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イチジクの秋果も終わりこの時期になると来年の夏果の準備を始めます。一番頂上は来年延びて行く芽です。その左横と右下のボッチみたいなのが、来年の夏(6~7月)に収穫できるイチジクの子供です。これが春からまた成長を始めます。 この写真の真ん中のボッチ二つくっ付いたのがありますが、右が芽で左が夏果の子供でしょう。 (2009/11/29 ベローネ)面白いと思っているのが、この写真です。判断に迷うところがありますが、まず普通の大きなイチジクは未熟のまま今に至っています。これは寒さでこれ以上成熟して行かないので、だんだん干からびて行きます。成熟に間に合わなかったイチジクです。少し上にイチジクの形をした子供が写っていますが、これくらい小さいと冬の間この状態を保っている可能性が強いです。そして春から成長を始めるため、夏果の中でも早めの収穫に至ると思われます。 イチジクは品種によって夏果専用、秋果専用、夏と秋の両果に分かれます。夏果は今年伸びた枝の先端から少し下にできるので、これからの剪定で数本は切らずに残したいものです。
2009/11/29
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今日もイチョウの木がある風景を求めて愛知県稲沢市をぶらり。今が見ごろでさすがにきれいだ。 この時期のイチョウ並木はきれいですね。イチョウ並木の風景を撮っていて、これまたいつもとは違った環境の中にいることに気付た。これはサザンカのような。良く見るとサザンカの花の色や形も微妙に違っていた。家には庭木というのが無く、サザンカももちろん無い。ブログを見ててもプランターに咲く花はいっぱい出てくるが、こう言った垣根にされる花はあまり見かけない。未だ垣根としての需要はまだあるのか。 イチョウの黄葉もここ1週間が一番の見ごろになりそうです。イチョウの木周りの白やピンクのサザンカがいっそう鮮やかな黄色を演出してくれます。
2009/11/28
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今年元旦から今日まで農水省に品種登録されたバラの数はどれくらいあるのだろう。それにどんな人が品種登録しているのだろう。調べている途中に、2009/9/29 【すみれの丘】 小林清美。とあった。小林清美? この人誰?もっともバラに詳しくない自分でも【すみれの丘】は知っていた。確か、つるの青バラだったような。 この小林清美さんは3年くらいに亡くなったバラ育種家、小林森治さんの奥様だった。登録者が小林森治と書いてあれば自分でもわかったのだが。でも亡くなっているので、亡くなった人の名前では登録できないのか。小林森治さんは言わずと知れた青バラ【青龍】を作り出した個人育種家である。 少し、小林森治さんのエピソードを紹介したいと思います。バラの研究はフェンスに囲まれたわずか20平米の自宅の庭であった。(意外と狭い)毎朝5時から昼食をはさんで夜9時までバラいじりをしていた為、夕飯は毎日夜9時と決まっていた。青龍を生み出すまでに30年かかった。5月に受粉させたバラは秋に種ができ、その種を冬に蒔いた。翌春に芽を出し、初夏に花を咲かせる。何より花が咲く瞬間を楽しみにしていたそうである。それを30年続けた。それでついに青龍を生み出した。長男の結婚式の日や二男誕生の日もバラいじりをしていたそうである。 小林森治の名で品種登録されていたのはわずか2品種【わたらせ】【オンディーナ】。小林清美の名では2品種【青竜】【すみれの丘】(農水省の登録では龍ではなく竜になっている。)小林清美さんの場合、出願はほかに3品種あった。【日の出】【思い出】【ターンブルー】。2004年11月~2006年12月にかけて出願を出しているが、未だ登録に至っていないというのは、拒否され出願を取り下げたってことか。小林森政さんが亡くなったのは2006年5月だから、ご主人の亡くなった後も奥様が意思を継ぎ出願や登録に至っている。 話は冒頭に戻るが、2009/01/01~2009/11/27までに品種登録されたバラの数はちょうど100品種。さすがに多い。ほとんどが外国の育苗店。インタープラント ・ローゼン タンタラ ・ウィルヘム コンデス ・ラックス リビエラ ・メルヘンローズなど。日本では京成バラ園芸が多い。100品種のうち12品種がこの京成バラ園であった。個人育種家では今井清 ・松下バラ園の松下巧 ・榊原康之 ・棚町満さんなど。バラは交配して、花が咲くまで1年と早い。結果が出るまでに早い為当然新品種が多くなる。 自分は最近バラを買って植え付けたところである。そのうち少しづつ交配をして小林森治さんのように新しいバラ作りを楽しみたいと思っています。【インツリーク】【ローズオオサカ】【芳純】【アメリカ】【ブルームーン】【エルフ】 近々、小林清美さんの【ターンブルー】も植える予定です。今回植えたバラから、来年以降どんな自分だけのバラができるか。ただその前にバラの育て方を勉強しなくては。
