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深い深い眠りの淵をゆらゆらと漂い、薄く光が射す水面へ向かい少しずつ上昇していく、そんな起床前のうたかたの一時。ふくらはぎに突如激痛が走る。徐々に朝の空気に包まれる夜との決別の名残惜しさどころか、一気に不快感いっぱいで目が覚める。足つった。あたたたた。ここがホントに水中なら溺死してるぞ。何で普通に仰向けに寝ててふくらはぎがつるんだ。自分もいっぱしに世界水泳に出場している気になったのか右足よ。しかも今日だけじゃない。確か昨日の朝もつってたぞ。2日連続嫌な目覚めだなオイ。ひょっとしてアレか?前屈ストレッチの影響か?で、肉離れたぁヤキが回ったぜ。どうせ肉離れするなら腹の肉が離れてくれればいいのにさ。…何が悲しくて朝起きてすぐこむら返りのメカニズムについて思考を巡らせなくちゃならないんだろう。
2007年03月31日
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基本的に、ウチの人間は揃って言葉遣いが汚い。親からして雑な言葉を使用する以上、子供が雅な日本語を操る道理はない。それでも。人間とは上手く出来ているもので、会社での電話応対になると一応真っ当の部類に入る言葉が詐欺師の嘘の如く自然に口から流れてくるから不思議だ。電話応対での態度と、通常の腹黒さ全開の毒舌っぷりの乖離が余りにも激しすぎると我ながら思う。さて。ウチの会社に新しく入ってきた後輩事務員は、上司である主任と同い年の、かなりの年上。しかし、電話の応対がやや不慣れなのかややぞんざいで、聞いていてかなりひやひやする時がある。例えば。顧客に対して謝る時に「すみませんです」ではなく「申し訳ありませんでした」を使うとか。営業担当者に伝えておくという時に、「言っておきます」ではなく「申し伝えます」の方がいいとか。営業担当者から頼まれた電話をかけた時に、「営業から電話して欲しいと言われたので」は言わなくていいとか。何つーか。世間一般的に会社が社員に対して当然の如く期待する事といえば、若年者には物覚えの速さと柔軟性、年配者には落ち着きと一般常識ってのが普通だと思うので、彼女の場合、これでは立場的に厳しいのではないかとちと思う。ウチの会社は意外と電話の応対チェックが厳しい。態度がまずいとお客さんにダメ出しされる場合もある。そんなクレームはウチの営業担当者経由で帰ってくる。リターン、ループ、鮭並みの帰巣本能だ。自分のみならず、同僚も迷惑するので余計に気を使わざるを得ない。なので、上司と2人で後輩の言葉遣いを細かく指導することになった。電話の時、気になった言い回しがあったら通話が終わってからこう話した方がいいと説明する。彼女1人に対して責めるわけではなく、「各自気をつけるようにしよう」という平和的スタンス。それにしても。美しい日本語と無縁の生活を送る身で、他人の言葉遣いの世話を焼く羽目になるとは思わんかった。人の事偉そうに言える立場じゃないだろ自分。仕方がないので、こっちも恥ずかしくないよう勉強し直しさ。コンビニで『話し方のマナーとコツ』を買って来たので、これ読んで、一意専心精進させて頂きます。
2007年03月30日
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妹その1・トロの主食はポテトチップスだったりする。金遣いの荒いヤツは、懐が暖かい時はコンビニでポテチやケーキなど大量に買い込んでマックを提訴するアメリカ人の如き食生活を堪能する。現在家庭内最軽量というのが嘘臭いメタボリック予備軍。妹その2・イカの今のマイブームは明治製菓たけのこの里。しかも季節限定商品ではないレギュラーバージョン。ここの所連日この製品の空き箱を見かける。毎日食し、毎日空き箱を放置する極悪人。トロ「ね~イカ、ポテチ買って来てよ。 体の中のポテチ分がなくなってるんだよ。 もう何日ポテチ食べてないんだろ」トロの給料日は毎月12日。今時分のヤツは貧民レベルである。イカ「トロ、たけのこの里買って来てくれよ。 最近毎日食べてるんだよ、今日も食べたいよ」イカの給料日は月末。直前即ちこちらも貧民。揃ってうっさいわ。こちとらパフェ食いたいんだ、買って来いや。
2007年03月29日
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最後にパフェを食べたのがいつだったか、思い出せないくらい遠い過去である。パフェ。恐ろしく魅惑的且つ破滅的な響きの名前。すらりと伸びたグラスの中に華開く、クリーム、アイス、フレーク、チョコソース、フルーツの色彩コントラストの妙。下がとろける刹那の甘美さと表裏一体のカロリーリスク。思いっきり金のかかる銀座のクラブのホステスのような存在。質素と健康を旨とした日頃の粗食に慣らされているはずの舌も胃も、突如脳内の奥深くからフラッシュバックする甘味の記憶にポツダム宣言受諾寸前状態に陥る。無性に食べたくなるのだ。押し寄せる食へのあくなき欲望という横綱相手に、高カロリーとやや高価格というネックが理性を援護して土俵際徳俵の辺りで何とか踏みとどまる黒星先行角番大関。しかし。我慢してばかりというのもストレスが溜まるのだ。たまには大っぴらに美味しいものを豪勢に食べてみたい。でも。体重計と財布に対する裏切りへの罪悪感を拭えない。そして、パフェを食べることなく時は無駄に流れていく。
2007年03月28日
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そんな訳で(どんな訳だ)、今日は奮発して新しい蛍光灯を買ってきやしたぜ。30Wと40Wの2本入り、1900円也。高くね?温かみのある電球色と、クールな昼光色、その中間のナチュラルな昼白色の3種類。別にどれでもいいけどさ、3つ選択肢を置かれると惑うのは女王竹下景子さんならぬ身の上故当然の心理。オレンジっぽい電球色は、心室等安らぐ空間にお勧め。青白い昼光色は、書斎や勉強部屋等目を使う場所にお勧め。自然な昼白色は、食卓やリビング等くつろぎの場にお勧め。…ウチの部屋、勉強部屋兼寝室ですが。日本の住宅事情を鑑みれば、そういったケースは多々あるだろ。書斎と寝室が別なんて優雅な環境を手に入れられるほど大量の税金を納めちゃいない。考えて考えて。間を取ってナチュラルカラーの昼白色をチョイス。人間中庸が肝心要さ。で、帰宅してはたと気がついた。ウチの共有スペースと、妹その1と親が住み着いている部屋の両方、30Wの電球が片方切れたままもう長い事放置されている事実。道理で薄暗いと思ったぜ。人ん家の事ズボラとか言ってる場合じゃない。今度こっちも新しく取り替えなくてはな。
