PR
購入履歴
■実験の作業内容
☆ひらがなの文章を読む。
→「あいうえお」の文字に○をつける。
→同時に内容も理解する。
■脳血流の画像(fMRI)の結果
☆健康な子どもは・・・
→左下前頭回のみ使用
★慢性疲労症候群の子ども
→左下前頭回 と 右下前頭回 も 使用
【感想】
■簡単にいうと
「余分に頭を働かせるから、余分に疲れやすい」
ということらしいです。
■特に複数の事を同時に行う場合に疲れやすいと思われます。
たとえば→(1)友達の表情をチェックしながら(2)遊ぶ(3)会話する
★2つの事であっても余計に脳を使ってるので・・・
何気ない日常は
→(1)忘れ物が無いか思い出しながら(2)靴を履く(3)友達から話しかけられる(4)下級生がぶつかる
同時処理の連続で、脳にかなりの負荷がかかってる。ということになります。
■もしもメモリが少ないパソコンをお持ちでしたら、動画サイトを2つ開いて閲覧してみてください。慢性疲労症候群の子どもの「しんどさ」がわかるかもしれません。
そして・・・
不登校の子ども や 鬱傾向の方に対して
気の持ちようだ!がんばれ!と励ます事は・・・
フリーズ寸前のパソコンの各種ボタンをを執拗に連打するような?
もしくはガンガンって本体を叩くのに似てる?
仕組みを理解して、対処したほうが良いみたいですね・・・
【補足 あれこれ】
■1■発達障がいの場合は
発達障がいは 小脳の虫部 の働きが悪い
→一時記憶処理(ワーキングメモリ)の働きが悪い方が非常に多いそうです。
★何をするにも脳全体を余計にフル活用して、その分、疲れやすいそうです。
(慢性疲労症候群の子どもと発達障がい児→ちょっと似てる? )
■2■左下前頭回 右下前頭回 って?
WEBで検索!
☆左下前頭回
→言葉を話すための言語中枢があるところ
(なるほど!言葉や音声に関するテストで(血流があがり)使われてるって、言語中枢があるところだから当然か!)
★右下前頭回は?
→空間認知のワーキングメモリ
→イントネーション 音程の高低の調節に使う
(慢性疲労症候群の子どもは、言葉を話す中枢だけでなく→身振り手振り、歌ったり踊ったりするのに使うはずの装置まで動員して作業をこなしている?テストだけなのに、加えて1曲きっちりダンスつきで歌いなさい言われたぐらい疲れてる?)
**********************.。・:*:・゚`☆、。・:*:・
☆関連ホームページ☆
【 ホームセンター アイデア宝船
】
☆いつもご購読ありがとうございます!
**********************.。・:*:・゚`☆、。・:*:・
◆やっぱり午前中眠たいわぁ~ 2011.06.12
◆慢性疲労症候群のことが神戸新聞に出てた… 2011.05.19
「サッカー選手 森崎和 慢性疲労症候群… 2009.06.22
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