思ったことをそのままに・・・。

熱中症?脱水症?酸素欠乏?



~第一章(どうしてそうなるの?(原因?))~

お仕事で地下室にもぐったわけなんですが・・・。
室温・・・推定ですが50℃超えてましたね
室温上昇の原因はその地下室にある貯水槽(水タンクですね)が
通常は常温なんですが、私が診断に見に行った、機械の故障により
水槽内部流体の温度が上がってしまってた訳なんです

それでですね~私は何をしたのかとゆうと
まず、その水槽(約8立方メートルのタンク)のお湯(推定50℃程度)を完全に抜いて
水槽内にある機械の点検及び、一部改修作業を行ったのです
(当然水槽内部作業となりましたよ!はい^^;)

その作業時に使用したのはガストウチランプ(ガスバーナのようなもの)
樹脂製配管を改修するために使用した有機溶剤
ラッカー系シンナーの入っている、接着剤ですね

作業時には、多量な発汗を伴い、基本的には暑さに弱いため
定期的に陸上部(水槽外、水槽室外)に出て
体を休め、定期的に水分の補給は行っておりました

補足として、当日は朝から数件の現場をこなし、最後夜7時からの作業で
昼食事後その作業開始までは、適当な水分はとりましたが、昼過ぎより
食事は一切取っておりませんでした
格好はランニングシャツ、作業ズボン(もちろんパンツははいてました)
作業で、ランニング、ズボン、パンツまでびしょ濡れ状態でした

とにかく、かなりの量の汗に伴い、かなりの水分補給を行いながら
休憩時間を合わせ約3.5時間~4時間に及ぶ作業実施
どうにか、再度水槽に水を貯めて、機械の運転を確認するだけ
とりあえず、涼しいところに非難、スポーツドリンクをきゅ~っと
飲んだところ、体にその冷たさが全体に広がるような清涼感・・・・。
今思えば、それは始まりに過ぎない、寒気だったような気がします・・・。


~第二章(それでどうなった?(症状?))~

ある程度の道具などの片づけをはじめだした私に、襲い掛かってきたのは
激しい頭痛でした。前頭部を片手でおもいきりつかまれ
つぶそうとしているような、ずきずきして、きんきんかんかん
たたかれてるようなそれが全体的に響いているような
頭痛が、とにかくもうどうしようもありませんでしたね
そして、その後はこみ上げてくるものが・・・。
客先現場でしたので、垂れ流すのも悪いので、トイレを借りれませんか?と
お話したところ、現場にはないが、少し歩いたところにあるって事で
案内していただくことに、こみ上げてきているものは、喉元まできており
歩きの振動きつい、汗だくになった服が重いし、汚れでみっともない格好で
とある町の繁華街を歩いて行くことに・・・・。
途中!!おにいさんマッサージどう?いいこいますよ~っと
勧誘のねーさんやにーさん・・・・。
こみあげているものを、ぶちまけてやりたかったですよ
(まぁ~向こうはこっちの事情など知る由もないですがねw)
結局お手洗いについた瞬間、連続で逆流
かなり顔色が悪くなっており、はたから見るともういたたまれなかったそうです・・・。(汗
お客様にも随分と嫌な思いをさせたのではないでしょうか・・・。
本当にお世話になりました(汗


~第三章(それからそれから?(救急車(祝?初)))~

結局お客様が119番してくれたそうで、逆流連発の私のところに
救護隊の方2名参上!!!移動式ベットがあるところまで
(はいってこれたところまで?)歩かされ、それに寝てくださいと
寝た後は、がたがたどたどた、気が付けば救急車の中でした
きっと走り出したのでしょう・・・。
「右にまがります!みぎにまがります!」
「道をあけてください!道をあけてください!!」
よくはたから見ることのある光景が目に浮かびました
中からは外はまるで見えず(そんな余裕も無かったけどみえませんでした)
ただただ、そういった光景の救急車の中に自分がいるんだなぁ~と
変な感動を覚えていたりもしましたwww
ほとんどゆれてはいなかったと思うのですが、車の揺れは完全には消せないのでしょう
ここちの悪さを感じ、再びこみ上げてくるものが・・・・。
ビニールを頂き、病院に着くまで、ほとんど戻してた気がします
(補足:スポーツドリンクだと思うのですが、戻した時の感触は最悪です
本当にすっごく嫌な感じになれますよ。
やばそうな時、スポーツドリンクの多量摂取はおすすめできませんw)

