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こんな所にゴミが。
違いました。あらら、テントウムシ君か。
ここは温かいけどアブラムシはいないよ~。

さきほどNHKのたべもの一直線で柑橘のクレメンティスを取り上げてました。
芳香抜群のようで私好みの柑橘です。
苗を検索しましたが、まだ売られてないようです。
現在、家で収穫に一番近いみかんはせとかです。
昨日八百屋さんで10個4,000円で売られてました。まだ時期的にちょっと早い気がします。ハウス栽培かもしれませんね。
テレビでおいしそうに食べているとやはり食べたくなります。
仕方が無いので、私も1個せとかを試し採り。
味見なので一番いびつな形のものを。

場所によって糖度が違いますが、現在の糖度は12.5~13.4。
甘みも香りも全然足りません。やはりまだ本来の味ではありません。
クレメンティス栽培の田島さんが仰ってましたが、焦ってはなりませぬ。一番おいしい時期までじ~~と待つ。
もう少し待ちましょう。
今年は何とか糖度16~17程度までは。
さて、無加温ハウスで凍えるようにしているものがいくつかあります。
昨年12月10日に挿木した桃・スモモです。
起きてますか~。
無表情。何事もありません。

こちらは昨年の11月頃に挿したパッションフルーツ。
枝が緑から黄緑に。まだ死んではいないようですが辛そうです。
ラブリーアップルです。
昨年の秋に路地から鉢に一時退避させました。
今の所大丈夫そうです。

ライチです。
こちらはハウス内の地植えから鉢に一時退避させてあります。
様子を見ながら、ヤバそうな時はハウスから部屋に移します。
これも今の所大丈夫そうです。

ジャボチカバです。
これもハウス内の地植えから鉢に戻してあります。
これも今の所大丈夫そうです。
一度ハウスの地植えで枯らした経験があります。

一番厳しいのが部屋の中に取り込んでいるニームであります。
枝上部半分が既に枯れました。
寝室から一番温かいリビングへ移動させてみましょう。
昨年もそうでしたが、一番キツイのが2月です。
これを乗り切れば。
春になったらまた別のハウス内に埋め戻します。それまで何とか耐えて~。
暫く注意が必要です。
熱帯果樹を路地から鉢上げ。 部屋の中へ 2012/12/05 コメント(10)
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