CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) >佐々木さんへ 蓬莱地区に関しては地区…
CAPTAIN @ Re[1]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ ご無沙汰しております。…
佐々木@ Re:福島市 地区別の出生数推移(その3)(03/30) 蓬莱地区はまずは蓬莱中の校舎を使っての…
2026.05.04
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下の子が学生⇒大学院生を経て経験していることに「所属している研究室の急成長」があります。実は一昨年、下の子が大学3年生の時にその研究室に入った時点で研究室の先生は大学に着任したばかりで、下の子が研究室で初めての学生でした。ところが今は、その研究室を希望する学生が相当数いるとか。下の子自身も先輩として学生から研究室に関する質問を受けることもあるようです。
研究室の運営って研究そのものとはまた違った能力が求められると思うんですよね。学会でいくら素晴らしい発表をしてもその内容が学生の気持ちを動かさなければ「研究室に入りたい!」とはならないでしょうし、ゼミが面白くなければ(あるいは単位取得が厳しければ)敬遠する学生だっているでしょう。
研究室の立ち上げや運営に関する諸々をを書いた文章、探してみたところ こういったもの が見つかりましたが、そんな立場になる方が多くないこともあり書籍などのマニュアル的なものは存在せず、各先生で試行錯誤しているのが現実のようです。そんな中、「立ち上げや運営がうまくいっている研究室」に下の子が所属していることは、下の子にとっても非常に有益な経験なんじゃないかと思う次第です。


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Last updated  2026.05.04 06:39:33
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