2007年03月27日
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自室の蛍光灯もそろそろお迎えが来たようで、しきりにチカチカと無機質且つ耳障りな音を立てつつ点滅する。2年半か、そろそろ取替え時かな。ウチは大掃除のたびに取り替えるまめまめしい家風ではない。切れるまで使い倒す、エコロジカルよりエコノミーを前面に押し出した実際主義さ。でも、流石にここまで点滅されるのは非常に居心地悪いので、明日、新しい蛍光灯を買ってくることにする。しかし。そんな生半可なケチ&ズボラ精神をはるかに凌駕する強者もいる。ウチの親の会社の友人女性の家は、蛍光灯を切れっぱなしで取り替えず放置してあるらしい。暗いだろ。っつーか見えなくね?ついでにテレビも相当古く相当ガタが来てて、映らないチャンネルが多数あるらしい。不便だろ。既に本来の機能殆ど果たしてなくね?基本的な家電がこのような惨状である以上、パソコンどころか、携帯電話すら所持していないのは自明の理。それでも当人は一向に気にする気配も皆無のようだ。そんな状態で生活に支障を来たさないのかと周囲に問われると、明るく答えて曰く、「夜、家に帰ったら そのまま布団に入って寝るから大丈夫」そういう問題じゃないだろ。ここまで面倒くさがりも徹底してればある意味すげーよ。流石にウチの親の友人。常人の理解の域を遥かに超越しているっぽい。
2007年03月26日
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ウチの親と妹その1は、人間の好き嫌いが激しい。テレビに出てくる芸能人やお笑いタレント、スポーツ選手に対して『嫌い』とランク付けされた人々には露骨な嫌悪感を示す。で、2人に嫌いな人間てのは往々において一致する。「コイツ等の芸には面白みがない」と某お笑いコンビを罵倒し、嫌いな選手の勝利には真剣に悔しがり、某タレントが画面に映ったら速攻でチャンネルを回す。子供かお前等。ま、別に好き嫌いは個人の自由だからいいけどさ。何も口を挟まないのは、自分もこの2人と大差ない意見だからだ。人間一緒に生活していれば食に対しても人物に対しても好みが似てくるのだろう。この点が食い違っていたら、この家で暮らすのは困難を極める。とにかく連中の口にはおよそ遠慮というものが欠如している。唯一の救いはネット上において実名付でおおっぴらに罵る術を持たない事だ。しかし、意見が全て一致するとは限らない。よく理解できないのが、ウチの親の某スケーターに対する極端な低評価。自分は別に何とも思っていないし、妹その1も「知らない、誰?」と無関心な彼女を(これもかなり酷い)、親だけはやけに嫌っている。他の選手は熱心に応援するのに、この人に対しては冷淡な態度。特に理由なんて無い。ウチの家族は本能と感情が半々で生きているのだ。理性の入り込む余地は皆無。こんな思考回路の人間の割合が多ければ多いほどいじめ発生率は上昇するんじゃないのかとすら思う。で。この親の嫌いな選手ってのは、傍から見ていてジャッジの評価はぱっとしない。ルールも採点基準も全くの門外漢なので低得点の理由は分からない。一観衆であるウチの親のみならずジャッジにまでウケが低いとは、親の手前口には出さないが何となく同情。ふと思い当たった。「ジャッジの中に、 母ちゃんが何人か混じってんじゃねぇの?」親、笑いながら答えて曰く、「そう、だから得点低いんだよ」んなわけないだろ。ウチの親の呪いに負けず、頑張って欲しいものである。
2007年03月25日
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今日、会社の上司は、夕方5時から同窓会があるという事で、3時で早退する予定だった。そのためそれ以降は自分1人で仕事さ。土曜は暇な日だから全然気にならないけど。2時半を過ぎた頃に黒く濁った曇り空から音を立てて降り出した雨も、3時ごろにはやや小降りになっていた。「普段の行いがいいから」冗談めかして笑いながらマイカー通勤の彼女は退社して行った。その5分後。電話が鳴り響く。受けた社長の口から「ぶつかった」だの「相手方」だの聞き捨てならない不穏な言葉の断片が転がり出る。おいおいおい。それってもしや。「●●さんがすぐそこで事故ったみたいなんで、ちょっと行ってくる」はい、いってらっしゃいませ。って。さっき出てったばかりで速攻事故ですかい。で。どうも事故現場ってのが、会社の門を出てすぐの交差点らしい。相手がぶつかってきたみたいだが、過失は半々っぽい。当事者である上司と、事故相手と、社長とで、一度会社に戻って来て何やら話をして保険会社にも連絡を入れているようだ。こういう時に好奇心を全開にしてはいけない。仕事場を放棄してその様子を見物に行ってはいけない。正しい会社員は持ち場を離れず職務を全うしなくてはいけない。にしても、ついてないのう。3時で早退するはずが、4時過ぎまで会社に足止め状態。しかもつい先日、その車で息子さんが対物事故を起こして免責が無いとか言ってるし。同窓会の待ち合わせどころじゃないなこりゃ。つくづくこの世は5分後に何がどうなっているか想像もつかない。平凡な日常はここでもあっけなく崩壊してくれた。明日は我が身と身を引き締めつつ、出来れば安穏とした平穏無事な一日を過ごせる事を切に願う。
2007年03月24日
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昨日の体重大幅増加にはさすがにかなりショックを受けた。保有株式が強制捜査や不祥事の発覚で大暴落した投資家のようにつかの間茫然自失状態に陥った。しかし、泣き寝入りはしない主義だ。絶対に元に戻して見せると悲壮な決意。自分で言うと説得力ゼロ。目の前が曇天模様の冬の日本海ならば、荒波が押し寄せて岩にぶつかり派手に砕け散りそうな場面だが。最寄の海は東京湾なのでせいぜい赤潮が発生して悪臭を放つ程度だ。そちらの方が環境的に問題があるが。で。体を出来るだけ動かすようにして、夜の食事をやや控えて、何とか、今朝の時点で一昨日の体重に返り咲き。おめでとう自分、ありがとう自分。でも。忘れてはいけない。今の体重は、通常時のそれよりも2キロほど多いという過酷なる事実を。ってか、彼岸ももうすぐ終わりそうなんだし、そろそろ燃焼してくれよ脂肪さん。
