ぷくぷくぷぅ

ぷくぷくぷぅ

おっぱい


そんな先入観を見事覆してくれたのは、他ならぬ、愛娘すぅちゃんでした。
出産した病院は「母子別室」
3時間おきの授乳時間に新生児室に行く以外は、
我が子がどんな状態なのか知る由もありません。
それに、新生児室ではよく寝てたんですよ。
「赤ちゃん泣き止まないから来てくださ~い!」
っと授乳時間前に呼ばれたこともありましたが、
抱き上げるとぴたっと泣き止み、結局おっぱいを飲まない事も。
「な~んだ、ママに抱っこされたかっただけね!」
なんて暢気に思っていたちゃらこ。
それが退院したその日から、悪夢の日々が始まったのです・・・。
すぅちゃん、とにかく寝ませんでした(泣)
昼も夜も転寝のような寝方をするんです。
10分~15分寝たかと思うと「・・んぎゃ~!!!」
一日中、その繰り返し。
まだおっぱいの出が良くなかった事もあり、
一日中ぐずぐず言うすぅを目の前にして、一人パニックになっていました。
「おっぱいは出るものだ」
そう思っていたのです。姉も完母で姪っ子を育てたのを見ていたので、
出産すれば出るものだと思い込んでいたのです。
ところが実際はなかなか出が良くならず、寝不足でストレスが溜まりまくりの日々。
その頃の授乳ペースは「3時間おき」
すぅがぐずぐず泣き出しても、ひたすら抱っこで乗り切っていたんです。
「ミルク」も使っていました。お昼に1回、お風呂上りに1回。
ところが、3ヶ月検診を目前にすぅが「ミルク」を断固拒否!
どうしたものかとネットで「おっぱい」に関する情報を必死で探しました。
そして見つけたサイトが 「魔法のおっぱい」
目からうろこでした。
私のやり方が間違っていた事、「おっぱい」に対して色んな誤解があった事が分かったのです。
それからはひたすら「おっぱい」の日々。
とにかく頻回授乳でしたし、寝不足も慢性化していましたが、
すぅが満足そうにおっぱいに吸い付く姿をみて、諦めなくて良かったと心から思いました。

ひとつ断っておきたいのは、私は「おっぱい」が全てだとは思いません。
「ミルク」だってないと困ります。
ママが病気になったりすれば、「ミルク」がないと困りますよね。
でも、「おっぱい」に対して誤解があったり、
周りの心無い言葉で「おっぱい」を諦めてしまうのは、
とてももったいないと思うのです。
私の「おっぱい」は特にトラブルもなく、
「断乳」まで無事に完母ですぅを育てる事ができました。
それもこれも、「魔法のおっぱい」のおかげです!
「おっぱい」で悩んでいるママさんには是非見ていただきたいサイトです。







© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: