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アルテミスの涙

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September 27, 2008
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今日は映画を観に行ってきました。 スマイル

「最後の初恋」

最後の初恋


この映画のことはつい先日CMで知ったのですが、秘かに今日の公開を心待ちにしていました。

いやぁ~、泣きましたね。号泣久しぶりにめいっぱい泣いちゃいました。映画館を出て帰りの車を運転しているときも、何度も何度もいろいろなシーンが蘇ってきて、ホントに涙が止まらなかったです・・・(当然私の顔は、人前に出られないほどのヒドイ状態になっていました・・・

主人公を演じるリ チャード・ギア ダイアン・レイン は以前から大好きなのですが、今日改めて「いい俳優さんたちだなぁ・・・」って思いました。このふたりがホントによかった!すっごく素敵だった!マジで上手いです!男も女も、歳を重ねるごとにどんどん深みを増して、いい味を出せるっていうのはカッコイイですよね。

舞台は、とても美しいロケーションが印象的なノース・カロライナの田舎町"ロダンテ"。物語は、海に乗り出すように佇む小さなホテルでのふたりの出逢いから始まります。手書きハート

大人の恋愛感情が丁寧に、そして穏やかに描かれていて、全体的な雰囲気に品があり、後味がじんわりと胸に沁みてくる・・・ハッピーエンドではないけれど、こころに残るのは悲しみだけじゃない。この映画の持つ悲しみさえも、甘美な思い出のひとつと感じられるような映画でした。

エイドリアン(ダイアン)がポール(リチャード)の手紙を抱きしめて号泣するシーンを思い出す度に涙が溢れてきてしまいますが、改めて人生を見つめたとき、「幸せだった」とすがすがしい気持ちになれるような、素敵な大人の恋の物語です。ぽっ

手紙メールで愛を交わすふたりの心の流れが、まさに"初恋"そのもので、艶っぽさを奥に秘めた初々しさや、すがすがしさ、恋のときめき・・・"手紙"ってやっぱりイイナと、改めてこの映画に気づかされました。

様々な経験を重ねた今だからこそ、めぐり逢える恋がある。恋のためにすべてを捨てた若き日の初恋ではなく、恋のためにすべてを受け入れる"最後の初恋"・・・ひさびさにいいラブ・ストーリーに出逢えて、今日はじんわりと心地よいうれしさを感じています。 手書きハートスマイル

「忘れていた。恋をするだけで、世界はこんなに美しい。」

日常に疲れていたエイドリアンの顔が、恋をする中でどんどん美しく輝いていったのが魅力的でした。恋をするのに遅すぎるということはなく、いくつになっても恋は人に力を与えてくれるものですね。ハート

この映画はぜひみなさんにも観て頂きたい、Julieオススメの1本です。"大人のラブ・ストーリー"を深く、深く味わって下さい・・・ウィンク

という訳で、あんまり内容を話し過ぎちゃうといけないので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います・・・

・・・ホント、ずーっと忘れていました。恋すること・・・
私も恋したくなっちゃったなぁ~・・・ナンテ!ウィンク

Amities, Julie





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Last updated  November 22, 2008 12:08:55 AM
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