2007年03月23日
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昨日、一日掛けて共有スペースと自室の掃除をして、気がついたらもう夕方。財布の中身も心もとないので特に外出する気も起きないし、夕飯の支度を始めなきゃならないのとで、結局一歩も家から出ないまま有意義なのか無意味なのか判別しがたい休日は終焉を迎える。悪い予感はしていた。外に出ない歩かないカロリー消費しないその続きはもう目に見えている。今朝。運命の体重計。十三階段を縮めたらこんな形状になるんじゃないのか体組成計。…。うわ。めっさめさ増えてる。予想してたのより倍くらい増えてる。感想わかめ水で戻した量くらい増えてる。何で。やりたくもない掃除して貴重な休日潰して。それでオマケに体重までぐわっと増えるかな普通。踏んだり蹴ったりとは言い得て妙。掃除終了後に帰宅して我が物顔で居座るアホ同居人連中の何も考えていない太平楽な面すら恨めしい。…間食したのは自分の責任だけどさ。本日の教訓、『休日はばしばし外に遊びに行くべし』
2007年03月22日
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今日は祝日だが、アホ家族は全員出勤していった。ウチの会社も基本的に祝日は営業だが、水曜定休なので今日は休みだ。邪魔者は全て消えた。余りというより全然乗り気に離れないが、作戦実行に取り掛かるぜ。家の掃除。自室はともかく、共有スペースの掃除は誰かが居座っているとやりづらくて仕方が無い。手伝わないのはもう至極当然で端から期待しちゃいないが、これから掃除をすべき場所に寝転がって競売物件に不法に居座る占有屋の如く作業進行を妨害する。したがって、誰もいない日を見計らって行うのが効率的だ。3人がかりで汚した所を何故自分1人で片付けなくてはならないのかと怒りと不満が混入した疑問を噛み締める。しかし、やらざるを得ない現実がここにある。ここで自分が何も手を打たなかったらどうなるか。ゴミ屋敷ならぬゴミ小屋が出来上がるまでだ。あー。出るわ出るわ。パチンコだったら歓声物だが、溜息しか出てこない。脱ぎっぱなし靴下数組。洗濯籠へ入れろ。半分食いかけ菓子パン。食いきるか捨てるかしろ。ガシャポン景品のアニメグッズ。買いすぎだろ。携帯電話の請求書。さっさと払え。これでもか、と思うほど出てくるのが。コンビニ、書店等のレシート。家計簿つけないんならもらってくるな。レジ袋。マイバックと言うエコグッズも知らんのか。未使用の割り箸、ストロー。使わないからいらないと何故言わない。資源の無駄、それ以外に言葉が思いつかない。環境問題について、お前らどう思うよ?っつーか、お前らが人間の姿をした環境汚染だ。
2007年03月21日
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ウチの妹2人の共通した悪しき習性。1.ホビー関連コレクター。 ぶっちゃけちょいオタク、通称ちょいヲタ。 ゲームだのCDだのDVDだのとにかく買って買って買い漁る。 どれがどっちの所有物だかもう判別不可能。2.買い漁った商品を収納する術を持たない 片付けられない症候群。 DVDを巻数順に並べて片付けるなど到底不可能。 CDをケースに戻す事すらおぼつかない。3.コンビニで自分の好物を買い込むのが好き。 食品の包装やレジ袋は勿論放置のゴミ分別の敵。 食べ残しも当然放置の台所害虫の友。…書いてて段々殺意が芽生えてくるのを禁じえない。とにかく、せっかくの休日を潰して1人で嫌々掃除をして、何とか片付いてようやく晴れ晴れした気分になっても、家族が帰宅すればたちまちあっという間にささやかな秩序は崩壊する。決壊した氾濫河川が田畑や人家を呑み込んでいく様のように。コイツ等闇の破壊神の化身じゃないのかと時折疑う。会社員から光の勇者にジョブチェンジして討伐してやりたい。ゆとり教育なんて偽善的な事言わないで、努力というものは必ずしも報われないと義務教育は教えるべきだ。ある意味人生とは馬鹿馬鹿しい事この上ない茶番劇である。今日も、帰宅すると既に全員集合状態。物に埋もれるように人間がいる状況ってのも嫌だなオイ。暇そうなくせに片付けているヤツは1人もいない。仕方がなく足元に置かれた有象無象の間隙を縫うように歩くと。ずりっとすべる。罠だ。足元にビニール袋置くの危ないからヤメロ。
2007年03月20日
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何の自慢にもならないが足は太い。必要以上に太い。ここに蓄えられた脂肪を有効に役立てるためにはサハラ砂漠にでも行ってラクダの如く荷物を運ぶしかない。大根足という言葉があるが確かに形状を見事にたとえた表現と感心する。大根の煮物は好きだが大根足は嫌いだ。そんな不恰好極まりない足のクセに、むくむ。醜くても頑丈ならまだいいのに、この脆弱な足めが。仕事帰りなど足取りが重くて敵わない。老化は足から始まると言うが、これはかなりヤバいのではなかろうか。なので。足のストレッチをすることにした。特に大したことはしない。膝を伸ばした状態で立ち、体を思い切り前屈させる。ふくらはぎ裏、膝裏、太もも裏が引っ張られてぐんと伸びる。その状態のまま、腹をぐんと引っ込めて尻も上に持ち上げる。上半身を起こして、今度は背中を反らせる。これが結構気持ちがいい。普段いかに足の筋肉を使用していないかが分かる。それじゃむくむわな。数日間続けたら、下半身がかなり軽くなった。歩く時も早足が苦にならない。太ももも余分なたるみが取れてほんの少し細くなったような気がする。なのに。肝心の体重・体脂肪は大して変わっていない。何故だ。
2007年03月19日
