日本一の果実栽培をめざして

2009/09/05
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種子島の紫 いも

別に普通の時期にできてくれればいいのに。

仕方ない。やるか。毎年恒例のものを。

ということで始めました。

この残暑に 【石焼きいも】 を。

最初さつまいもの株元の土が少し盛り上がってるのに気付いたんです。

他のさつまいもと何か違うぞ!

掘ってみよう!

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掘ってみたら、もうしっかり一人前のさつまいもになっています。

種子島のさつまいもを作るのは初めてで、いつ収穫いたらいいかなんて全然。

この東海地方でも紫いもを作っている人はほとんどいないでしょう。

さすが紫いもって言うだけあって、土を水で洗い落としてみると確かに紫っぽい。

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次に調理道具の準備をしなくては。

石やきいも作りは、その名の如く焼きいも器を使います。

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鍋は鉄製で底に穴が開いています。

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 鍋の底には普通の石を敷きます。

本当は石では無く、セラミックの方が遠赤が出て、効率が良いと思いますが、コストが高

くなるので石なのでしょう。

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ここにいもを並べます。

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あとはここに耐熱ガラスの蓋を載せて、コンロの上で焼いて行きます。

火力は小火~中火の間くらいの火力で役1時間。

ゆっくり、ゆっくり熱を加えて行きます。

焼きいものポイントは一つ。

さつまいもの中で60℃~70℃の温度帯をいかに長くキープできるかです。

さつまいもの酵素アミラーゼはこの温度帯で麦芽糖に変化して甘くなります。

この温度帯を一気に越してしまうと甘くなくなります。

最近電子レンジで焼きいものレシピが登場していますが、こういった焼きいも器には

絶対負けます。

自分も過去に電子レンジで挑戦してみましたが、やはり無理でした。

さて1時間経って出来上がりです。

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紫いもの感想。

普通のさつまいもに比べて甘さひかえめ。って感じです。

普通のさつまいもで石やきいもを作るとかなり甘くなりますが、これはそれほど甘くないで

す。ねばり気は大差ないです。

紫いもを何に使うと良いかこれから考えましょう。

なんと言ってもこの鮮やかな紫色を生かすように。






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最終更新日  2009/09/05 02:17:06 PM
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