救急車の中では、私のその時の症状の判定に困っており、病院を選ぶのに
時間がかかったようです・・・。でもなんだかんだで病院に到着しました
「○○病院へ向かうことにしました。もうすぐ着きますからね」って言われた気はします


~第四章(それでそれで?(病院生活(緊急処置編?))~
病院用の移動式ベットに乗せかえられて、まずやられたのが
点滴って奴ですね。採血とかもされて、同時に点滴
これまた初体験の気がしますよ。基本的に自分の状態としては
吐いては、ぐったりの繰り返しで、意識はあるもののぼぉ~っとしてまして
頭痛との闘いがメインでしたねw
酸素欠乏の可能性もあるとの事で、マスク型吸引器ですか?
やられたのですが、ゴムのにおいと酸素のにおい???
で気持ち悪く何度もずらしてました
「ずらしたらだめですよ~」って怒られちゃって
戻したら、更に気分悪くて、戻しの連発しちゃいましたw
さすがに、「マスクで圧迫されたんですか?」って聞かれたので
つい「ハイ!」って答えたんです。そしたら、鼻の穴に直接吹き付ける
ホース型のに変えてくれました。全然ましでしたよw
最初からそっちでよろ~れりれりほっ~(謎

しかし色々な処置にもかかわらず、頭痛と吐き気は解消されません
そんなことより、脳の断面図MRI?等もやったんだそうです
筒状のところをベットに寝たまま通らされるのですが
その筒状のが、手にいちいちこすりつけられて熱いのいたいのってw
まぁ~なんだ?かんだ?って思ってるうちに終わってましてね
暫くして、「MRI?問題なかったですからね」って^^;
本当に寝てるだけだったので、いまいち分かりません
いちいち話しかけてもらっているのですが、うぬ覚えになるものですね
覚えていることといったら、とにかく常に風を感じてた気がします
移動でもすぅ~って、機械など通るときにいちいちすぅ~ってねw
きっとベットでの移動があっちいってつるり、こっちいってつるりで
風を切って走っていたのでしょう!!看護婦さんたちお疲れ様です

結局何も変化がないまま、一度落ち着いた(病院側の行動が止まった)時
会社の同僚が病院に駆けつけてくれてました
(同僚ってのはあくまでも病院側の呼び方でまぁ同僚って言えば同僚ですw
私がかけた言葉といったら・・・・。
「あれ?どうしたの?」でした・・・・。それが誠意一杯の言葉でした
(実際びっくりしたのと何でいるの?ってのが感想でしたしねw)
その時、便意、尿意、吐き気が酷く、トイレにつき合わせちゃいましたが
暫く吐いたり、出したりしてまして、本当に嫌な思いをさせたかと思います

結局その後、一応点滴に、嘔吐、頭痛の薬を入れているが
全く変化が無いことより、内服剤を飲んでみる?って事に
飲んでも結局吐いてしまったら仕方ないということより
様子を見ていたそうです。私的にはすでに眠気があるのに
頭痛で寝れない。寝れば楽になれるって楽観的な考えがあり
鎮痛剤だとゆうことより、飲ませろとwwwww
飲みましたよ~ええ飲みましたとも

暫くして「どうですか?」聞かれましたが、まだ変化は無く
そのあたりから、今日は入院させるという話が・・・・。
「今日は入院して様子を見ましょう」
とりあえず着衣を着替えさせますと(病院着に)汗で濡れ濡れの着衣が
ようやく、脱がされる(自ら脱いだけどwww)
「○○さん(私ねw)!脱げますか~」
パンツも濡れてましたが、結局そのままでしたねwww
そのまま、入院病棟まで、同僚も立ち会ってくれたのまでは覚えてます
しかしきっとその頃(入院等ベットで落ち着いたあたりに)
鎮痛剤が効いてきて頭痛に、睡魔が勝って来たのでしょう・・・・。
同僚がその後どうしたのか?自分はどうしたのかもう記憶にありませんねw
結局その同僚に何も挨拶もせず、眠りほうけたようです(アボン