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本日3月18日より私鉄・地下鉄・バス等の公共交通機関で使えるPASMOとJRのSuicaとの相互乗り入れが可能になったって事で。継続購入の通勤定期をPASMO化する事にした。自動券売機に定期を入れると、早速デポジット料500円請求された。高くね?名前と性別と誕生日と電話番号登録して、はい、一丁あがりぃ!ははぁ、今までの磁気定期券とは違って繰り返し使用できるICカード。厚みからして違うのぉ。で、改札通る時には、表と裏、どっち向けてタッチするんだっけ?しかし。近隣住民の足として雨の日も風の日も雪の日も、JRが運行中止状態に陥る時も俄然張り切って走る私鉄K急行。この電車に乗る時は、回数券をよく使用させてもらう。駅で売ってるものじゃない。駅前の、チケットショップで割安で購入したものだ。通常運賃より数十円もお得。これを一度買ってしまったら、もう定価で電車には乗れない。出かける前にはあらかじめ買っておけ回数券。PASMOもさ。複数の交通機関を1枚で乗れるとか、駅構内の自動販売機を利用できるとかのサービスもいいけれど。5000円で正味5850円分のバスカードみたいに、チャージした金額より数百円分多く利用できるとかの金額割引サービスがあれば嬉しいんだけどな。
2007年03月18日
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お菓子が無いと人生に何ら喜びを見出せない難儀な性質である上に過剰な糖分が皮下脂肪と直結しやすいこれまた難儀な体質であるが故一日の楽しみであるおやつは朝食後につまむように心掛けている。今日のおやつは、昨日半額で購いし『お供え団子』。彼岸名物を先祖の供養ではなく自分個人の愉悦のために用いる不孝者。H木K子先生なら「地獄に落ちるわよ」と吐き捨てるだろう。そんな事は糖分補給の大義名分の前では非力だ。勇気無き力が無力であるように、甘味無き力もまた無力である。白い上新粉で出来た一口サイズのこしあん団子。きなこ食べたい症候群はそれにきなこをまぶす。邪道と罵られようが構わずまぶす。大豆イソフラボンの健康効能に跪け。そんなわけで即席きなこ団子を堪能する。外側部分より、あんこ部分の方がきなこがよくつくので、齧ってはあんが露出した部分にきなこをすり込むようにつけて食べる。これぞマナーも礼儀もあったもんじゃない怪しげな食べ方の見本。充分に胃を満たして心も満たされて会社に行くと、おやつを持ってきてくれた人がいた。貰ったものは遠慮せずに食べるのも大切なマナーの一つ。この時ばかりはカロリーなどの些事に囚われずありがたく頂きます。そのおやつってのが。今度こそ正真正銘のきなこもち。こしあん草もちにまぶされたきなこ。何?今日はきなこ・あんこ感謝デー?胃の中で朝の団子と午後のもちとが邂逅を果たす。
2007年03月17日
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値引きシールが貼ってあれば買いたくなるのが世の情け。ましてその商品ってのが甘味だったりしたら即断即決当たり前。さて、今日心惹かれてしまったのは、和菓子。もうすぐ彼岸の入りって事で、スーパーに並ぶは牡丹餅の類。あんこと、きなこの両方が入ったパックの美味そうなこと。数日前からちょっときなこ食べたい症に罹患してしまい、あのくすんだ黄色を見るだけで口の中に唾液が溜まる。勿論あんこも食べたい。会社にて土産物で貰ったまんじゅうを食べたが、一口一口、味わって噛みしめながら「もっと食べたい」と言う意地汚い言葉もろとも飲み込んだ。1個じゃ全然足りないっての。目に飛び込んだのは、牡丹餅の横の串の無い丸い団子のパック。半額シール付。元の価格198円なので、チーン¥、98円也。このまま食べても美味かろうが、きなこをまぶして食するってのもまた乙なもの。よし、衝動買い決まりっ。にしても、この名前ってのが、『お供え団子 6個入』ご先祖様、ごめん。供えもせずに食べちゃうよ。
2007年03月16日
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今日は厄日だ。朝つけていたチャンネルの星占いでは2位だったはずなのだが、今日はきっと裏番組の占いが当たる日だったに違いない。仕事では魔が差したとしか言いようのないミスをするし。しかも2回も。自業自得とはいえ明日朝一で謝罪を入れなくては。帰り道の信号では渡ろうと思った途端赤に変わるし。しかもまた2度続けて。何?今日、2の当たり日か?買い物をして9円の端数を小銭で支払おうと思ったら8円しかなく、仕方ないので10円玉を使う。次に立ち寄った店で今度は130円の端数を出そうとしたら、財布の中身は179円。あと1円あれば50円玉を崩さずに済むのだが、ないものはないのだから仕方がない。150円出して、お釣り20円を貰うと、小銭は49円。財布の中の小銭は最小限に納めたい派なので、ジャラリと重い状態は何となくスッキリしない。まるで歯間にポップコーンの殻部分が挟まった状態。49ってのは死・苦に繋がるよな、縁起悪っ。
2007年03月15日
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挿絵無し原作小説付の映画には当たりはずれがある。活字を目で追いながら、脳内で画像が自然に描かれていくため、キャスティングに違和感を感じたり、短時間に濃縮された脚本に物足りなさを感じたり。過度な期待はしないように心して観ろ。それが合言葉。さて今日観て来たのは『バッテリー』。児童文学として出版されて大人も巻き込むベストセラーになった野球少年物語。と言っても、文庫本派なので来月刊行予定の最終刊は未読状態。原作ファンを標榜するのはややおこがましいか。結論から言うと、とても爽やかないい映画。主人公バッテリーの野球フォームも経験者だけあり決まってきたし、野球音痴のとぼけた父親やお調子者の友人など、笑い所もあり。欲を言えば、原作に出てきた個性的なチームメイトたちが余り目立っていなかったのが残念。主人公の中学1年生・原田巧は類稀な能力を持つ投手。父親の転勤と病弱な弟の転地療養を兼ねて越して来た母の実家で、同い年の捕手・永倉豪と出会い、バッテリーを組む事にする。しかし無愛想でひたすらマイペースを崩さない巧は、部活の先輩に睨まれたり、相棒の豪とも仲違いをしてしまう。巧への暴力事件がきっかけで野球部は部活停止状態に陥るが、3年生の引退試合をということで強豪校との非公式試合が組まれる。そこには、天才と呼ばれる強打者がいた。野球部というと、坊主頭だの汗と涙だの熱血青春だの赤い夕日だの、やや暑苦しくも教育委員会的優等生イメージがあるのだが。