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カテゴリ: ジュニア小説
ここでは、本の紹介と言うよりも、書評というよりも、もっと、直感的な事しか書かないホームページを目指しているので、不愉快とか、阿呆まるだし、とか、思われても、まあ、そこんところは流して下さいね。というお約束で。

りかさん

この人の本は、もう、多分しばらく読まない。
だけど、文庫本の作りが面白くて、
メインの話があって、
その後日談みたいな短いのがくっついた作りになっていました。
これも、『西の魔女が死んだ』も。

今日はこの『りかさん』を読みました。
私は物に対する情が深くて、それゆえに疲れたり、反対に思いきったりするので、この物語のように、お人形の情とか因縁とかの話は、いろんな感情をガードしながら読まなければなりません。「ねばならない」というわけでもないけど、そうします。
だから、「説教話」を聞いたような、マイナスな感じがした。

冷静に一つ一つ解釈すれば作者の意図は分かるんだけどね。
このブログは学校の宿題の感想文ってわけじゃないし。

教育的ではあるけど、それと思えばちょっと行き過ぎな感じ。
小説なんて、娯楽なんだから、
私の読み方も正しいし、この小説の存在も正しい。
ただそれだけの話。

でも、こんな、御人形や植物の話や精霊が目に見えて、声が聞こえて、精霊の苦しみによって自分の体調までコントロールされる生活、キッツイやろうなー。

ちらっと、歴史(確か、教科書で見たと思うんだけど、戦時中、じつはアメリカは日本の子供達に御人形を贈っていた。とか。この「りかさん」の中では戦前贈られて、戦時中それが目の敵にされたとなっている)とか、アメリカの中の、異教徒の話とかでてくるけど、
読む前に、 マザーテレサの映画 のホームページ見てた(オリビアハッセーが小さい時の思い出も含んですごく好きだから。)ので、色々深く考え過ぎながら読んだからかも知れません。


話は飛びますが、私が行った大学、この映画のような映画、強制的に見せるんですよ。たしか礼拝と組んで、キリ教の単位に含まれると言うような強制の仕方で。この映画も、見せられただろうなーっておもいながら、映画館の前を通りました。


話は戻って。この人の本は、場面が映像的です。





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Last updated  2006年03月02日 14時26分12秒
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