Tough Boy-World of cap_hiro(Subtitle:sense of wonder)

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2024年12月14日
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カテゴリ: 霊魂論


「知るを生きる」
第12項 シュタイナー思想から
Ⅲ:Ⅱのシュタイナーの世界感を考証の参考各種天使画像・図-5
◇座天使 位階-3:座天使 (ざてんし、ソロネ(Throne)、 スローンズ (Thrones)、またはガルガリン (Galgalim))は、 神学 に基づく 天使のヒエラルキー(*ピラミッド形に上下に序列化された位階制の秩序)において、第三位に数えられる座天使は無数の瞳をもつ者として描かれる上級天使の総称。 日本正教会ではギリシャ語から宝座と訳されている。 オファニム (*神の玉座を運ぶ尊厳と正義の天使または意思の支配者/Ofanim )と同一視されるときは、主に燃え盛る車輪の姿が描かれており、車止めのついた二輪の車輪が四輪あり、緑柱石のように輝き、多くの目をもち、火に包まれていて、動くと稲妻の光と壮絶な音がするとされており、多くの絵画に描かれている座天使は、私たちの天使のイメージを遥かに超えています。「エゼキエル書」によると、座天使は智天使の乗り物のようなもので、馬車でイメージするなら座天使は馬であり、馬を操るものが智天使であり、それに乗るのが神である。座天使は気高く崇高な天使で、その名はすべての悪徳を超越し、人知を超えて高みへと昇りつめることを示す。ソロネは全ての卑俗なるものを退けつつ、主の傍らに座を占め、神的原理から降り来るものを受け止めるのである。神の玉座の運び手というと前出のケルプと混同しがちであるが(*実際にエゼキエル書では混同していると思われる)、後世の神学者たちはケルプは役職上の神の玉座を運ぶもの、ソロネは戦車など実戦上の役目を担うものと解釈していたと伺える。
参考画:Thrones




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最終更新日  2024年12月14日 06時10分08秒
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