ヤッチン0330のブログ ~浸潤性小葉癌と一緒の毎日

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2020.01.17
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来年度から、いよいよ子供たちに向けて「がん教育」が始まります。

2人に1人ががんになる時代ですから、
当然のことと言えば、当然のこと。

今日は外部講師を希望するものの立場として、
その研修に参加してきました。
参加者は様々。
学校の先生、医師、看護師、病院のスタッフ、サバイバーのなどなど。

一人一人が真剣に向き合い、
どうしたら正確に伝わるか、について、
沢山の意見が出されました。
それぞれの立場として悩みもまた違います。

がん教育はどんな教育か、、、
健康教育の一環として、がんについての正しい理解と、がん患者や家族などのがんと向き合う人々に対する共感的な理解を深めることを通して、自他の健康と命の大切さについて学び、共に生きる社会作りに寄与るす資質や能力の育成を図る教育である。
と、されています。

原点に戻り、
そもそも、なぜ「がん教育」が必要なのか、 
と、言うことを確認しないわけにはいきません。
お互いを尊重しながら、共に生きる社会作り。
でも、取りかかりは「生活習慣病」からの導入です。

納得のいかない方々が沢山います。
タバコも吸わず、お酒もたしなむ程度なのに、がんになる。

訳がわからない。
生活習慣が乱れていなくても、病気になってしまうこともあるのに。

厚生労働省がこれ以上、病人を出したくないから、医療費がかさまないように、ムリヤリな予防教育を行っているのではないか、
と、言う人まで現れます。

質疑応答のところで精神科の先生が、
がんになる原因から遠ざかっていこう、と、する教育と、
誰でも成りうるので、手を取り合って生きていこう、
と、する教育がごちゃ混ぜになっている。

と、指摘され、皆さんが納得。
だからと言って、我々には学習指導要項は変えることができず、
すでにその位置でスタートが切られています。

どうか、子供たちに間違った印象を植え付けないでほしい。 

祈らずにはいられません。













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最終更新日  2020.01.17 21:02:22
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Re:いよいよ始まる、「がん教育」(01/17)  
toshi さん

アメブロ 乳がんになったけど心温まる出来事をみんなに を読んでいただけたら救われます (2020.07.24 21:22:17)

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