2009/11/27
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エキウムは春から今まで咲き続けています。冬も咲くのか。今までは春だけ咲かせていたが、今年は春に咲いたこぼれ種で夏~秋も咲いてくれた。鮮やかな青色でお気に入りの花です。
2009/11/23
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今年春に種蒔きから始まったアスパラ栽培ですが、今日植え替えをすることに。種蒔きから収穫までに3年かかります。今年は株作り。来年は成長。再来年は収穫。アスパラの植え替えは春に行うと良いとされますが、今年の成長はこれまでと判断しました。(茎や葉っぱが枯れ始めたからです) 植え替える目的は、土に養分を与える為です。アスパラの根張りはすごいもので、横にも地中方向にもびっしり根張りして行きます。3年先には根の深さは1mくらい。しかも格子状にびっしりでしょう。根張りに応じた施肥が必要になります。アスパラを作っている人で毎年細いものしか収穫できないっていうのを聞きます。おそらくアスパラの根張りの特徴がわかっていないのでしょうか。 2009/11/22 (植え替え前) 一度アスパラを堀り上げて、別の場所に移動します。1年で根の深さは40cmくらいでした。(20cmくらいの長さで切りました) 次に現在植えてある場所の土を掘り上げます。幅90cmくらい、深さ50cmくらい。ここに肥料を入れます。(油粕・鶏糞・米糠)さらにこの穴の中を耕運し、深い所まで肥料をすき込みます。次に半分土を埋め戻し、先ほどと同じ肥料をまき、耕運します。最後に土を全て埋め戻し、同じように肥料をまき耕運します。これで土作りは終わり。あとはアスパラを植え戻して終了。来春からの成長を待ちます。 こちらは秋にプランターに種を蒔いて、葉っぱが4枚くらいになった時点で土に植え替えたルッコラです。やっと本格的に成長を始めたみたいです。まだまだ葉っぱが20cm程度で小さいですが、少しつまんで食べてみました。ほんとゴマ風味ですね。ルッコラがしっかり自己主張しています。ゴマ風味のドレッシングで食べました。これも来春には1m以上に成長する予感。これも巨大化するのか。
2009/11/22
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愛知県稲沢市祖父江町。ここは銀杏生産量ではトップシェアです。町の端に木曽川が流れ、彼方に伊吹山を望むことができます。尾張西部は冬とにかく寒いです。冬【伊吹おろし】っていう強い北西の風が吹きます。気温以上に寒いっていうのが実感です。このあたりの銀杏栽培が始まったのは1900年頃だと言われています。この強い伊吹おろしを防ぐ為、家の周りに防風林として植えたとされます。家の屋敷の中に銀杏の木が植えてあるのでこのあたりでは【屋敷銀杏】と呼ばれています。 こんな感じです。(どなたの家かわかりませんが、参考にさせていただきました。) すごいですよ。20~30mある巨木の銀杏の木が庭に植えてあるですから。屋根に銀杏が落ちてくる家もあるでしょうね。自分も約30種類・100本ほどの果樹を庭に植えてありますが、こんな巨木を植えたら1本で終わってしまいます。でも大変だろうな~。イチョウの木も毛虫が付きます。消毒するにもえらいこっちゃ。(大変と言う尾張地方の方言です) 銀杏の品種は早生から晩生まで【久寿・栄神・藤九朗・金兵衛】などです。葉っぱの色を見てると黄色になる時期が異なるので品種が違うことがわかります。 さて日本一の銀杏生産地ですから、この季節のイチョウの黄葉は見事です。毎年この季節になると中日新聞(地元紙)の第一面にイチョウ並木の空撮写真が大きく掲載されます。(秋、ブランド銀杏の収穫が始まると芸能人も取材にやって来ます) というわけでイチョウの木の写真を早速撮ってきました。ただ町全体としては時期的に早く、これからって感じです。黄葉のピークはあと2週間後くらいでしょうか。 