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蒸かし芋を食べながらブログ更新です。パープルスイートロードですが、昨年は芋蔓を買わず一昨年の芋から芽出しから行いました。最近の寒さで芋の傷みが進行しつつあります。完全に腐る前に、そろそろ芽出しを開始しなくては。とりあえず今年はパープルスイートロードと鳴門金時を。最近人気の安納芋は今年も見送りとなりました。安納芋のネットリ感は焼き芋には良いのですが、蒸かし芋にはちょっと。そう言えば昨年、芽出しの途中にネズミの攻撃に逢いました。きっと今年もやって来るでしょう。今年はハバネロを降りかけておきます。ギャ~となってくれれば。 さて、ポポーの根はゴボウ根のようです。昨年実生と思われるポポーが1mまで成長しました。実際に成長したのは1ケ月半くらいで1mに達し、その後は成長が止まりました。実生では無くサッカーの可能性もありますので、確認を行いました。実生ポポーが生えて来たのは1.5m(ウェールズ)から2m離れたハウスの中です。このウェールズの親木は幼木の頃に踏んでしまい、一度複雑骨折を経験し成長が遅れています。隣のデービスは踏まれず現在は3mです。 ウェルズ側を掘ってみます。ウェールズ側の根が伸びたものであれば繋がっているのを確認出来るかもしれません。結構深く伸びています。ゴボウ根のようです。途中で1ケ所曲がっています。今回はここまで。1ケ月先に完全に堀り上げます。そこで最終結果が分かります。何となく実生のように思います。途中で曲がった形状は発芽した時に向きを変える様子に良く似ています。 ウェールズの親木の根元にも実生が。こちらはハウスの中では無く完全に路地です。現在10cm未満。爪楊枝程度の細さです。同じ実生でこれくらい成長に差が出るものでしょうか。奥に見えているのが親木のウェールズです。(1.5m) 試しにこの実生を今年の春ハウスの中へ移植します。とりあえず、ハウス中の土作りをしておきました。ここに移植します。今年も1mの成長を見せてくれるのでしょうか。 ウェールズ・デービスの種も20ケ程度既にバラ撒いてあります。無事発芽してくれるのでしょうか。 ライチ・ジャボチカバも春にはここに埋め戻します。あと2ケ月ほど待ちましょう。 にほんブログ村
2012/01/31
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プランターを数個洗っておきました。100均で購入したものです。毎年使い回します。プランターの底に排水用の小さな穴が開いてます.排水としても重要ですが、通気性として重要な要素になります。ここが詰まりますと厳しくなります。 一年やりっぱなしでしたので、そこそこ綺麗にしておきました。 昨年の晩秋にパッションフルーツの剪定枝を挿しておきました。この寒さです。上からの枯れ込みも目立って来ました。 ベビースターラーメンのようなものが落ちています。巻き蔓の枯れたものです。ちりちり麺がポロン。あれ。 こちらは昨年戴いたアボカドです。表面の土が乾いてましたので、水をあげました。鉢の水遣りはどうしても忘れます。 あら。 寒さに弱い熱帯果樹系もボチボチ動き始めたようです。今年はのんびりしてますが、そろそろ準備運動でも。くるぶしあたりから回して行きましょう。ポキッ。ガクッ。 にほんブログ村
2012/01/30
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3時半からごそごぞ。いかにも怪しい雰囲気であります。辺りは真っ暗。良く見えません。家の玄関灯が頼りです。では始めますか。一体何を。収穫です。我ながら気合十分であります。昨晩決めました。日中はやりたいことがたくさんありますので、この時間からの始動となりました。 種無し完熟カボスを全収穫しました。シンクの中はカボスで埋め尽くされました。何か業務用の雰囲気さえあります。 これでマーマレードを作ります。今年はカボス生ジュースを少しだけと思っていましたが、折角一生懸命生ってくれたんだから全部使ってあげましょうと思い直しました。 洗って皮を剥き、適当に切って鍋に入れます。すぐに鍋を36cmに変えました。家で一番大きな鍋です。