Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2024年04月21日
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カテゴリ: 霊魂論

ルドルフ・ジョセフ・ローレンツ・シュタイナー
バガヴァッド・ギータとパウロ書簡(GA142)Die Bhagavad Gita und die Paulusbriefe
翻訳紹介(全5講)(翻訳者:yucca)
第二講/1912年12月29日、ケルン (2000.5.24登録/2000.11.26一部改訳)
☆概要
 ・バガヴァッド・ギーターの認識の基礎:太古の霊視の名残に浸透されていた前仏教的なインド文化の認識段階 
 ・サーンキヤ哲学と初期神智学運動の用語
 ・サーンキヤ体系におけるプラクリティ原理:形態(=霊的ー魂的なものがまとう覆い)の原理の展開
 ・アハムカーラとマナス:統一的内感覚としてのマナスから個々の感覚の基礎が生じる 
 ・プルシャ(=個々の魂モナド)は個々の形態(=プラクリティ、覆い)のなかに下降展開していき、それを克服しつつまた上昇し、純粋なプルシャとなるためにプラクリティから解き放たれる 
 ・魂的なもの(プルシャ)と覆い原理(プラクリティ)との関係:三つのグナ、サットヴァ、ラジャス、タマス
 ・アリストテレスにおけるサーンキヤ体系の名残り
 ・ゲーテによるサーンキヤーアリストテレス的色彩論の新たな復興
 ・外的形態の原理と形態と魂の関係のみに向かう科学としてのサーンキヤ哲学、霊的高みへの魂の進化のための指針としてのヨーガ
 ・ヨーガの帰依の行は外的形態の根底にある霊的なものへと導く
 ・血によって人間の本性に霊視的な力が結びついていた時代から
参照画:Bhagavad Gita-1




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最終更新日  2024年04月21日 06時10分06秒
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