全2件 (2件中 1-2件目)
1
恐らく、の話ではあるけれど、FeLVにもタイプみたいのがあるのかな?と思った我が家の地域は猫白血病が流行っていたらしく、地域猫だったり迷い猫だったりでキャリアな猫が何匹かいた以前いた小梅がキャリアで、最後は黄疸が出て無くなったじーちゃんは貧血だったけど肝臓に問題は無かったまぁじーちゃんは心筋肥大症からの血栓が死因なんだけど…今回たーちゃんが感染した際に兄が「ゴンから感染ならゴンと同じタイプだろう」と言っていた何が同じかと言うと、肝臓にダメージが出るのが同じという事ゴンは栄養失調でガリガリな常態で保護して、去勢手術の際に血液検査で白血病が発覚その血液検査の際に肝臓の数値だけが高かったのさ…で、数年後の2日間脱走事件の際にも改めて血液検査をしたんだけど、以前よりは良くなっていたものの肝臓の数値が高いままだったそしてたーちゃんも復活後の血液検査で肝臓の数値だけ高かったこの共通部分が同じ白血病タイプなんじゃないかという話たーちゃんの感染源がゴンなのは間違いないので、ゴンとたーちゃんは同じ様な症状が出る可能性があるかもね…と勿論、必ずという事は無いので、あくまでも肝臓にダメージがいきやすいのかも?という目安的な推測なので、ゴンにしてもたーちゃんにしても肝臓保護は意識している一応、肝臓だと我が家ではアルピタンγ、霊黄参、毎日良肝あたりかな?たーちゃんはまだ心配なのでアルピタンγは必須にしているこの対処が当たってて、少しでも穏やかに暮らしてくれればいいんだけどね因みにたーちゃんもゴンも貧血にはならなかったのよまぁゴンは感染時は外猫だったろうから常態は分からないけど再生不良性貧血が発症したらと思うと怖い白血球が測定不能も絶望するには充分だったけどね…
2026.04.23
コメント(0)
たーちゃんの現在は…先生も驚く程の回復をしたご飯をモリモリ食べて同じキャリア猫のゴンと一緒に毎日運動会を開催するまでに…あくまでも予想の範囲だけれど、完全初期の症状が重篤化更に絶食が加わり黄疸までに至ったのではないかと思われるアルピタンγ(茵蔯五苓散)と強制給餌が肝臓のダメージを食い止めたのが大きかった本猫もその辺を何となく理解しているらしく、回復するのと同時に投薬時に薬をすんなりと飲む様になったので人間側も楽になったただ、今少し左目が涙目になっており悪化させない様に投薬を増やしている回復してからはアルピタンγと十全大補湯をそれぞれ1日1回だったが、それにプラスして毎日免活を朝夕、霊黄参と活命参を時間を空けて1日1回飲ませている昨日から投薬数を増やして、今朝は涙目がマシになっていたので暫くは継続ゴンもそうだけど免疫力が弱くなっているのか、一度何か症状が出ると治りが遅いこの辺は猫エイズとか猫ヘルペスなんかにも言える事だとは思うけど、何かしらのキャリア猫は通常の猫より弱いし病気が治りにくい一見治った様に見えても潜伏しているのか再発もあったりするので、症状が落ち着いてもやっぱり暫くは投薬が必要なんだと実感したたーちゃん自身は少し大変かもしれないけど、数カ月はこの投薬を続けないとダメかな…ゴンは白血病さえ無ければ強い個体っぽくて、あまり病気にはならないたーちゃんは元々が少し弱い個体なので、ゴンよりも注意をしないといけないかなまぁでも元気な姿を見れて本当に良かった皆が平和に暮らしている姿を見るだけで安心する奇跡みたいな平穏が少しでも長く続いてくれる事を祈る
2026.04.19
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1