親子de英語!!

親子de英語!!

☆パルキッズ☆船津先生語録




☆ パルキッズ ワークショップ (2003年・3月講演)☆
                 追記(2004年・2月講演) 

七田チャイルドアカデミー/岡山・三鈴学園にて 船津先生の講演より


■ 英語教育の常識 その1
(子供は楽しく英語を身につけていくものだ)

 ●楽しい <==>ストレス 相反するもので・・・・
  子供達は 生まれてから日本語を身につけることを 無意識に行っています。
  例えば『Do you like English?』って聞くことがあるけど
  『あなたは 日本語好きですか?』って聞くのはナンセンス!子供達も
  『はあ?』なんてことになるでしょ! 無意識に!身につけるものですね!



■ 英語教育の常識 その2
(アルファベットや簡単な単語からしっかり身につけて欲しい)

 ●ひらがな・アルファベット・・そのものには意味がないので子供が興味を
  示しません。意味がないから面白くない。
 ●りんごの絵を見せて あるときは『Apple』・あるときは『りんご』と
  フラッシュしたり 子供に教えたりするけれども・・・・
  『Apple = りんご だよ!』って教えるのは 間接法として 良くないやり方です。
 ●直接法として 文法教育をしない そのままを教える・聞かせること。
  (日本語なら 幼児が 少々文法や言葉を間違えると『あら~ かわいい!』で
   済むことが・・・英語になると 目くじらを立てて『違うわよ!』って
   なることがあるので・・・これもいけません!とのこと。とほほ。やってるわ!)


■ 英語教育の常識 その3
(簡単な単語から 難しい単語 長い文章へ確実に 力をつけていって欲しい)

  ●英語は あくまで 文章も 単語も リズムで覚えていくのがいいので
   リエゾン(音の連結)も そのまま子供に聞かせてやるのがよい!


■ 英語教育の常識 その4(日常会話ができるようになって欲しい)

  ●子供は・・(日本人と日本人)日本語
         (外国人と外国人)外国語 でコミュニケーションをとると
   いうことを 理解していく中で 無理に 親(日本人)が語りかけをして
   子供へ 出力を強要して 言わせようとすると『おかしいよ!』と反発!
   必要性のないことに 拒否することもある・・(確かに・・・)とのこと。
  ●聞くだけの 音の環境(2年間は毎日CDだけでも聞かせる)
   1歳代~2歳半<積極的におしゃべりする時期>
   2歳半~3歳 <おしゃべりだけど 聞いて確認する時期>を
   聞くことを中心に ひたすら入力に力を入れる。例え 言葉が出てこなくても!
   それから 読解力をつけてからが 会話へ~~移行の時期である。
   (本を読んで語彙力を増やすなど)
  ●読解力---->暗唱------>スピーキング へと 導いてくれる。


■ 英語教育の常識 その5(フォニックスを覚えてもらいたい)

  ●フォニックスは あくまで 文字の学習である。
   知れば知るほど すばらしい学習ではあるが 小学生以降の話で・・
   聞く---->読む------>(段階を経て)書く!!ここではじめて
   導入した方がよい・・とのこと!
 (これは・・・松香フォニックスのワークショップでも言われました。
  音を入れておいて・・・・小文字が認識できてから 始めるのがいい!とのこと)


■ パルキッズ英語教育実践法 ■

○CDをかける(音の環境をつくる) TIME(1.5H/日)無意識に脳が処理する。
○週1の英会話教室へ通うのは・・・Speakingの助け!になるだけ。
 あくまで 家庭での取り組みが中心に!
○言語を身につける確立は・・・これまた!家庭での取り組みの%による。
○フラッシュカードも 語彙力増強にやった方がよい
○絵本(繰り返さなくてもよい)月に1回でもよいので 親子で読む
○あくまで 子供の反応に振り回されないように 毎日の取り組みに望む
○CDをかけるだけで(親は・・)地味な作業になりがちですが ひたすらかける。
○マイナスの語りかけは 絶対!しないこと!!

小学生以上については・・
○自分を立する(目標を決めたら 最後までやりとおす)
○ひたすら音読(暗唱するまで)

さ~~今日も スイッチ・ポン! パルキッズがんばりまっしょい!



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