この主人公、大人から見て扱いにくい事この上ない。無口で無愛想、真っ直ぐに自分の信じた道だけを突き進む。自分の並外れた才能に自信を持っていて、それ故周囲と上手くかみ合わない孤独を抱えている。現に、母親とはコミュニケーションがとれずにお互いぎこちない間柄。頭ごなしに押さえつけようとする教師とも真っ向からぶつかる。巧は大人が思い描く理想的な『素直で良い子』とは対極の位置に存在している少年。むしろ、大人が思い通りにしようとするのを拒否する事で自我を確立している。彼は大人にとって都合のいい子供ではない。しかし、子供という窮屈な立場を嫌い拒みながらも大人にもなりきれない不器用な潔癖さにジレンマを感じている。相棒の豪は病院の跡取り息子で優しく温厚な性格。巧の弟・青波も体が弱いせいがやや幼く、無邪気で可愛らしい。『良い子』な2人はそれぞれ学業面と健康面の問題から、母親に野球を禁止されている。「野球はさせてもらうものじゃない、するものだ」巧が大人に突きつける言葉は鋭く、豪も青波も大好きな野球だけはどうしても譲らない。子供には子供だけの大切な世界と1人の人間として生きる誇りがある。野球と言うツールを用いて、それは明快に描かれている。友情、家族愛、努力、どれも言葉にすると非常に陳腐なのに、1つのボールに全てが鮮やかに収斂されていく。青い空、緑の山と澄んだ川、蝉の声と向日葵の花。坂道の町並みを2人乗りの自転車ですべるように駆け下りていく兄弟。大人が昔、子供と大人の境目にいた頃の景色がそこにある。
2007年03月14日
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節操無しの無党派層だと思っていたが、最近になってようやく自分がかなりの甘党であると実感した。本当に、今更って感じだ。何かもう、チョコレートだのケーキだのクレープだの大福だのわらび餅だの、とにかく菓子の字がついていれば和洋問わず食べたい気分。スーパーに行けば、値引きシールついた菓子パンや特売の菓子の前から磁気で吸い寄せられるが如く離れる事叶わず、ケーキ屋のウィンドウ越しに不審者に近い熱い視線を投げ、和菓子屋の前を通る時も店内の商品を恨めしげに眺め、ミスドの100円セールに飛び込み3つほどテイクアウトして、持ち帰る足取りには翼が生えているかのよう。ダイエットしてるんじゃなかったのかお前と自分で自分にツッコミ入れつつも、心も体も糖分を求めてやまない現実を受け入れざるを得ない。最近読んだ本に、甘党の女の子が街中のスィーツショップ巡りをする話があり、それに触発されて甘味好きに一層拍車がかかる。近所のケーキ屋の場所調べてあちこち買いに行って、ケーキの味を食べ比べしたい、いやマジで。味覚音痴のクセに。そんな恐るべき野望が心の中で渦を巻いている。体重が減らないのも道理な気がする。
2007年03月13日
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一昨日作ったかぼちゃの煮物を電子レンジで温めたが、異臭がする。ってか、嗅覚に訴える危険信号ってのがあるとしたらこんな感じかよオイって臭い。これは食えそうにない、否、食いたくない。自分の作る料理ははっきり言って出来たてでも充分不味いが、これはもうそれ所の問題じゃない。既に人間が我慢すれば何とか食せるって制限区域を3万光年ほど北東方向に逸脱している。これが一週間前の煮物ならまだ諦めがつくが、一昨日作ったばかりってのは納得いかない。「かぼちゃは足が速いからな」とは親の談。あの鈍重そうな図体に似合わず理不尽な。儚さと潔さの代名詞の桜の花の方がまだ日持ちがするぞ。ま、作った日に殆ど食べなかった自分にもちょっとは責任はあるんだけどね。三角コーナーに廃棄処分しながらつくづく思う。もったいない、否、臭い。
2007年03月12日
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毎月給料から社会保険料をガッツリ控除されているが、年金など実際に給付されるのは、制度そのものの存在が危うい予感いっぱいの遠い未来。雇用保険料も、退職予定もなく会社員を継続している今現在、一方的に払い続けるもの…じゃないんだな、これが。雇用保険の給付には教育訓練給付金っつー制度があるのさ。一定期間雇用保険に加入しているか、してた人に、厚生労働大臣指定の教育訓練にかかった費用の一部が支給される、貧乏人にはありがたいシステムなのだ。これを、始めて申請する事にした。指定の教育機関ってのは、スクールだけでなく通信教育も含まれる。今回含め、色々長い事お世話になってるのはU-CAN。織田裕二に「合格したぜぃ!」と報告したいくらいさ。手続きには、あれこれ書類が要る。支給申請書に、教育訓練終了証明書、費用領収書、本人確認書類、それに雇用保険被保険者証。最初の3つは教育機関から送られてくるので、申請書に必要事項を記入。本人確認書類ってのは運転免許等。この間取った原付免許、2度目の有効活用。(ちなみに最初の活用はFP試験での本人確認)本来の使用目的を大きく逸脱しているが、気にしない。最後の雇用保険被保険者証は、確か会社から貰って年金手帳にクリップで留めて一緒に保管…あ。クリップが錆びて茶色い後がついてる。取り扱いにはくれぐれも気をつけよう。微々たるも積もり積もれば山になる保険料を延々と払い続けたおかげで、受講費用の4割が還付される。4割だぞ、4割。半額近くがひょっこりとひょうたん島の如く帰ってくるのだ。これを喜ばずに何を喜ぼう。足取り軽くハローワークへ向かったね。あの建物に浮かれて入るヤツはそうやたらといない。あそこは求職者の熾烈な戦場だ。今の会社入る前に通っていた頃のあの陰鬱さが胸を過ぎる。しかし今はそんな過去の事綺麗さっぱり忘れてウキウキ気分。オンライン化の急速な進歩により、ハローワークは昔と様変わりが激しい。以前の求人情報ファイルは姿を消し、並ぶのは端末の行列。給付関係は2階なので、階段を上る。このフロアは、普通にひっそりしている。並ぶことなく拍子抜けするほどすんなり手続きは済み、「1週間ほどで口座に振り込まれます」との事。ありがとーございます。で、階下に降りてきて、つい好奇心が頭をもたげる。求人端末に触ってみたい。しかし、こっそりといじってみたが、受付で所定の手続きをしなければ利用できないとのメッセージ。ちぇっ。その画面のまま、放置。そのまま逃げる。我ながら挙動不審も甚だしい。ハローワークの方、申し訳ありませんでした。先日、無事に口座に入金になりました。