~第5章翌日を迎えて(入院生活?)~

どうして起こされたのかは覚えておりませんね~^^;
体温とります。採血します。食事です。どれが最初だったのか??
とにかくとりあえず昨日晩飯も食べておらず、お腹が凄く減ってまして
朝食をとったのが最初だったかと思います
パン2個、ソーセージ、ケチャップ、マーガリン&ブルーべりージャム
モモ缶詰1キレ、牛乳1パックだったと思います
昨日は戻してばっかで、喉がからから、食事なしでぺこぺこだったことより
むしゃぼりつきましたね~まずかったですwww
でもパンとソーセージその他無難なものですからね
食べれました。満たされたおかげで、またすぐ睡眠へと・・・。
昼に食事でまた起こされまして、聞かれたのは
「よく寝られますね?だるいですか?大丈夫ですか?」
全く関係なかったと思いますね~wただただ眠かっただけでしたwww

昼は焼きそばと、こんにゃく、わかめ、きゅうりの酢の物?のようなものと
チェリーのゼリーでした。焼きそばは焼きそばではなく・・・・。
まずいめんの炒め物みたいな感じでした・・・・。
健康状態、カロリー、摂取量など色々あるのは分かります
私みたいに健康でも入院した人ばかりでないのは分かりますが
質素すぎますよ・・・まずいですよ・・・・。
もう死ぬだけの人もいるでしょうに?
いいものをとはいいませんが、おいしいもの食べさせてあげては
くれませんかね?病院にいる人いつもあんな食事ですか???
まぁ~私は2食だけでまぁどうでも良かったので食べましたよ
まぁ~結局そのまままたねちゃったかな?ww
入院生活まぁ~結局1日でしたが・・・・・。
不便なのは、点滴のつるしバー持参で動かないといけないことかな
寝てただけな私も、ふとおきたときに腕にホース・・・・。
じゃまでしたね~
後びっくりしたのが、起こされてうぬ覚えだったのですが
親指にいつの間にか、絆創膏
右腕にでかい絆創膏
気が付いたら点滴終わっていて、左手(点滴されていた場所に)絆創膏ww
まぁ~きっと採血等でしょうけどね~寝てるたびに色々変化がありました
しっかし寝ても覚めても色々しているものなんですね~

昼食の後寝ていたら、「会社の方がきましたよ~」と起こされました
自社の事務員のおばさんが様子を見に来てくれました
別にすでに退院かなと先生に言われてた後だったので
普通に話してましたねwある程度説明など会話を交わしていると
「検査に呼ばれたので~」って看護婦さんからw
見舞い客いるのにそっちのけで、「車椅子移動です~」って
車椅子を持ってきて、せかされるようにwwww
その時には、まだ点滴してましたからwww
ついてくれた看護婦さん終始タメ口で面白かったですよ
「ほれ行きますよ~点滴しっかりもって~ぇ~」すざ~ぁ~~きゅっきゅっ(車椅子の音wwwwww
「はい!ついたよ~」
「○○さん(私ねw)つれてきました~」(窓口に看護婦さんが)
なにやらもたついてましたw
するとその看護婦さん
「なにやってんですかね~こいっていうからきたのに、またすなんて!!」(笑
「酷い人たちですよね~○○さん」私にこう言ったw
はぁ~?私に言われても~wwwwwww凄い人でしたwww
その車椅子巡回でやったのが、心電図とレントゲンでして
結果は何も無かったそうです