もくもくと作業を続けること3時間。 ここまで来れば何とか。火にかけグラニュー糖を2袋。バサッ・バサッ。2kg入れました。これくらいでどうか。味見。なかなか。今日は勘が良いぞ~。 水分がまだ多いです。これからは時間をかけてゆっくり。今日中には完成しませんので。でもこの量、半端ではありません。売りに行きましょうか。^^ジュースも濃厚ですが、マーマレードも濃厚です。トーストに載せて食べれば一気に目が醒めます。 種有りカボスも収穫しました。こちらは先日購入したジュース絞り器で。 今年は根性の消費となりました。何か達成感のようなものがあります。カボスはこれで今年高接ぎしたみかんを残すのみになりました。 にほんブログ村
2012/01/29
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ジューサーでもミキサーではダメです。みかんを絞れません。先日完熟カボスを手で絞って飲んでみました。目が覚めました。朝、これを飲みますと一気に目が覚めます。かなりのパンチ力。濃厚で有ります。濃厚さでは柑橘系でトップクラスだと思います。結構な酸味です。糖度を計ってみますと9.0。グレープフルーツよりはおいしいです。グレープフルーツのような苦味はありません。温州みかんを絞ったものよりは全然おいしいです。温州みかんは薄味です。濃厚さでは温州みかんの10倍です。これ、夏には最高でしょうね。酸っぱい分凄くサッパリしています。商品化すればきっと売れると思います。ANAの香るカボスジュースがあるくらいですから。 完熟カボスを絞ってジュースにしようと思いますが絞る機械がありません。最初自分で作ろうと思いましたがやっぱちょっと無理だと断念しました。 何軒かHCをはしごしてもありません。仕方ありません。通販で買いました。 2,900円。結構安いです。 これ原価はいくらでしょう。最初ぱっと見500円くらいかなと思いました。 どうやって作られているのでしょう。 ちょっと失礼。構造をチェック。受け皿などはプレスされています。受け皿はステンレスのSUS304製です。腐食にはそこそこ強そうです。相手が酸ですからSUS430では無理かもしれません。上下機構はボールねじとギヤが使われてます。 ひっくり返してみます。 なるほど。こう来ましたか。原価(パーツ代)700円?あとは何時間で組み立てられるかですね。私もプレス型・樹脂型、いろいろ作りますが何個作って原価焼却出来るかを常に考えます。これ、そんなに売れそうにもありませんが如何でしょう。 実際にカボスを絞ってみます。 種有りカボスを絞った後はこうなります。170gの種有りカボスから40gのジュースが取れました。 種無しカボス130gからも40gのジュースが取れました。実の大きさが違ってもジュースは同じ40g?水分量は種無しの方が断然多いようです。種無しの方が水々しく感じます。味は種無しの方がマイルドでサッパリしています。(魚などには種有りの方が良いかもしれません) 種有り、種無し全部で200個程度生っています。今回収穫したのは30個程度。とても全消費は無理っぽい感じです。 もうすぐせとかの収穫を始めます。次はせとかの100%生ジュースを作ってみます。食べるよりジュースにした方が味が良く分ります。 濃厚さではカボスよりもっと凄いものがありました。シークワーサーです。これは強烈でしょうね。以前枯らしてしまいましたので現在出直し中。生ったら試してみますが、こちらは小さ過ぎて絞れないかもしれません。 にほんブログ村
2012/01/26
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間に合わせの圃場です。このままでは失敗します。少しでも先へ。 先週の日曜日は風もほとんど無く温かい日でした。絶好の土作り日和。よしやろう。一日中、土作りに専念しました。 有機肥料を鋤き混みました。但しこの寒さでは駄目です。発酵の条件は温度・水・空気・ph。こんな所でしょうか。微生物の種類によって活動し易い温度帯が異なりますが、この気温では皆さん冬眠しています。一般的には60℃をキープかもしれませんが到底無理な話です。水分量は大丈夫でしょう。30%を切って来ると厳しいですがとりあえずは良しとします。