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カテゴリ: カテゴリ未分類
1.アシヤレーヌ
2.シロガネーゼ
3.女医リーナ
4.たまごリーナ
こんどは5.サロネーゼですか。

色々ありますなあ。
「優雅」と微妙に相対している面白い語感。

2つの雑誌の、コーナーのただのキャッチコピーとして作られたようですが、
シロガネーゼなんてあなた、もう、違和感なくなってる感もありますです。ハイ。

(余談)
「ネーゼ」って「~が、ないぜ!」みたい。
「城がねーぜ。」
「サロ、いなくなったぜ。」

リーナという女医。とか、たまごのリーナ(3歳くらいの女の子)
みたいだ。

1.はなんだか、安っぽい大量生産、スーパー売りの婦人服メーカーか何かみたい。

5.サロンする人のこと。自宅でお茶会形式みたいな教室の「サロン」



元の言葉は何だったか、しばらく考えなければ思い出せないほど、↑こちらの言葉になじんで、やだな。

「パリジャンヌ」とか「ミラネーゼ」

ですよね?一瞬迷うほど。

日本でいえば、「江戸っこ」とかでしょう。
その町で育った誇りもちょっぴり入った感じ。



にしても、本物のパリジャンとか、ミラネーゼが日本に来て、
この言葉を使ってる日本人をどう感じるんだろう。
脱力系の反応のような気がします。
「我関せず。しかし、それにしても、センスのかけらもない。」
みたいな。


じゃ、ここで、わたくし、お遊びでひとつ考えて見ましたのよ。

●日本語には単語に女性形、男性形がない。でも、それを入れたいので、「っこ」以外を探してみる。

○「っこ」にはプライドみたいなものも香る。

どちらも含めると難しいですね。○は少し妥協して、
「婦」「夫」ですかね。



芦屋婦、
白金婦、
女医婦、
研修医婦、医学生婦
お茶会婦、

エグゼリーノ(管理職、行政官、幹部などのエグゼクティブな人という意味)というのもありました。
じゃ、それは、

高級会社員夫


ついでに、
パリジャンはパリ夫
ミラネーゼはミラノ婦
江戸っ子は江戸夫(婦)



あー。今思い出したけど、昔の人はそう使ってたんじゃ?
名前をそのままいうのが失礼なので、
(だから、殿ーー建物のこと、とか、北の政所(に住む人)、北の方(に住む人)様みたいに。)

おめかけとかたくさんいる人は、

たとえば、○にすまわせてる第二夫人は
○(土地の名前が入る)夫人。

△にすまわせてる第三夫人は
△夫人とか。



なーんだ。





習字じゃなくて書道
なさってる方がいるんです。お仕事で。20代です。
その人の字、あるところ(ネット)で紹介されていて、
いいなーっとちょっと思った。

なんかのお礼状をメールで書いていらっしゃるのを読んだ。
すごく雰囲気があって、文章も、
「爽やか」とか「まるで贈り物のような」
とか。

メールでも、行間の取り方やバランスが、
ぱっとみても、爽やか~なんですよね。

で、その人の尊敬する人として、
そりゃあ実力のある、書家としてお名前を耳にする瞬間その作品までもが浮かぶお方をあげていらっしゃいます。
ああ、あの流れを汲むというか、そちらを何らかの形で向いた作品なんだな。

、、、、、、、、、、、、、。

(と思いつつメールに目をやる、、。)
んんんん?


敬語の使い方、まちがっとるやんけ!

なーんだ。がっくし。
そして、私の中の「お気に入り」リストから消えていく、、。っと。





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Last updated  2006年03月02日 15時40分34秒
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