2007年03月11日
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昨日の続き。朝の情報番組の占いは何故に局ごとに結果が違うのだろうという普遍的な疑問を抱きつつ、もしかして今日のうお座最悪で一致してたんじゃねーのかと思わず疑心暗鬼になる。占いはいいことのみを信じる主義なので、不吉な予感には目を閉じる事にしている。それでも、午前中の学科試験は想定以上の好感触で、朝から続く縁起の悪さが幾分中和された気分。とりあえず、午前中で真っ白に燃え尽きる最悪の事態は回避できた…ような気がする。昼休み。午後の部の準備のため、案の定教室外へ退出させられる。メシくらい室内で食わせてくれぃ。中庭のベンチなどもう殆ど空きは無いので、階段になっている部分に腰を下ろす。尻から冷える。朝コンビニで買った鮭おにぎりと、昨日スーパーで半額で買ったフレンチトースト、明治製菓のチョコレート効果という、栄養バランスも節操もあったもんじゃない昼食タイム。そこへ。10人近い賑やかな女性の集団が前方から接近して来た。こっち来るな。メシは静かに食わせろよ。しかし、祈りは届くことなく空に消え、女性集団は二手に分かれて左横と前、半分包囲する陣形で階段に腰を下ろした。見た所、前に座っている人達は割と若い。20代か30代前半か。左横の集団は明らかにそれより年配の主婦達か。共通しているのは、どちらも異常にテンションが高い。前の若いグループは、何が出来なかった、全然知らない問題が出た、そんなの聞いたこと無いとか、字面だけ見れば非常に悲観的極まりない内容を、自棄なのか笑い入った大声で話している。左のグループは、学科試験の答え合わせをしている。余計なお世話だと思うが、午前午後に分かれた試験の場合、昼休みに午前の問題の答え合わせをするのはあまり有益な時間の活用法じゃないと思うのだが。にしても、この人達、何でこんなに元気なんだ?試験に来たんだか観光に来たんだか分からない高揚感に満ちている。遠くから見れば、自分も充分この集団に一員に見えることに、やや否定感を感じるものの、わざわざ動くのは億劫なのでそのまま静観している事にした。話の感じからして、この方達は同じスクールか何かで顔見知りだった人達なのだろう。すぐ左にいる人が、試験の傾向と対策にやけに詳しく、午後の部の実技試験で毎回出題されるパターンについて熱く語っていた。参考にしとこう。そして午後の部。んんんんん?気のせいか、過去問より問題が難しい気がする。結構ヒネった問いが多い。前回の実技合格率ちょい高めだった反動か?うむむ、気ばかり急いてしまうぞなもし。分からない問題は適当に直感で埋めて当たりを願い、分かっている問題は本当に正しいのかと不安を抱く。何かまた悪い予感リターンズ。と。ピッ、ピッ、ピッとやけに耳障りな電子音が耳に入る。隣の席の受験生の電卓の音らしい。普段の平常心状態ならやり過ごせるはずの異音も、切羽詰った荒んだ心には夜中の暴走族の爆走クラクションに等しい騒音公害に聞こえる。うっさいわ、音止めろや。アンタ1人が試験受けてるわけじゃないんだぞ。試験官、注意せいや。しかし、試験官に聞き咎められる事はなく、隣人のピッピッピッ攻撃は延々と続き、ストレスが二乗で増加する気分に陥った。やっぱり、今日はついてない。…そんなこんなで何とかかんとか無事終了。寒いしひもじいし疲れるし、試験というものは実に体力と精神力を消耗する。疲労回復に昼の残りのチョコレートを食べようとして、激しく後悔する。少ない、足りない。もっと持ってくればよかった。
2007年03月10日
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今から一月ちょい前の話。『うカール』だの『きっと勝っと』だの、暖冬を物ともしない寒い駄洒落菓子を中心とした受験生応援フェアがスーパーやコンビニの一角を占めていた頃。実は受験生の1人としてひっそり試験勉強に勤しんでいたりする。パソコンが壊れた時も、これって勉強に励めって天の思し召しかもしれぬぞと、どう考えても負け惜しみにしか聞こえない開き直り方をしたりして。半分は嘘だ。読書にのめり込む時間はしっかり確保していた。おかげで世間一般的な追い込みの時期に時間の不足をひしひし感じた。学生が定期試験前日にマンガを読み耽ってしまうのと同じ理屈。加齢による人間の進歩もたかが知れている。1月末の日曜、数日前の予報を裏切り雨が降らなかった事に感謝しつつおやつのチョコレートしっかり持参で試験会場に向かった。Y浜駅まで出て、T線に乗り換える。3つだか4つ目の激安120円区間の駅で下車。…のはずだったが。あれ?何か電車のスピード速くないか。今通過したの目的のH駅じゃないのか。もしかしてこれって、特急電車?仕方なく、次のK駅で下車して反対ホームから引き返した。ついでに言うと、この駅、特急が止まるだけありやけに広い。反対車線に渡るための階段までが異常に遠い。時間に余裕持って出てきたから遅刻の心配は全くないが。会場到着前から何となく幸先よくない。朝からギャグマンガの主人公みたいな間抜けな失敗をしてしまったぜ。一応無事会場のK大学に着く。受験票には『試験開始時間の20分前までに必ずご着席ください』と書いてある。それはいい。問題はその次の括弧書きだ。(30分前より入室ができます)…それまで外で待てと。準備時間が必要ってのは理解できるけどさ。今1月だぞ、寒いだろ。試験前に風邪引いたらどーすんだよ。校舎外の中庭では入室待ちの大量の受験生が寒風の中最後の追い込みとして参考書を読み耽る。ある意味地獄絵図。やっと着席した座席番号は『0826』。はてどこかで聞いた数字。って、妹その2・イカの誕生日じゃねーかコレ。何となく不吉だ。イカバースディと同じってのが理由も無く縁起でもない感じがする。『4913』以上に不吉な数字だ。この時、はっきりと悟った。朝からもやもやと感じていた何をやっても裏目に出そうな違和感。試験当日に絶対に感じてはならない禁断の予感。今日はついてない。続く。
2007年03月09日
