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交通事故などの後になることもあるナルコレプシー、つまり(眠りすぎてしまう)過眠症。
具体的には、頭部外傷、手術、
もちろん本当の詐病は許されるものではないが、だから検査をして異常がなければ怠け病、詐病と決め付けてかかることで、自殺者を出したりもする。
少し前には、「脳脳脊髄液中にオレキシン(ヒポクレチン)と言う神経伝達物質が不足している」という事実が、全く世に出ていなかったため検査の数値が正常→怠け病、気合が足りない、実利をむさぼるための詐病。とか言われる。
実は一番こたえるのがが、はげましのお言葉、「頑張れ!」「もっときちんと調べたらいいでしょうに!」
まだ「オレキシン(ヒポクレチン)と言う神経伝達物質が不足している事を調べる検査」を知らない医師・医療機関・医療関係者もおり、「先生が検査では客観的な診断に大きな異常は見つかりませんでした。」という言葉がすぐ信じられたいるもする。
真実 ナルコレプシー患者の死後、解剖してみると脳細胞内にオレキシン(ヒポクレチン)を出すヒポクレチン細胞が全滅していた。もしくは9割死滅していた。という結果がある。この方は死んでから、怠け病で無いと客観的に証明される。
おおげさかもしれないが、脳脊髄液を調べるということは、ストレスで免疫力が低下した段階で脳脊髄を保護する硬膜を突き破り針を突き入れる事であり、感染→髄膜炎から死というリスクも無いわけではない。実は、脳脊髄液減少症かもしれないので、髄液摂取すると脳脊髄液減少症が深刻にこじれる事もありうる。
脳脊髄液減少症の専門医で、ナルコレプシーのことは詳しくない。という医師も多くあるし、逆もありえるということだ。脳を保護する脳脊髄液の異常とは、赤ちゃんを保護する羊水が漏れたような状態だ。もしくは自動車のオイルがサラダオイルに代わったような幹事だ。髄液が少なくても薄くても「がんばれ」と言われるのは辛いものです。
今、「かすか」に解って来た事。
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≪ ナルコレプシーは自己免疫疾患 ≫
米スタンフォード大学(カリフォルニア州)の研究者らによれば、睡眠障害であるナルコレプシー(睡眠発作)が、実は自己免疫疾患であることが判明したという。
今回の知見は、身体を疾患から守る際に重要な働きをする2つの遺伝子の突然変異とナルコレプシーとを関連づけたもの。研究者らは、これら2つの変異体がヒポクレチン(hypocretin)に対する共謀者のようなものだという。ヒポクレチンは覚醒を促進するホルモンで、ナルコレプシー患者では欠乏している。
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簡単に言うと、例えば免疫の最高司令官であるT細胞が突然変異を起して
→自分のヒポクレチン細胞を攻撃死滅させている事実が
今まで知られていなかった。
☆ 「検査で異常なしが、あっても少し」が連続している方へ
□ これは、教科書に書いてあると思う?
□ これは、厚生労働科学省が、検査を保険適応にしていると思う?
☆ そして、これは未解明エリアが未だ未だ広いという事のほんの一例です。
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