悠々楽々

悠々楽々

2009.03.22
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カテゴリ: 雑学
大相撲三月場所。相変わらず朝青龍と白鵬の強さが目立っています。
日本力士よもう少し頑張れないもんかね! と首を傾げます。

 人気力士が土俵に上がりますと、盛大に懸賞金が掛かります。そもそも懸賞
の掛け方や金額などはどうなっているのでしょうね。ちょっと疑問に思い、早
速調べてみました。

 日本相撲協会によりますと、大相撲の懸賞は、平安時代に勝った方に麻や絹
などの織物や衣類、米などを贈ったのが始まりとされていたのです。
 江戸時代には、お金や化粧回しなどが贈られていました。今のような懸賞金
の形になったのは、1955年からとのことです。

 懸賞を掛けられるのは、一般に民間企業や力士の後援団体などに限られ、個
人では掛けられません。
 対象は幕内の取り組みに限り、一場所に五本以上掛けることが条件です。
現在の賞金額は一本6万円で、内訳は勝った力士に3万円が渡され、その力士
名義の積立金が2万5千円、場内放送料などの事務的経費に5千円となってい
ます。

 2006年初場所から一つの取り組みにつき50本までと制限が設けられま
したが、秋場所の朝青龍ー白鵬戦では、一本プラスが認められ51本で最多と
なりました。





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Last updated  2009.03.22 16:40:06
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