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おめでとう自分!ありがとう自分!誕生日を祝うというごくありふれた習慣の概念がやや希薄なウチの家。誰も何も言わないので別にこちらからも話は振らない。『おめでとう』の一言で有頂天になれるのは子供の間だけで、また一つ年輪を重ねる事はバウムクーヘンではない身の上故大して嬉しくもありがたくもない。誕生日の醍醐味、それは、プレゼントという物欲に支配されていると言っても過言ではない。が、ウチの家族、間違いなく誰一人そんなもの用意しちゃいない。よって、誕生日という存在が無意味化する。で、大してめでたくもないXデーを何故1人で祝っているのかと言えば。本日、この間受験した資格試験に合格しました。いや、マジで。2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験。それにしても長くて言いにくい名前だ。会社のパソコン昼休みにちょいと拝借してネットで発表確認。一番初めに目に飛び込んできたのが『完全合格』の、何とも偉そうな赤い文字。(学科と実技、両方合格の意味らしい)いやいや、これで一安心。受験日からの不安感が雲散霧消してくれたさ。しかし。ウチの家族。「この間受けた試験、合格した」と報告しても、「へぇ~」ほぼ無反応。以前他の試験で合格した時もこんな感じ。むしろ何を受験したかも知らないし、それどころかその資格が何なのかすら多分理解しちゃいない。ちったあ祝えよ。てなわけで。冒頭の一人祝賀になるわけだ。
2007年03月08日
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絶対多数の絶対幸福という、民主主義の弱肉強食っぷりを具現化したような御旗の下では、少数派はひたすら耐えるしかない。会社定休日に下水道配水管工事のため一時水道使用中止。ただし、休日当番数名は出社。すなわち、排水不可生活に甘んじろと。当番日とぶつかってしまった以上、運が悪かったと諦めるしか道はない。本日、朝9時より工事業者がやって来る。それ以降暫くの間、水を流してはいけない。なので。9時まではトイレ使用OKって事か。何か観光バス乗って旅行に出かける気分だ。乗車前に、お手洗いは済ませておいて下さい。業者来社。どれ位時間かかりそうかとの問いに答えて曰く、「ああ、ちょっとはっきりとは分からないけど、 昼過ぎまではかかりそうですね」絶対昼食食べたら外のトイレに行こう。昼まで3時間、仕事仕事仕事~。なるべく余分な水分は摂取しないように、今日は利尿作用のあるお茶ではなく重湯をちびりちびり。やっぱりこれ観光旅行だ。今、高速道路走っている感じ。次のICでやっとトイレ休憩、それまでは我慢。で、つつがなく昼休み。向かいのショッピングモールまでお手洗い借りに行って参ります。平日のせいか客はまばら。この中に、これほど馬鹿馬鹿しい目的でここに来ている人って、多分いないんじゃないのか。今日が天気でよかった。これで一昨日みたいな暴風雨状態だったら迂闊にトイレ休憩もできそうにない。業者さんものんびり座って休憩している。これはもう昼過ぎで終わりそうにはない。明らかに午後の後半戦突入だ。3時前頃、ふと窓の外を見ると、業者の荷物を積載した小型トラックが消えている。どうも工事が無事終了して、そのまま無言で立ち去ったようだ。いや、別に挨拶してけよと強制するわけじゃないが、終わったら終わったと一言声をかけてくれないと水道使っていいのか悪いのかの判断がつかなくてちょっと困る。ま、とりあえず、無事完了って事にしておこう。バスは目的地に到着しました、めでたしめでたし。改めて思う。遠距離バス旅行ってのも結構根性が要りそうだ。
2007年03月07日
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昨日の嵐が去って、今日は朝からいい天気。…のはずだったのだが。午後になって立ち込めるこの不穏な気配満点の黒い雲は何だ。悪い予感がした。昨日、普通の傘を持って出たので折畳は家に置いて来た。そして、そのまま鞄の中に入れた記憶が無い。認知症が始まったのではない限り、入れていない事実は揺るがない。華奢な晴雨兼用折畳傘でも、無いのとあるのではえらく違う。帰宅するまで何とか持ちこたえてくれぃと思いつつ、図書館に寄り道してしまう愚かな自分がいる。いや、だって、今日返却日だし、予約本も来てたしさ。他にも借りたい本物色して貸出限度数まで借りるのが筋ってモンさ。おかげで。図書館から家までまだ半分くらいの地点で、ぼつり。大粒の雨粒。そして一気にどしゃ降り。その最初の一粒から本降りまでの進行のスピードたるや、最終直線追い込みどころか、ドーピング入ったマッドな走り状態。…傘はない。本日の教訓、『折畳傘とはいつも一緒にいよう』
2007年03月06日
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日頃当たらない当たらないと罵声浴びまくりの天気予報は、当たって欲しくない時に狙いを定めて渾身のメジャー級直球ストレートをぶち込んでくる。夜から強風と雨。帰宅時間を見計らって雨は陰険に降っている。強風に備え、脆弱な骨格の折り畳みではなく、普通の傘を邪魔とは思いつつ持ってきてはいるが。煽られて壊されるのは嫌なのでできるなら風のある日に傘は使いたくない。幸い、家まで後10分くらいの地点までは雨も小降りで、このままあとちょっとだけ小康状態を続けてくれれば後は夜間思う存分降ってくれて構わないって感じだったが。そうは世の中甘くない。風が強ければ雲の動きも早くなる。案の定、いきなり雨脚が最終直線追い込みの競走馬の如くムチ入ったスピードで加速した。これはもう、嫌でも傘を使用せざるを得ない。ウチの家は山(一応住宅地)の麓にあるのだが、山の周辺では風の唸り声はより凄みを増して聞こえる。自然と人間の強弱関係を如実に物語っているようだ。あと少し。そこで背後から低く唸る突風。慌てて傘を閉じる。風は強烈に傘の内側に体当たりをかます。押しの強さに骨組みが反対方向に曲がる。一瞬、大輪の朝顔の花が咲いた。傘先端をがくに見立て、やや反り返り気味に丸く開く花。とっさに花弁を握って無理矢理閉じさせる。間に合った。朝顔がパラボラアンテナに更に変身する所だった。で、傘共々何とか無事帰還。願わくば夜の間に雨雲が遠くの海上へ去って欲しいものだ。傘を壊される恐怖に晒されるのは真っ平御免さ。
2007年03月05日