空気。これは定期的に耕すしかありません。微生物は好気性。嫌気性は良くありません。phは5~9。一般的には中性の7程度ですからこれも気にすることはありません。 やれる時にやって、温かくなるのを待ちます。 昨年本植えしたキウイの近くにキウイの圃場を作りました。ここに昨年挿木したキウイとキウイの台木を移植し、今年1年ここで育成することにします。 昨年のキウイ挿木苗。雌雄同体のニューエメラルドがずば抜けて良く成長しました。品種によって樹勢の違いを感じます。 柑橘の圃場も作りました。ここに今年購入する苗4本と、昨年居接ぎした苗を含め15~20本ほど育成します。 今年の春に現在の第一・第二圃場の苗を一掃します。他の場所へ移すか捨てるか。一度スッキリさせて、もう一度その場所の土作りを行います。 昨年挿木したレモンの苗です。20本ほどあります。寒さでやられました。昨年11月まで若葉を出そうと頑張っていましたが、若い葉ほど寒さにやられます。あと1~2ケ月、頑張れ~。
2012/01/24
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別のカタログをつらつらと。コメントを読んで思ったことでも。 サワーチェリーと書いてあります。酸果桜桃のことでしょうか。5品種載っていますが、やはり果汁の色が色々あるようです。表現でノーススターは果汁が真紅色。モンモレンシーは極薄い紅色。シャッテンモレローは濃紅色のジュースが出来ると書いてあります。桜桃のジュース。ジャムは考えますが、ジュースですか。これまた贅沢なジュースになりますね。薄い色も1本良いかもしれません。 昨年読んだ記事の中にみかんを食べると成人病予防が出来ると言うのを思い出しました。『機能性成分を高濃度含有』 『β-クリプトキサンチンの含有が3倍』みかんによって多く含むものと含まないものがありますので、出きればおいしいみかんでさらに健康で。たまみ・津之輝・西南のひかり。これらは成人予防(ガン抑制)に良いかもしれません。 ザクロです。私も種無しザクロと言う言葉にかれこれ9年前にはまった一人です。まだここに書いてある『タネが未熟』と言う表現は親切です。でもこの写真をよ~~く見ても種は食べられる大きさではありません。触らない方が無難でしょう。 パスティエ?パスティリエ?言葉の読みは難しいものがあります。糖度30。なかなか。ただ大きさが60~70g。もう少しと言った所でしょうか。200gで糖度30。これなら真っ先に。でも優良品種ですね。秋果専用って言うのがちょっと引っ掛かります。 昨日も別のカタログで見ましたが、スモモはこんなに生らせても大丈夫なのでしょうか。無肥料・無農薬でも鈴生りと書いてあります。無剪定も付けてくれるとさらに助かるのですが。この品種はあった方が良い品種かもしれません。豊産で糖度20は貴重です。 イチゴのあまおうを探してますがななかな載ってません。もう少しイチゴも欲しいのですが。桃薫・スーパージャンボ。このあたりにしましょうか。スーパージャンボは大実(最高100g)で糖度15~18。なかなかですね。 これは家にあるので買いませんが、表現が気に入りました。『渾身の青』今年は渾身の野菜・果樹栽培になれば良いのですが。ちょっと気になったのが、ブルードレス。結構な青色をしています。四季咲きで中香。問題は樹勢ですね。青バラはなかなか大きくなりません。 やっぱり気になる木。ニームであります。家のは寒さで枯れそうです。もし枯れたら耐寒性のあるニームに変えます。ニームの搾りかすを砕いて肥料にしています。根元から病害虫を退治したいものです。 ボケボケしてますと春になってしまいます。頭はどうにもなりませんが早く注文しないと行けませんね。 にほんブログ村
2012/01/21
