☆       ぼくの部屋      ☆

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厄介という言葉





 偶然開いた見知らぬ人のブログ。

先日の、「中学生が知的障害者に暴行した事件」に触れていたので

何気に読んだ。

事件を、憂い憤る一、般的な内容であったのだけれど

私がひっかかったのは、このブログを書いた本人の

「自分も障害者は厄介だなと思ってはいるが・・・」

という言葉・・・・

「厄介な存在だけれど、自分は暴力は振るわない」って

言いたかったのかな・・・・?



 別に、こんな風に感じている人は多いのだろうけれど

新聞記者だというこの筆者が

もっともらしく今時の少年犯罪を論じ

世の行く末を心配なさっているのだけれど

私は、教育、躾の行き届いていない中学生より

「障害者は厄介」と平然と書ける大人・・・

それも、社会へ発信する側の人間だということのほうが

な~んか気になってね。


 障害者ばかりじゃないけどね、厄介な方々は・・・

障害を抱えている人たちのほうが

周りに迷惑をかけぬよう、

努力している人がいっぱいいる。

それを自覚している人は決して厄介者じゃなく

自覚のない輩のほうがよっぽど

ご迷惑なんじゃないのかな?



 それにしても・・・・

対、人間同士

「厄介」などという言葉は、いかがなもんでしょうね・・・う~ん・・・


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