で結局私が診断されたのは”熱中症”ですが
お医者様が言うには、酸素が少ないところでの仕事で
体の吸収力がすこぶる高くなっていたのだろうということです
そこに、シンナー系接着剤使用やガスバーナの使用で
シンナーやガスの吸引をしてしまい、一部影響を与えた可能性もあると
ですから同時に、酸素欠乏、脱水症状とも言われました
結局こうだ!!ってのはいえないようで
病名は嘔吐、頭痛ってかかれてましたwwww
最終的には熱中症で片付けられちゃいましたけどねwww
最後に、私的には退院するだけだったのですが、ネックは
自宅に連絡が取れなかったことなんです
着替えを見たら、汗まみれの脱いだ作業着は、ゴミ袋に入れられていて
(財布もポッケにさしたままでした)
スッゴクかびた様に臭かったです。(財布だけ引き抜いたw)
着替えないと、病院出れないので何度も家に連絡いれました
(家について分かったのですが、電話機の不良で親などはどこにもいかず
ずぅ~っと家にいたそうなんです・・・。不幸ってのは重なるものですね)

更に私的不幸は突然現場での体調不良で、汗だくになった私は
どこかで、眼鏡を外していたようで、病院暮らし中何も見え無かったのです
(本当に疲れました~目が見えないと辛いですよね~)
その為、「どこどこにいって下さい」と言われても看板等見えず苦労しました
退院手続きをしてくれといわれ、行ったのは入退院受付でした
そこも遠くて苦労しましたね~着いて、手続きをすると
まだふらふらぼ~っとしてるさなか・・・・。
8万払ってくれって・・・・。(飛び込み入院ですから治療費全額でこの金額でした)
財布はあるものの中身1万のみ;;
あせりました、結局前金で1マンで勘弁していただき退院手続き完了
しっかし、仕事とはいえまだ病み上がりなのに急にそんなこといわえれても
目が寝なくて書類など見えないし、凄く不安をあおられましたねw

ついでに言うと、携帯電話が無い生活ってのも苦労しますね
いつもは常に持参しており、何かあればかけれる電話
病院内では(まぁ~私は急に救急車だったので車内に全部置いてきてので)
公衆電話しかありません。しかも10円か100円のみ使用とか
10円入れて会社とか連絡したら数分で切れちゃうし・・・。
凄く不便でした・・・。病院は無料で電話を提供するべきです
患者さんの不安を解消するためにも開放すべきだと思いました


~第六章(退院だよ~おっかさんw)~

といってみたものの家には連絡がつかないんで
会社の社長に来ていただきまして、仕事中って事で
社会保険適用で3割程度の金額で処置していただき
全て社長に払っていただいたので、前金1万も戻ってきて助かりました

社長が迎えでしたので、最後作業着の替えしかなく・・・。
ナースステーションにお別れの挨拶に行ったら・・・・。
「もう仕事復帰ですか?」ってwwwwんなぁ~分けないでしょwww
「無理はしないで下さいね~」ってまだゆうかw
「おせわになりました~」って伝えて、社長に自分の車のある出向先まで
送って頂きましたとさ・・・・。
どうなった?、どこいった?なんて分からない眼鏡、携帯電話等全て
病院に駆けつけてくれた同僚が現場より引取りに行ってくれていたので
全て確認し、引き取ってくれていました。ありましたよ~眼鏡も携帯も^^
その同僚には凄くお世話になってしまいましたので心より感謝申し上げますw(こんなところでw
その他巻き込んだ方などにも感謝感激ですね

しかしけっして無理はしてないのですよ~
ちゃんと水分補給、休憩、などしっかりとっていました
それでもこんな結果となってしましました
結果的に私が今なんの事は無く、元気でやっていますから
こんな風な書き込み、冗談なども言えるのです
しかし、「お騒がせ致しました」と挨拶に行った皆さんからは
「なんにせよ無事でよかった」と・・・。
そうなんですよね~
無理した、していないにせよ
私が死んでしまっていたらどうなっていたのでしょうか?
ある人には言われてしまいました・・・・。
甘く見すぎたなって・・・。

そもそも、時間外に作業を頼まれ、なんの気なしに
軽く請け合い作業
それが自分が入院するなんて結果を呼んでしまいましたからね・・・。



















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