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今年の方針が決まりました。某カタログをつらつらと。まず野菜から。今年頑張る野菜は3つ。枝豆・メロン・スイカ。例年通りと言えば例年通りです。 枝豆は6品種。このあたりの枝豆に注目してみます。さて日本一おいしい枝豆は何でしょう。今年結論が出るかもしれません。今年枝豆は何本になるのでしょう。300~500本?検討が付きません。 メロンは5品種。そのうちネットメロンは3品種。今年も厳しい結果が待っているかもしれません。今年は全て地這えでトライです。 スイカは3品種。例年のスーパーオレンジに種無しキング。今年はもう1品種を加えます。スイカは今年も100個程度かと思います。 果樹もカタログを見てますとついつい買いたくなります。 現在、早五星が今一早く生ってくれません。他の早生種も良いかもしれません。 干し柿も面白いかもしれません。渋柿も結構大実がありますね。 柑橘も香りの良い品種を追加します。 あらら、熱帯系が安くなっていますね。 パッションフルーツをもう1品種追加します。 スモモも最近甘い品種が出てきましたね。 なんやかんやで果樹苗9本追加になってしまいました。今年はキウイの紅美人が載っていませんね。昨年買っておいて良かったと思います。 野菜は40品種程度作りますので、そろそろ土作りを始めないといけません。今年も間違いなく忙しくなりそうです。 にほんブログ村
2012/01/20
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ハウスのパッションフルーツの葉が萎れて来ました。パッションフルーツが寒くてもう駄目だ~。って言ってます。でもこのまま行きます。根元にプチプチ君を巻いてあげました。昨年の春はわずか背丈10cmで幹も極細でしたが、1年経ってみればそれなりに成長しました。根元付近の土を削ってみましたら、細根がビッシリ。これが成長の証のようです。 【防寒対策前】 【防寒対策後】 この場所から1本鉢植えしたパッションも。 本当はこの鉢を部屋に移す予定でしたが、重くてやめました。地植えも鉢もなるべく根元付近から空気が入らないようにしてあります。こう言った細長い空間を作りますとドラフト効果と言って下から上に向かって空気の流れが出来ます。とりあえず空気の流れは止めました。これからあと1ケ月が正念場かと思います。 ぶどうも少しづつ。暗中模索ですが、今年は垣根仕立てでもやってみようと思います。とりあえず試作でジャスミンを1枝だけやってみました。ジャスミンも昨年ハウスに入れる前は雨ざらしで全くの未成長でしたが、雨避けを行って本来の成長に戻っています。地面から45cmの高さに枝を這わせてみました。狭い場所ですので、枝の長さは4mでカット。奥のイタリアと安芸クイーンも今後同様の垣根風に整備して行きます。 ぶどうの根元にめざといポポーの実生が昨年生えてきましたが、1年で1mの成長です。ポポーの実生は予想をはるかに超える成長ぶりでしたので昨年の秋、あたりに種をたくさんばら撒いてあります。今年も同様の成長をすれば、ポポーの育成法が一つ完成します。 ぶどうの垣根仕立て自体経験がありませんので、どうなることやら。枝が出てきましたら垣根風に整備して行きます。目標はこの1本の枝から5房が目標です。先日の安芸クイーンと合わせて、これで10房。まともに行けばなかなかの成果になります。 ぶどうの台木も8本程度確保出来ました。支柱を外して垂れ下がっていますが、幹の太さは1cm程度。こちらはまともに成長してくれました。(植え付けた時は奥の根元に見えるひょろっとした細枝程度でした。)今年はこの台木に居接ぎしてみます。 おまけですが、パインアップルが地植えしてありますが、こちらも厳しそうです。2品種植えてあります。 ハウスの中でありますが、無加温。冬越しは厳しそうであります。冬越し出来なければ、パインは断念です。 にほんブログ村
2012/01/18
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こんな所にゴミが。違いました。あらら、テントウムシ君か。ここは温かいけどアブラムシはいないよ~。 さきほどNHKのたべもの一直線で柑橘のクレメンティスを取り上げてました。芳香抜群のようで私好みの柑橘です。苗を検索しましたが、まだ売られてないようです。 現在、家で収穫に一番近いみかんはせとかです。昨日八百屋さんで10個4,000円で売られてました。まだ時期的にちょっと早い気がします。ハウス栽培かもしれませんね。テレビでおいしそうに食べているとやはり食べたくなります。仕方が無いので、私も1個せとかを試し採り。