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古都在住の人が有名な神社仏閣を観光客として訪問しないように、職場の近所に商業施設があっても客として通う事は稀だ。目と鼻の先、窓の向こうにそれはあっても、あくまで風景の一つに過ぎない。しかし、履いている運動靴が余りにボロく成り果ててしまった故、どこかで購入しなくてはならないと思うに至った。どうするか。ダイ●ーの土曜一の市でも行くか。それとも。「靴とかもブランド品が3000円とかで売ってるの」会社の人の一言に、つい心が揺れる。できれば2000円くらいで売っていればもっと嬉しい。探してみる価値はあるかもしれない。という事で、数日後の試練のためにトイレの場所を把握しておく下見も兼ねて市内観光地の一つでもある某アウトレットモールにいざ出陣。職場の近くだと言うと羨ましがる人もいるが、余剰資産の無い人間にとっては却って目の毒だったりする。バーゲン時の大渋滞を見下ろして暇人多いなと負け惜しみを呟く。実際、至近距離にも拘らず近所の工業団地群とは全くの別世界。歩く人々は観光客、片やこっちは仕事帰りの勤め人。違いは何かと聞かれたら購買意欲の旺盛さ。目的はただ一つ、新しい運動靴を格安で入手する事。てか、仮に服が欲しくても悲しいかな財布の中に予算が無い。欲しくなると買えずに侘しいのであまりじっくり見ないのだ。よくよくガイドマップを見ると、ブランド音痴でも聞いたことあるような結構有名なスポーツブランド名の羅列がそこにある。アシックス、アディダス、ナイキ、リーボック。すみません、『SLAM DUNK』で覚えた名前ばかりです。で、その中で何となく目に付いたのが、リーボックの店先のB級品格安ワゴン。安いのは1000円、高くても3000円くらいのスニーカーの山。漁ったね、もう。遠慮なくサイズ確認のため足突っ込んでさ。見切り品にこれだけ目の色変える自分が浅ましい。で。税込2100円の白のリーボックスニーカー、お買い上げ。久しぶりに贅沢した気分で晴れ晴れ状態さ。B級品?格安?いいのいいの、これでもう充分幸せさ。一回履けばもうAもBも関係ないから。履き潰れていく運命にはどちらも抗う術は持たないのさ。
2007年03月04日
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基本的予備知識。ウチの会社は基本的に水曜と日曜が定休だが、水曜は交代で休日当番が出社するシフトになっている。来週水曜日、自分の休日当番の日なのだが。「その日、下水道工事あるから一日水道使えないって」はい?水道使えないって、水流しちゃいけないって事だよね。って事は。一日トイレが使えないって事かいオイ。最近会社の下水道が詰まり気味で時折ゴポゴポいう不吉極まりない音が水道やトイレから聞こえていた。決壊する前に何とかせねばと詰まりは直したものの下水管自体がかなり痛んでいるという事で、この度専門業者に修繕依頼する運びと相成った。で、工事予定日はなるべく業務に影響を来たさない定休日。業者も日曜よりは平日って訳で、もう水曜日以外ありえないでしょう。しかし、休日当番ってのは仕事しに出社しなくちゃならない運命。その日出社する自分含めて3名、お気の毒様としか言いようがない。この間はつかの間の停電で、今度は最悪一日水道無し状態。文明の恩恵に預かれない身の上か。てか、トイレが無いオフィスライフってのもどうよ?何?ここ災害被災地の避難所か?非日常に即して人間は日常の何気ないありがたみを痛感する。生活において何は無くてもトイレは絶対必要だ。しかし。どれほどトイレの存在が貴重だとしても、下水を修繕しない事には話は進まない。快適な生活のためには一時の不便と我慢が必要なのだ。仕方ない。道路を挟んで向かいにはショッピングモールがあるので、必要あらばそこのトイレに走るしかないな。
2007年03月03日
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そろそろ腹の肉が本格的にヤバい事になってきた。どれくらいかって言うと、本来の胴体部分に、巨大なプニプニのわらび餅がべったり張り付いているような感じ。つまんでも、大して痛覚を感じない。それよりか、ぐわしっと鷲掴みできるのが嫌だ。これはまずい。非常にまずい。ってなわけで。ある一大決心をした。ダイエットの掟、夜は甘いものを食べない。コレ、車は左・人は右並の常識っちゃあ常識だが、多くの人間が赤信号を走って渡るように、ついつい食べてしまうんだなこれが。むしろ、脳の疲労回復目的で体が糖分摂取を欲してる状態。言い訳がましいが、疲れた時にチョコが食いたくなるのは例えカカオ中毒に侵されていない人間にもよくある事だ。そう開き直るのが一番問題がある気がする。とにかく、帰宅してからの間食を我慢する事にした。これはつらい。非常につらい。でも、ズルズル自分を甘やかしても体脂肪は減るまい。それに間食っつってもほんの少量しか食べてないが、余分なカロリーに違いはない。だから、口にしないように頑張る。…朝はしっかり食べていくけどね。
2007年03月02日
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いつもより仕事がやや長引いて7時半頃帰宅すると。ドアの前にうずくまる不審極まりない物体。「やっと帰ってきたぁ」妹その1・トロ、半泣き状態で待ちぼうけ。いつも先に帰宅している親がまだ帰ってきておらず、「今日に限って鍵を忘れた」との事。何処のホームレスかと思ったぜ。寒いし疲れたしトイレ行きたかったしと延々文句をたれるトロ。後れて帰ってきた親にも自分の不遇を愚痴りまくる。「2時間、いや2時間半は待った」怒りのトロ氏談。あれ?そんなに待つか?トロの会社は残業がなければ4時40分が定時。着替えて、帰り着くまでの時間が1時間ちょい。って事は、トロが家に着いたのは6時頃。おいおいトロ、1時間半の間違いじゃないのか。寒さで脳が萎縮してるんじゃないのかお前。まあ、待ち時間ってのは異常に長く感じるものだけど、ついに算数もできなくなったのかと一瞬危ぶんだよ。以前、鍵を持たずにちょっと外出したら、家にいたトロのヤツが鍵をかけて何処かに出かけてしまいいい迷惑を被った記憶がふと甦る。トロ、因果応報って言葉がよく似合うぞ。
2007年03月01日
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