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現代医学の最高水準の検査で異常が見つからなかった。
だからと言って、
あなたが病気でない事の証明には全くならない。
現代医学も完璧ではないという事が証明されているだけ。
明日、ひとつ、またひとつ解明される
何処か知らない処に地道に解明しようと研究されている人が1人以上いる。
そんな 希望の光 があるだけ。
どこかで地道に研究されている皆様へありがとう。
そして鍼灸・整体・その他宗教・民間療法に言って、なんだか体調が良くなることもあるが、良くならなかったら?
「貴方の生き方が悪い」「薬はダメ!」
とか、平気で言ってくる人の話は無視!スルーしましょう。
例えば、ナルコレプシー、免疫細胞が調子が悪くなるんだけど
「責め口調が一番免疫系に良くない」
そんなエセ治療家の話をきくぐらいだったら、若手お笑い芸人の関係ない話を聞いている方が、よっぽど身体にいい。
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≪ 笑いの免疫学 ≫
【 楽天ブックス 】
□ お笑いの内容によって(質のズレなど)または長時間見すぎるなどする(量のズレなど)と後でめっちゃ疲れる事があるから、用法容量は自分で決めるのがポイント。レッドカーペットなど、1~3分のものなら自分で区切りを決めやすいのでオススメ。
まあ、これも怠け病と見られるから辛いところ。
薬は駄目!っていうのは論外。
今、効く薬が無くても、明日見つかる。もしくは明日保険適応というのは良くある話。
ナルコレプシーなら、点鼻薬の研究がされており、サル段階では成功している。
(例によって日本で認可されるのは遅くなるかな?)
今必要なのは、西洋医学の全分野の連携と、民間医療の全分野の連携。
慢性疲労症候群の医療機関では、通常の保険適応の検査(ありとあらゆる分野)+少し踏み込んだ検査という(見つからない犯人を可能な限り捜索する努力)を行い
→かつ漢方薬・ビタミン剤+もう少し踏み込んだ栄養素試行+呼吸法など活用(東西医療+民間医療連携)が行われて、徐々に成績を上げている。
☆ 連携力も希望の光
求む総合医の早期育成。既存の戦力の再構成と活用ができる人材だから。
どこかで総合医療分野という厳しい勉学にいそしんでいる方へありがとう。
もう1つの希望の光は、実は
身近に・・・
医学の始祖、ヒポクラテスは、症状と経過を書き止める事から、医学の進歩につながると言った。
「症状の記録こそが最良の教科書。」
「症状を訴えてくれる患者が先生。」
つまり「自分と自分の日記」が名医であり名著といえる教科書である。
そしてWEBの世界ではいつでも名医と名著が交錯し新たな知識が生まれる。
その証拠
慢性疲労症候群の最近の論文から
□ 自分の生活内容とその後の体調変化を関連付けて自分なりに養生する。
□ 時々ソーシャルネットワークに参加し患者同士情報交換する。
統計的に「この2つの条件を満たしている患者の予後は比較的良好」とのことである。
教科書のみに頼らず、新しい地図を求めてチャレンジしたコロンブスの時代。
嘘つき呼ばわりされても科学究明の歩みを止めぬガリレオ。
その生き方を「帰納法」という。
教科書や現場にこそ真実があるとする発想。
(事件は会議室で起きているんじゃない!病気は教科書で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!)
そんな過酷な生き方の先に光を求めて、シーガリレオをIDに使う。
WEBで関わるいろんな方々へありがとう
インフルエンザをはじめとして、新しい病気には人間の情報力が一番クスリ!
人ではなく人間。
人と人の間の目には見えない空白部分。
見えないからと言って無いと判断するのはせっかち。
そういえば、サンタクロースはいるの?っていう子供の問いに答えたアメリカの新聞社の記事。
「目に見えないから見たことが無いからといって存在しないという考え方もあります。しかしLOVEもHEARTもそうです。目に見えなくても見たことがなくても確かに存在します。サンタクロースも同じように存在すると考えます。」
こんな内容だったような?
今は検査に映らなくても、病気と治療法は必ず存在します。
それを信じて、研究している人。臨床の勉強をしている人。そして患者自身で情報を集め対応されている例もたくさん。
患者をとりまくネットワークも存在します。
いつかつながり光が通います。
そしてもうすでに近くまで来ているかもしれません。
いつもご購読ありがとうございます。
きっと皆様も誰かの、そして間違いなく私にとっての光です。
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