味見なので一番いびつな形のものを。 場所によって糖度が違いますが、現在の糖度は12.5~13.4。甘みも香りも全然足りません。やはりまだ本来の味ではありません。クレメンティス栽培の田島さんが仰ってましたが、焦ってはなりませぬ。一番おいしい時期までじ~~と待つ。もう少し待ちましょう。今年は何とか糖度16~17程度までは。 さて、無加温ハウスで凍えるようにしているものがいくつかあります。昨年12月10日に挿木した桃・スモモです。起きてますか~。無表情。何事もありません。 こちらは昨年の11月頃に挿したパッションフルーツ。枝が緑から黄緑に。まだ死んではいないようですが辛そうです。 ラブリーアップルです。昨年の秋に路地から鉢に一時退避させました。今の所大丈夫そうです。 ライチです。こちらはハウス内の地植えから鉢に一時退避させてあります。様子を見ながら、ヤバそうな時はハウスから部屋に移します。これも今の所大丈夫そうです。 ジャボチカバです。これもハウス内の地植えから鉢に戻してあります。これも今の所大丈夫そうです。一度ハウスの地植えで枯らした経験があります。 一番厳しいのが部屋の中に取り込んでいるニームであります。枝上部半分が既に枯れました。寝室から一番温かいリビングへ移動させてみましょう。 昨年もそうでしたが、一番キツイのが2月です。これを乗り切れば。春になったらまた別のハウス内に埋め戻します。それまで何とか耐えて~。 暫く注意が必要です。 にほんブログ村
2012/01/15
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現在米で家電の見本市が開催されていますが、昨年のテーマはタブレット型のPC。今年のテーマはテレビだそうです。世界シェアトップのサムソンのテレビは薄さ4mmだそうです。有機LEテレビ?画像が液晶より鮮明だそうです。また、テレビとネットの融合。これまではネットはPCでしたが現在メーカが力を入れているのはテレビでネット。問題は操作性。リモコンに音声認識機能を付けるなど、いろいろ試行錯誤されているようです。家にある家電は?一昔の家電ばかり。何せ10年は使いますので。そうそう次から次に買い換えられません。 さて、ぶどうの粗皮剥ぎもこれから順次進めますが、もっと巨大なものがありました。どれも何年生?検討が付きません。もしかすれば100年? 【柿の古木】 【梅の古木】 【キウイ】こちらはそれほど古くはありません。ほんの30年程度です。 どれも巨大なウロコ付きです。凄いのはどれも今だ現役でたくさんの実を付けます。一体いつまで生きるのでしょう。私の方が先にポックリ行きそうです。 薬剤散布で病気を抑える前に病気の元を無くす方が先決かもしれません。今年一度ウロコを剥がせられるか試してみます。まず道具ですが何を使いましょう。 これまでは見て見なかったことにしていました。先日のぶどうの粗皮から風向きが変わりつつあります。ただギブアップの可能性も。 にほんブログ村
2012/01/12
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今日も温泉気分満喫です。匂いだけですけど。服脱いで~。今日は言われませんでした。どうやら臭いのに馴れたようです。昨日から日曜大工を少々。第一弾が何とか終わりました。 カーポートの軒の下にぶどうの安芸クイーンが這わせてありますが、手前に出しました。以前は奥のトラスの位置でした。上から見ますと これまでは光が十分に届きませんでした。手前に出すには枝の支えが必要です。アングルでステイを作りました。巾60cm。奥行き6mの狭小スペースです。これで多少日が当たることでしょう。 枝を這わせる前に一仕事がありました。粗皮剥ぎです。昨年は途中で挫折し諦めました。 こんな道具を使います。 バリ付きの板と研磨材です。バリで粗皮を引っ掻き、粗い研磨材で仕上げます。 昨年この木から収穫したぶどうは1粒です。安芸クイーンの味を忘れるといけませんので味見の一粒です。昨年(も)晩腐病に罹りました。 今年の目標は五房と言いたい所ですが一房にしておきましょう。安芸クイーンは私の好きなぶどうのひとつですので何とか収穫に漕ぎ着きたいものです。 この安芸クイーンは今年で9年目になります。花壇の一角に植えてあります。 枝の全長は10mを越えてますが、今回粗皮剥ぎをしたのは先端側のみ。根元側は全くの手付かず。 根元側もやりたい所でありますが、今年はこれまでです。 さて次のぶどうは。あと何本?まだこれが1本目。溜息ひとつ。 日曜大工もまだまだやらないと行けません。真冬に日曜大工。毎年恒例になりつつあります。春まで続きそうです。毎週コツコツ。朝5時くらいからやりたいのですが、寒いし真っ暗です。 にほんブログ村
