全13件 (13件中 1-13件目)
1

今年のなつおとめ払子台はさんざんでした。 長梅雨にたたられ、ほとんど収穫に至らず樹上で腐ってボトボト落ちてしまいました。 桃の樹の近くに行くと、腐った桃の匂いがプンプンしてきます。 その匂いに誘われてか昆虫が落ちた桃を食べにきます。 今日もいました。 でもカブトムシも昔にくらべると少なくなりました。
2009/07/31
コメント(10)

悪天候が続いていますが、スイカは健闘しています。 いよいよ種無しスイカが収穫できるようになりました。 今日は採れたのは【種無しキング】という品種です。 この種無しキングの特徴は種が特に少なく小さいというものです。 糖度も高く12~13あって、しかも大玉です。 ちなみにこのスイカの糖度は12.4ありました。 この夏果樹はボロボロの状態ですが、スイカは大健闘と言ったところです。 でも切る前までは中が空洞になっているだろうなって思っていました。 何故なら へその部分が大きかったから。 普通これだけ大きいと間違いなく空洞になっています。 スイカを買う時はへその小さいものを買いましょう。
2009/07/29
コメント(6)

普通のキューリに見えるますよね。 では下にあるのが普通のキューリです。この巨大キューの長さは60cmを超えています。これ1本で何本分? 太さは6cmあります。 この巨大キューリは特別な品種ではなく、収穫時期を過ぎてしまった為、ほかっておいたらこんなんになってしまった。っていうものです。 仕方ないので門松風にして花壇に飾ることに。でも冬まで持たないな。せめて2,3日か?
2009/07/27
コメント(2)

翠王を知っていますか? 今注目されています。 翠王は平成13年に種苗登録されたばかりの新野菜です。 とは言っても、これはサツマイモです。 普通は当然ながらイモを食べますが、この翠王は葉・茎を食べます。 この翠王の特徴はなんと言っても高栄養価野菜なんです。 高栄養価野菜として今後市場にも出回ってくると思われます。 鉄分・カルシウム・カロテン・食物繊維・総ポリフェノールは春菊・ほうれん草・ブロッコリ -を上回っています。 今では青汁の原料にも使われています。 では実際食べてみましょう。 まずは葉っぱをおひたしにして食べてみました。 おいしくありません。他の野菜に例えるならモロヘイヤの味です。ちょっと青臭さが残りま す。これは勧められません。 では茎を煮物に。 これはいけます。 味はフキのようなちょっと苦味(フキほど強くありません。ほんのりとした苦味)があって おいし~いです。 今度普通のサツマイモの茎と食べ比べしてみる必要がありそうです。 でも戦時中は貴重な食料だったみたいですから、食べられると思いますが。
2009/07/26
コメント(4)

カボスに種が入っていました。 う~ん。残念でした。 カボスが2本並んであって、今年初めて実を付けたんです。 1本が種有りでもう1本が種無しだったんです。 どちらがどちらか途中で分からなくなって、実際に実がなるのを楽しみにしていました。 期待むなしく最初にできたのは、種有りの方でした。 切って分かりましたが、カボスって種が多いんですね。 こんなにあると、料理で切ったあと、絞ると種がボロボロ落ちます。 カボスの収穫時期はもっと先みたいです。(種がちっちゃいです) これは早く種無しがなってほし~い。
2009/07/24
コメント(4)

みなさんのブログを見ていて、誘惑に負けてつい桃に手がのびていました。 今はやっぱ桃でしょう。 と言っても、本来は完熟まであと10日くらいかかるので、フライング気味でした。 今日10個くらい収穫して半分をジャムにしました。 品種は〔払子台なつおとめ〕です。 なつおとめは〔あきづき〕×〔よしひめ〕の交配で誕生した桃で、さらに佐久市の小平さん が40年かけて桃の接木用台木の払子台を開発されて、そこに接木した桃です。 払子台なつおとめは今では有名になりつつありますが、なんと言っても高糖度なのが特 徴です。 でも家の払子台なつおとめは、正直まだまだです。 大きさ的にも200gくらいと小さく、糖度も品種の平均糖度20度以上に達していません。 (自分の糖度の最終目標は24度くらいですが) 写真左上の少し赤くなりかけたまだ硬い桃の糖度を計ったら、15.0でした。 (これでも普通の桃の糖度13くらいに比べると、十分甘いのですが。高糖度桃の片鱗は 感じますが) 今年、完熟まで待って、どれくらいまで行くかですね。 でも香りは十分桃です。 春のサクランボジャムに続いて桃のジャムを作ってみました。 (桃6個にグラニュー糖とレモン汁を少し加えて作りました) (調理前の状態。適当に切りました) こんな感じで、出来上がりです。 甘~い桃の香りがしていますよ~。
2009/07/20
コメント(14)

