感謝のつぶやき日記

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ナカーズ

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2012.07.11
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カテゴリ: 幸福

◇哺乳動物である人間にとって、赤ちゃんは無力なだけの存在でなく、「周囲のみんなを元気づける存在なのだ」と痛感しました。

◇上野動物園のパンダの赤ちゃんが亡くなった事は非常に残念です。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/ueno_zoo_panda/?1341981136

 しかし逆に言うと、小さい生命に日本が元気をもらっていた事に、今さらのように気がつき驚愕しました。哀悼の意を表すると共に、今まで短い間でしたが、元気を戴いてた事について深く感謝したいと思います。

(何気ないつぶやきで他者を圧倒的に痛めつけるという変な進化と成長を遂げた人類や、何万年も毒が残るフンを大量に排出し地震が来れば暴れる原発という怪獣を飼い慣らそうとしフン被害を拡大するような人類が一部存在する昨今、小さな生命の輝きは一際目立っていました。はたして進化・成長しているのはどっちか?)

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◇丸い小さいおデコが広い。こんな視覚的な情報はかなりの力を持ちます。犬が猫の子を育てたり、狼が人間の子を育てたり、人間以外でも時折種を超えて「母性本能」が掻き立てられるようです。また、群れ全体も「丸い小さいおデコが広い」赤ちゃんを守るべく、それぞれの持ち場で最大の能力が発揮できるよう動かす力が赤ちゃんにはあるようです。

◇赤ちゃんのパワーおそるべしです。

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どこかのテレビ番組で「ある実験」を行なった場面を見ました。

  • 乳母車にいる赤ちゃんを見せて、鉄アレイとすり替えて、乳母車を持って歩道橋を登ってもらう群。
  • 乳母車の中の鉄アレイを見せて、鉄アレイを分っていて、乳母車を持って歩道橋を登ってもらう群。

2者を比較して、「赤ちゃんがいる」と思っていた郡の方が、より重いものを持てて、2,3割がた筋力がUPする。というような実験です。

◇科学的かどうかは、別にして、赤ちゃんはただ無力なだけではなく、周囲の人々の能力や連携力を高める力があると個人的に思っています。

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<傾聴ボランティア>"隊員"の赤ちゃん 仮設住宅を回る という記事も注目に値します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000131-mai-soci

【鍼灸師の意見】

ちなみにですが、東洋医学っぽい説明を加えると

  • 赤ちゃんは皮膚温が高く、代謝が盛んで、「熱」「実」の状態にあり、
  • 高齢者は皮膚温が低く、代謝も低く「寒」「虚」の状態にあります。

→そして赤ちゃんは高齢者と触れ合うと涼しくて気持ちいいと感じ、高齢者は赤ちゃんと触れ合うと暖かくて気持ちいいと感じやすい。のです。

→お互いがお互いを「手当て」するという相性が良いと言われています。

(◇企業秘密というほどでもないのですが、赤ちゃんの針治療の後に高齢者が来るとか、その逆だったりすると、鍼灸師は非常に助かります。前者は赤ちゃんの熱をこっちに吸い取ってから高齢者に渡せば良いし、後者はこちらの気というか体力を熱に変えて高齢者に渡した直後に、赤ちゃんから気をもらえてそれが赤ちゃんにとっての治療につながります。)

◇数値化しにくいし科学的ではないかもしれませんが、赤ちゃん、高齢者、障がい者全てそれぞれに固有の「気」があり、(「気質」すなわち「個性」ともいえますが)、それが存在価値だと、鍼灸師は頭と身体と頭で知っています。差別するような鍼灸師がいたら、すみません、それはモグリかもしれません。

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【鍼灸師の意見2】

陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。

→そういう考え方が東洋の古い考え方にあります。あることを極めるとひっくり返って正反対のものになるという考え方です。

→身近な事で言えば、女らしさがもとめられる女優さんほど、性格や仕事ぶりが男っぽかったり、ザ「漢」って役柄が求められる男優さんほど、性格や仕事ぶりが女っぽかったりなど。地球で言えば、灼熱の太陽に近づく上空へ行けば行くほど寒くなる、太陽から離れて地面を掘れば掘るほど、灼熱のマグマに近づくといった所でしょうか?

◇非力な赤ちゃんや高齢者や障がい者も、つきつめて考えていくと、福祉の道を極めると、周囲の人材の能力を高め連携力を高める存在だと思います。

→非力なものから「私には貴方が必要だよ!」そんなメッセージが聞こえるように人はできているのではないでしょうか?

◇自分で猪を狩れて、服が作れて、作物も栽培・収穫できて、無人島に住んでるという程でないにしろ、自立も程が過ぎると孤立になりかねない危うさがあります。完璧すぎて異性が「ひいて」しまい交際のチャンスが減るリスクがあります。「どうしてこうも使えない奴ばかりなんだ!」と気が付けば項羽のように四面楚歌になるリスクがあります。

→能力が高すぎると「貴方なんていなくても自分は大丈夫やっていける」とそんなメッセージが聞こえるように人はできているのではないでしょうか?

 むしろ「隙があるのは好きのはじまり」と「できない事」があったほうが交流のとっかかりになると考えられないでしょうか?

(ちなみに、「あざとく計算し」わざと「できないふり」をする人種も存在します。その名は「ぶりっ子」、皆さんもご存知かと思いますが。会社集団にもいるでしょう「持ち上げ上手」が、「スゴイ、やっぱり君がいないとやっていけないよ!」手放しで褒めるのが上手な人。どちらも癒しを提供します。しかし私に言わせれば、赤ちゃん・障がい者・高齢者の無心の笑顔にはかないません。)

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ここからは個人的な意見ですが、

「人類という種は、弱者を守ることで進化している種なのではないか?」という仮説を考えています。

  • 他の哺乳類は生まれてすぐ這い回れたり歩けたりするのに、人類は何ヵ月もかかる。性的に成熟するのも遅いという点。
  • 自立という観点で、自分は獲物を狩れない、作物を育てられない、衣服一つ作成できないという意味で、私は弱者である。つまりほとんどの人類は弱者同士守り合うレベルに既に突入しているのではないか?
  • お子様ランチが安いのと同じ理由で、高齢者や障がい者は差別の対象ではなく顧客層の中心になりつつある。セブンイレブンは早期から、トイレをバリアフリー化し、旅行の拠点となる段取りを進めている。加えてお弁当の宅配サービスなど、高齢者や障がい者を、顧客として意識し、「勝ち」に行ってる。
  • 飛騨高山市 は自治体レベルで高齢者や障がい者を、顧客として意識し、「勝ち」に行ってる良い例である。五体不満足の乙武さんが「10センチ以内の段差であれば私は人手を借りることなく移動でき健常者であるが、10センチ以上の段差であれば人手を借りる必要がありその時は障がい者になる」と言っていた。飛騨高山市のような町が増えれば、障がい者の数が減り、要介護者の数も減り、子育てもしやすい日本になるのではないか?と思う。

◇以上、ぶっとんだ意見でした。

【ケアマネの意見】

 ですが飛騨高山の「市内道路が車いすに支障のないように、金属製暗渠蓋(グレイチング)を格子の細かい製品に、順次設置」というもてなしの姿勢は、各業界や自治体は見習って欲しいと思います。

→神様のような顧客の入口に、バリケードか嫌がらせみたいに、格子の荒い金属蓋をしておくなんて、これからの世の中、ありえませんから!




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最終更新日  2012.07.11 15:16:17
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