2012/01/09
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圧力鍋はどこ?無いよ。え、無いの~。どうやら家には圧力鍋が無かったようです。(確かに今までお目に掛かったことがありません。でも使って無いだけでどこかにあるだろう。まさかのまさか。どうやら本当だったようです。これで一般家庭の仲間入りが出来ました。) ぜんざいを正月に作ろうとしましたが、小豆が柔らかくなりません。何故でしょう。答えは昨年収穫したものではではなく、さらに古い一昨年のものです。あはは。捨てるのも勿体無くって。そのうち何年ものの小豆が登場するかもしれません。歯ごたえ十分のぜんざいはさすがに。仕方無い。圧力鍋を買って来ますか。 正月に買って来ました。では早速。沸騰してから1分で火を止め、その後10分蒸らします。それらしくなりました。圧力が変われば沸点も変わる。当たり前ですが、思った以上の効果でした。もう少し一昨年の小豆が残っております。あはは。今年も懲りずに丹波大納言を頑張って作りましょう。 季節外れの話題になりますが、最近読んだ研究報告書の中に柿の条紋と糖度の関係について書かれたものがありました。条紋は黒い引っかきキズのようなスジのことです。これはどの品種にも出来るものでは無く、出来るものと出来ないものがあるそうです。富有や次郎柿には出来ずに太秋などに出来るそうです。 見た目は汚らしく見えますが、これが優れものの証拠だそうです。この条紋の有り無しで糖度が2~3程度違うそうです。スーパーで条紋が入った柿を見付けたら、真っ先にこれを買いましょう。甘い柿間違いありません。これを知らない人は汚い柿だと思って手を付けないと思います。売れ残りに福有り。有り得るかもしれません。 にほんブログ村
2012/01/07
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やはり路地栽培では晩生みかんの方が甘いかもしれません。なんとなくそう思います。品種・水分管理(用土の透水性)・施肥、このあたりでしょうか。 昨年の秋頃にみかんの枝がしなって来ました。見るに見かねて、紐で少し引っ張ってみました。中には紐が細く重みで切れてしまうものも。 秋からもみかんの木は少し成長するようです。紐が食い込んでました。みかんの肌も枝にこすれたのでしょう。自分で治した跡らしきものが見えます。【津之香】 こちらは南津海ですが、やはり重そうです。枝の先端に実が付きますので、生らせ過ぎの場合どうしてもしなります。 木全体が重みで傾いてますので、根元から折れてはまずいと思いなるべく直立になるように引っ張り直しておきました。 ハウス栽培の金柑で糖度20度を越える甘い金柑を作るコツは収穫前3ケ月程度は水を与えないことだそうです。ではハウスみかんは?こちらも水管理をしっかりされているようです。肥大初期にまず10日ほど水分ストレスをかけます。肥大させる為にその後水を与えます。収穫前には再度水を与えないそうです。養分補給の為、施肥も初夏(6~7月)は重要とのこと。(実を肥大させるのと糖度を上げる。) 用土も透水性には重要かもしれません。みかんの産地は斜面の所も多いように思います。余分な水を土中に蓄えないのが効いているのかもしれません。 趣味の路地栽培では天候ありきでしょうか。冬の太平洋側は晴れの日が続きます。これから晩生みかんのラストスパート。自然の水切りを期待したい所です。 昨日津之香を1ケ試し採りしました。驚くほど酸っぱい。ただ思いのほか糖度が12.5あります。酸味の圧倒的勝利。この判定が覆るのはやって来るのでしょうか。 にほんブログ村
2012/01/05
