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7回表、2アウト、1、3塁で次打席は大瀬良。
しかし、天谷がバットを振っている。
え?代えるのか?
スミ1の虎の子の得点。
珍しく2アウトからチャンスは再三つくるのだが
あと1点、あと1点がとれない。
しかし、その1点さえもとれないのは横浜。
セラが素晴らしい投球。
三振を積み上げる。
快投、熱投、回が進むにつれ、
マウンドへの声援が大きくなる。
ラジオでは笘篠氏が前のめりで応援している。
そう、アレは解説ではなく 応援 以外のなにものでもない。
昨日、今日と所用があり出かけた管理人。
あまり、こころ楽しくない用事で心身ともに疲れ、
マイ・ネソベリアで横になり、ラジオをつける。正直少し眠い。
ときどき小さな虫食い状態で記憶がないところもあるが、
笘篠氏の、
こうするんですよ、こういうときは!
それでいいんです!
ここはこう指示すべきじゃないでしょうか!と
もう、ベンチに向かって走っていくんじゃないか、
と思うほどの、思い入れあふれ、
あふれてこぼれそうな解説^^
が、重くなりそうな瞼を開かせる、耳の穴も開かせる。
もう、笘篠氏、力技である(笑)
さて、7回のセラの打席はどうなる?!
の最初の場面に話は戻る。
もう、ここまできて代打はない。
最後まで投げさせてくれ。最後までみたい。
その思いは通じたか、セラはそのまま打席に立った。
かんとくの考えと同じだったのか。
うへ^^;;
いや、ファンのほとんどは同じ気持ちではなかったか。
その「気の塊」が、あとでわかるが「継投も考えた」(BYかんとく)
の考えを代えた・・・・のか。
どうかは
知らないが。
しかし、石原の盗塁(偽装)で田中のホーム突入が失敗し3アウトになり、
7回裏のマウンドに上がるためいったんベンチに下がってゆく、
彼に
怒涛のような「オーセラコール」が起こる。
ベル姉のジャッカン疲れた頭に、それはここちいい微熱のように感じられた。
7回を切り抜け、8回を切り抜ける。
0-1のまま。9回の裏。
マウンドに上がるセラに大歓声のボルテージは上がる上がる。
完封、完封、かんぷう、、カンプウ!!
スタンドの期待はいや増し、
動悸は高鳴る。
「まるでノーヒットノーランなるか、というような試合のようですね」
これは実況アナが言ったのか。
もう、次元が違った、世界が違った。
セ・リーグの他のカードは当然やっているのだが、
その球場の照明は
消え、
ただひとつハマスタの
DeNA対カープの試合だけが夜に浮き上がる。
これで勝つと負けると、巨人と何差になるか、
とか、
阪神が勝った場合はどうなるか、
なんてことはもう
どうでもよくなった。
「優勝戦線」のまっただ中にいる、
ことさえ、この空間では忘れていた。
セラ、最初のひとりを打ち取ってくれ。
打ち取った!
あと、ふたりだ、
あと、ひとりだ。
グリエル、ブランコ、筒香、
どこかでイッパツが出ればのこの布陣を
みごと斬って取った!
大瀬良、プロ初の完封勝利。二桁三振。
「スミ1」さえ、こうなると、粋な演出か、
と思わないでもない、気がしないでもない^^;;
しかし、打てなかった課題は大きい。
その他問題点も多々ある。
それでも、今は、
この余韻に浸っていたい。
「反省点」は明日考えよう(^_-)
「優勝戦線」のまっただ中であることさえ忘れた、
と書いた。
それとは裏腹に、そんな時機にこんな投球を、こんな試合が
できたことに驚いたことに、
かなり、テンポが遅れて気づいたのだった。
あらま、なんてすごいこと。
おせーよ!^^;;
明日はクリ。
同期のこのピッチングにナニ思う。
いや、それは関係なく、自分の球を、自分の思いを
ただ、ミットめがけ投げて欲しい。
明日も楽しみだ。
ぽちっとお願いいたします。
↓
コメ辺が、コメ辺ができまへん^^;;すんまへん<(_ _)>
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komatta3さんコメント新着