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母は教師であり、障がい児学級でのサポートにも関わっている。
彼女が言っていた。
親がな。その子の生活の大部分の時間をドリルとか勉強に費やさすねん。親が「遅れないように」って熱心な思いは理解できるんやけどな。
→そんな事しても皮肉な事に成績は伸びないねん。
ウチはな、経験上、その子の生活の大部分の時間を積み木とかおもちゃで遊ばすことに費やさすねん。親が「そんな事してて大丈夫」って焦る気持ちはわかるんやけど、そこは我慢や!
→なんでか?ようわからんけど、ドリルしてた時よりも飲み込みが早いねん!不思議やろ!?
今日の事である
って記事を見た。
『脳神経が切れて記憶や脳機能が損傷されないように守る役目のWntというタンパク質が発見』されたんやって!
中でも興味をひいたのは・・・
☆「おもちゃとか刺激があった方が、脳の記憶装置(海馬)でのWntの濃度があがる」という話が乗ってたこと。
親が勉強勉強!ってうるさく言うから、机に向かってつまらんなぁって時間が長すぎると
→おもちゃで遊んでる子に比べて海馬でのWntの濃度が次第に下がっていく。
→しまいに記憶しても記憶しても切断される脳神経の数が増えてくる。
成績を上げるには、楽しくおもちゃで遊んでWntの濃度を上げておく
→ちょっと勉強しただけで記憶できる脳になる。
遊びと勉強の比率が問題!
勉強100パーセントの子は、勉強10パーセントの子に負けることがあるという話。
学んでも神経切断されたら、そりゃかなわんわ!
かといって、100パー遊んでたら、ほんまもんの100パーになってまうでー
人生設計の内容をよくご確認!
勉強と遊びのバランスを大切に!
計画的な脳のご利用を!
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