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お父さん、コタツが臭いよ。何か焦げた匂いがするよ。どれどれ。あら、コードのプラグの付け根が断線か~。危ない、危ない。さてどうやって直そうか。コードを丸々交換しようとしましたが、コードの下流側は可変抵抗の付いたプリント基板にハンダ付けしてあります。ハンダを外して付け直すのは面倒。普段からコードが短いこともあり、一度断線した部分で切って50cmコードを継ぎ足して終了。かれこれ10年使っているでしょうか。テーブルの高さが低く疲れ易いのでかさ上げしてあります。どうせならと思い掃除し易いようにストッパー付きのキャスター仕様に改造してあります。(絶縁被覆付きの圧着端子で繋いでありますので、あしからず。) 新年でした。改めまして、飽けましておめでとうございます。今年も飽きられないように頑張って行きたいと思います。^^ さて、今年もまずは観察でしょうか。まだまだ先だ読めない状態ですから、常に現状を確認して途中軌道修正をして行かねばなりません。葉が黄色くなっている。養分不足なのか、日光障害なのか。果樹も全て窓際族にさせるわけには行きません。昨日鉢植えの桜桃を見ておりました。ん。なるほど。こう来ましたか。甘い、甘い。(笑)やっぱり、どこか変。(笑)元旦ですから殺生はやめておきました。果樹も問題がある時は何らかの信号を発します。まずは良く観察し、異変に気付かないと話になりません。今年はどれだけ手遅れになりますか。何だこれ~。周りの先生方、今年も宜しくお願い致します。桜桃の樹脂病もある細菌が原因だと最近の研究で分って来ました。品種によってその抵抗力が全く違うそうです。紅秀峰・サミットなどは感染し易く、紅さとうなどは全く強いそうです。家の桜桃は良く涙を流します。病気がちの桜桃は少しでも環境を良くしてあげないと行けません。 今年、2009年に生えてきた実生の桃に実が付くかもしれません。今年一番の注目点であります。既に剪定済みでありますが、蕾が確認出来ます。(2本)(2010年の実生も一部花芽が付きましたが、こちらは生理落下の可能性大)もし実が付けば交配から5年目での収穫になります。早生種で大実、甘い桃を。この願いは健在であります。オリジナルの試作品NO1・NO2(西王母×なつおとめ)昨日午後から暇でしたので寒肥しておきました。 今年3年目に入る西王母がありますが、出来ればこれにひめこなつ・はなよめなどを交配したい所であります。(西王母は2本目) 挿木・接木も今年が3年目になります。挿木・接木ともようやく樹種毎の難易度を把握出来ました。今年は的を絞って。挿木はスモモ中心で。居接ぎは桜桃・リンゴ・バラあたりになるかと思います。桜桃の挿木も昨年は1本成功。今年もお遊びでやってみます。収穫とは別に遊び心も大切です。 野菜も例年通りで夏野菜は40品種程度でしょうか。スイカ、メロンも作り甲斐がある野菜です。最後収穫まで漕ぎ着けたいですね。(昨年のShimadaさんをお手本に頑張ります。スイカ16kgは難しいかもしれませんが。)枝豆も昨年初めておいしい品種に出会いました。枝豆も香りがありますと風味が全く違います。今年も新しい品種を交え4品種以上やってみます。 花壇ももう少し整備しないと行けません。圃場にあるバラを育成し、花壇に植え付け準備と言った所でしょうか。 果樹・野菜・花とやるべき事が多そうです。今年も参りました宣言が出るかもしれません。やれるだけのことはやって行きたいと思います。会社ではもう少し効率良くやりなさい。かく言う私が一番出来ておりません。植物生理をもう少し理解出来ていれば、無駄な作業も省けます。今年のテーマ:生らせ過ぎに注意しましょう。(昨年生らせ過ぎた木は、今年花芽が極端に少ないです。) 今年も皆様からのご鞭撻を頂戴しながら実り多き年になればと思います。 う~ん。何か忘れていました。小原流だそうですが、今年は何だか質素。来年はここに大根が立っているかもしれません。 さてさて何はともあれ今年もスタートしました。皆様にご多幸がありますようご祈念致します。本年も宜しくお願い申し上げます。 にほんブログ村
2012/01/02
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