近頃ほとんど見かけることが無くなった糸蜻蛉が我が家に。 自分が小さい頃はたくさんいたような。
2009/07/18
コメント(6)

ビルベリーが収穫時期を迎えました。 ポリフェノールやアントシアニンがブルーベリーの約3倍くらいあるとのことですが。 色はブルーベリーに比べて黒っぽい色をしています。 実の大きさは5mm~1cmとブルーベリーよりかなり小さいです。 目に良いとされていますが、これだけ小さいと相当たくさん食べないと効果はなさそうで す。 実際に食べてみると、ブルーベリーよりおいし~い! 糖度を計ってみましょう。 なんと13度。 ブルベりーより甘~い。 これがおいしさの要因みたいです。
2009/07/17
コメント(7)

最近、棗の花が咲き、幼果ができていたので載せてみました。 品種は四洪大棗です。 字のごとく棗の中では最大級の大きさの実になります。 棗の花はかなり小さいです。5mmくらいです。
2009/07/12
コメント(3)

先週、初収穫した黄スイカのオレンジサマーですが、今週2個目の収穫となりました。 先週と違うのは、大きさです。 今回は大きいです。大きさ的に30cmを超え、重量はなんと13kg。 (糖度は若干落ちて11.0) あと先週の宙ぶらりんの小スイカの経過です。 だいぶ大きくなってきました。 奥のスイカによりかかっています。 どうやらこのスイカは赤の種無しスイカの種無しサクセスという品種みたいです。 皮の色が濃くなってきました。 黒皮スイカなので、今後さらに濃くなると思われます。 この種無しサクセスは日本のスイカでトップクラスの糖度の品種ですから、 甘~くなってほしいです。 これからの天気次第かな。 でもこの後、この2つのスイカはどういう状態になるんだろう。
2009/07/12
コメント(3)

今日も、害虫がいっぱいいました。 みんさんの所は大丈夫ですか? 梨の木の葉の裏にいました。 葉っぱの色と同じでわかりづらかったのですが、見つけたと同時に 一歩後退しました。 みなさん、これに刺された経験ありませんか? 今日だけで3匹いました。 キンカンとみかんの木にいました。 柑橘系が好きなようです。 近くの枝を見ると、枝をかじった跡がありました。 しかし、きれいにかじるもんです。 下の写真の枝が白くなっているのが わかりますか? 蟻がアブラムシの甘~い分泌物を食べています。 アブラムシは退治しなくては。 さっそくアブラムシ退治を開始。 1.サラダオイル 2.植物性洗剤 3.木酢液 1~3を適当に混合し、これに水を加 えてアブラムシ用スペシャル殺虫剤の出来上がり。 無農薬なので安心して使えます。 これでアブラムシは窒息死します。 いろいろいますね~。
2009/07/12
コメント(3)

現在、家で咲いている花はこのくらいで、ほとんど咲いていません。 本当は季節毎の花を育てなくてはね~。 春にパッと咲いて、その後は寂しい限りです。 これはアセロラの花です。 最近ブログの書き込みが多いので、自分も載せてみました。 実自体が小さいので花もかなり小さいです。 これは星形フロックスです。 色がいろいろあります。 これは普通のゆりです。 香りはさすがにゆりの香りです。 これは以前にアップしましたが、ダリヤで今も順番に咲いています。 これは花菱草です。 この花が毎春、花壇いっぱいに咲きます。 ということで、この時期はきれいな花が咲いていないのが現状です。 花が無いかわりに果樹でがんばろう。
2009/07/12
コメント(0)

今年もスイカの季節です。 ポンポンと叩いて音の感触で、今年初めての収穫にしました。 黄スイカの大玉で品種はオレンジサマーです。 近年黄スイカも増えてきましたが、このオレンジサマーも最新品種の一つです。 中を割ってみました。 色的にはまずまずと言った感じです。 さて味はと言うと、普通のスイカです。 糖度は11.6。 まあこれも普通と言ったところです。 大きさ的にはこれから30cmを超えるものが収穫できそうです。 今年もいよいよスイカの季節到来です。 これから収穫できる種無しスイカに期待が膨らんでいます。 宙ぶらりんになったスイカの子供です。 これから重みで下がってくるんでしょうね。 しばらく観察してみます。
2009/07/04
コメント(10)
全13件 (13件中 1-13件目)
1