それではご覧になって下さい。 紅のコントラストが加わるとさらに黄色がいっそうきれいです。 濃尾平野にある祖父江町は田んぼも多いって感じです。平地なので20mほどの背の高いイチョウの木は目立ちます。 イチョウ並木です。あと2週間後くらいすると最高でしょうね。(まだ完全黄葉には少し早かったです) 紫とのコントラストもきれいです。 もう少し経つと完全に黄色のじゅうたんが出来上がります。これももう少しですね。 今日は朝天気が良く、色付いた葉からの木漏れ日もきれいでした。枝もかなり太い。 しだれ桜のように枝が垂れ下がってるのもきれいです。 これは祖父江町祐専寺樹齢250年のイチョウの木です。(2009/11/21撮影) この時期祐専寺周辺で黄葉まつりが行われます。今年はご覧の通り11/21~11/29。でも黄葉のピークはあと2週間くらい後でしょう。 最後に祖父江町の銀杏です。銀杏はそこらじゅうに落ちていますが、においが強烈でとても扱えません。買って食べています。レンジでポップコーンのように破裂させて食べています。(飛び散りますので紙袋に入れて下さいね) 【祖父江銀杏】
2009/11/21
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朝ジョギングの途中、朝焼けがきれいだったので立ち寄って撮りました。 週末は日本一のイチョウ並木の絶景写真を撮りに行ってきます。ちゃんと色付いているか楽しみです。
2009/11/20
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今年は初めてモロヘイヤとオクラの種を収穫しました。昨年までは夏の終わりとともに刈り取っていました。ここまでくれば、種を取らなくてこぼれ落ちた種で来春この場所に自然に生えてくると思いますが。 【モロヘイヤの種】 【オクラの種】1つの鞘に70~100ケくらいの種が入っています。これで今度の休みに刈り取れます。
2009/11/19
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え、もう枯れちゃうの?まだ植える前なんですけど。今まで果樹など何十本も枯らしてきましたが、バラも簡単ではないってことか。少しバラを増やそうと思い買い揃えるさ中、既に買ったバラにアクシデントが。枝がみるみる枯れてきてるではないか。まだ地植えにする場所の土作りが済んでいないので、まだ植えるわけに行かない。もう少し頑張ってくれ~。願いを込めて、とりあえずポットの土を入れ替えて様子を見ることに。枯れてきた原因は根腐れか? 枯れてきたのは一番右の【エルフ】この【エルフ】は自分と同じ体力不足の品種か。他はまだ大丈夫みたい。
2009/11/15
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サクランボがまたやばいぞって思ってるんだろうな。また花が咲いたか。もう冬は間近だぞ。いつになったら安泰に冬が迎えられるんだ。って。 悪いなあ~管理不足で。この時期に花を咲かせたもともとの原因を作ったのは自分だから。 このサクランボは夏以降コガネに葉っぱを全て食べ尽くされ丸坊主の状態だったんです。おそらく根っこ近くの地中にはコガネの幼虫が何十匹か何百匹かいるはずです。地植えなので多少食べられても、それ以上に根の成長の方が勝っているはずです。だから枯れるまでには至りませんが。でも葉っぱはなあ~。 通常この時期になると来春用の花芽がしっかり形成されてきます。ただ花芽が付いても葉にあるアブシジン酸という植物ホルモンにより来春まで開花が抑制されています。抑制するはずの葉っぱが無くなってしまった為、春の開花温度くらいあれば咲いてしまいます。【狂い咲き】ってやつです。これもサクランボにとっては無条件反射みたいなもので早く子孫を残そうという表れでしょうね。 ふと考えたことがあって、サクランボには二期咲きの品種ってないものかと。ブルーベリーが最近二期咲きのものが登場して、6月と10月に収穫できるのだから、サクランボもないものかと。それか人為的にでも2回目を咲かせて、その後葉っぱが出てくれば行けそうな気がするのだが。サクランボの極早生は開花から1ケ月程度で収穫できるので秋の開花でも収穫できるかも。問題は葉っぱだな。栄養の源が無ければ話にならない。 丸坊主の枝には咲いていない花芽がいっぱい。果樹の世界では夏以降葉っぱを無くした枝の花芽は、花が咲いてもその後の成長が悪く収穫に至らないっていうのが定説。さて今年丸坊主のサクランボが来春本当にそうなのか検証してみます。 こちらは現在葉っぱがいっぱいのサクランボ。こうじゃないとね。こちらは夏に毛虫が大量発生したが、キンチョールで退治したから。花芽もいっぱいでこのままなら来春大収穫の予感。
