計算上は兎も角も、人類の実証主義からかけ離れた根拠には戸惑いがあります。宇宙誕生の源となったビックバンの核となった存在、其れは次元さえ持たない「無」の「ゆらぎ」です。次元を持たない「無」が或る時点、若しくは物理学上の無なるものには「常有してるが無い」或るものが有るとでも云うのでしょうか。此の理論物理学の論理は、一面では一神教の世界の無からの創世の背景、ギリシァ的古典神話の影響を受けた形而上哲学の追証に成りかねません。何れにしても、宗教・哲学・物理学にしても何れも世界の真相を追い求めていることには変わりはありません。此処で興味を惹くのが、現在の宇宙は、宇宙誕生の源となったビックバンの核となった存在は、外殻は何ものもない、無とも付かない虚とも付かない想像の核外はなくその内部において広がっていると考えられることになるので、ビックバンの開始地点は現在の宇宙の内部どこかの一地点を示すのではなく、寧ろ、現在の宇宙全体がそうしたビックバンの源となった開始地点とそのまま一致することになるという考え方を示すことができるとも云えます。0=1其の其れ々が無限を表象することになります。



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最終更新日  2021年03月05日 06時10分05秒
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