2009/11/14
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フェイジョアは耐寒性が非常に強い熱帯果樹です。ここ東海地方で地植しています。霜が降りてもへっちゃらで育っています。植えてから5年経ったフェイジョアが今年初めて成って、ここに来て全て自然落下しました。落ちてた実を触ってみると硬く、そのまま家の中で追熟さてみました。4日くらい経って触ってみると少し柔らかくなっています。表面の色には変化がありません。一番変化があったのは香りです。これはかなり良い香りがしてきます。パインアップルは甘ったるくきつい香りですが、これはもっと軽いフルーティな香りです。ちなみにフェイジョアは2本植えてあります。【ウイキトゥ】と【アポロ】です。この2品種は世界最大級の大きさと言うことですが、今年初めて成ったのは片方でどちらかわかりません。しかも2~3cmとまだまだ小さすぎます。 (2009/11/8 フルーティな良い香りがしています) では切ってみましょう。少し端が痛んでいますが、これが初めての1番果なので食べられる所を食べてみます。小さな種も見えます。 食べてみると味はリンゴと洋梨を合わせたような感じです。フルーティな爽やかな香りも一面に広がり漂っています。これは十分いけます。味は行けそうなので来年からはもう少し大きい実が成るよう育てて行きます。 植えた苗は挿し木苗だったので、来年はこの親から挿し木もしてみましょう。
2009/11/08
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ちょうど今はブログの谷間って感じです。昨日お隣のおばあちゃんがご逝去されて、明日告別式です。ご近所付き合いから今日、明日少しお手伝いに行きます。このあたりでも以前は自分の家で告別式をしていましたが、今ではほとんど葬儀屋さんの会館で行うようになってきました。昔から田舎の家は田の字形の間取りをしていて、祭壇の飾り、焼香など告別式は問題なくできました。ただ最近の家の間取りでは到底無理があります。最後の告別式は長年住んだ自分の家で行い、お世話になった近所の方に送られるって言うのが理想ですが。 今日は暖かい日でしたが、これからは寒くなり、花の種類・数も減ってきます。小菊が咲き始め、中に白い菊が咲いていて隣のおばあちゃんにあげたくなりました。 菊ではありませんが藤色の鮮やかな花が目を引いたので、ちょっと。 最近、青バラを探しているので、青系の花を見るとつい青バラを連想してしまいます。11/3にブルーローズ・アブローズが販売され直接ではありませんが、マスメディアで見かけるようになりました。見た感じあれは青では無く紫ですね。期待が大きかっただけに少し残念。でも青はやはりあこがれですね。
2009/11/07
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大きな勘違いをしていたようです。この木は今年初めて実を付けました。まだ小木です。今までこれは寧波金柑だと思っていました。ただ最近実が色付いて来てじっくり見てみると何か形と皮の表面が金柑とは違うような。これは何だ?ミカンの皮とも違うような。もしかしてスダチ?スダチであればたぶん種無しスダチでしょう。(自信が無いので曖昧な表現になってしまいます) 実の大きさは3~5cmくらいです。では切ってみましょう。果肉の中心部分にゴマより小さい種があります。(ちなみに糖度は7.6でした。かなり酸っぱいです)この木はこの夏、カミキリ虫やアゲハ蝶の幼虫が葉や枝をパクパク食べていました。今もその痕跡が残っています。さて本当にこの木は何でしょうか。 他に最近香り付けの柑橘類が色付いてきて、実も肥大してきています。これは間違い無くカボスです。実が普通のみかんより大きくなっています。まん丸です。種無しカボスが隣に植えてありますが、こちらはまだ成っていません。(種無しは来年くらいでしょう)【種有りカボス】 下は種有り檸檬です。最近種無し檸檬がありますが、これは種有りです。店で売っているものより一回り大きく8cmくらいになっています。【種有り檸檬】
2009/11/01
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