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今日はちゃんとステッキーズ(ウィンドウズでいえば、「メモ帳」みたいなもの。もっと便利)というのを使って書いたよ。


さくら。この人は、身近に子どもがいないんだろうなと思った。自分のおいやめいくらいの近さの子はおっても。
だって、子どもの事、細かい情景に、リアリティがないのが致命的。
どんな突飛なこと、超ぶっ飛んで現実に起こりそうにないことが物語の中で起ころうとも、アイテムにリアリティがなければ、どっちらけだ。

さくらは、それが非常に気になったので、子どものいない、若いうちなら、うなずけるんじゃないかな。
主人公薫(男の子。5歳頃の事の記述で。)の気持ちも、まるで、20代女性のような気持ちがかかれていて、
そういうのが見抜けないうちに読むのなら、浸れて、”せつなくて素敵な小説”って思うのかも。

まだ、途中までしか読んでないけど、爆笑問題のススメにでていたらしくて、(私はこの番組好きなんだけど、途中からあまり見なくなってて、この回は見てないと思う。)色々ブログを見てまわっている時に、この作者西加奈子さんは、ここで、ぶっ飛んでいたらしい。

本にはテヘランだったかで、生まれたとあったけど、そういうことがどのように作品に影響しているのかなと思えば、それは感じなかった。2歳で、大阪、そして、小1~5までエジプト育ち。だけど、日本人学校に言っていたようだ。

でも、この、小説の感じ、せつないって表現をネット上で見たけど、そういう表現じゃなくて、なんていえばいいかなあ、、。
端から見たら、めっちゃもったいないというか、別の選択肢もあっただろうに、普通良くある価値観からすれば、「そっちにいくのはなぜ?」と、ポロッとお友達が涙してしまいたくなるような運命、、。みたいなお話。

作歌の読書道:第53回西加奈子@ウェブ本の雑誌 さーっと目を通して、(導入部分にかかれていた 本も音楽も映画も含めた中で一番衝撃を受けたというある女性作家 。ああ、これだ!と思い探した。)
(小学館の石川和男さんとはhttp://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200505/05toku3.htmlです。『さくら』も、こういう感じの本なのかな、と想像しつつ読んでいます。)
(石川和男さんつづき。http://www.1101.com/editor/2001-08-30.htmlこれも私、持ってます。)

納得しました。途中雑誌『ムー』の名前もでてくるけど、これは、ありがちな、”通る道”みたいなかんじで、この感じにはそれほど影響があるとはおもえず、、、。でも、トニ・モリスン。

ああ。ですよ。
それとか、アリス・ウォーカーとか(私の場合は逆の順番で出会ったけど。) アーヴィングは絶対『ホテル・ニューハンプシャー』 (やっぱり、、。あの話は20代前半の私には読み通せなかった。あまりに設定がめちゃめちゃきっつすぎてで。未だに読んでないけど、今なら読めるかも。先に映画をみたいけど。)

ポール・オースターも。
ただ、1990年前後、新潮社かなんかがしかけたブームというかそういうのが一時期はやった時期はあるんだけどね。
たぶん。
この作者が発掘したと言うより。
図書館より、本屋さんに入り浸っていた読書好きなら、そういう影響によって好きになったということはあるかも。


ところで。この『さくら』自体、私が何でもっていたかと言うと、テレビで、この作者の本を出版者等に売り込む人のドキュメンタリーをみたからです。古本屋さんでその後見かけた時にていに入れていた。
その、売り込む人、都言うのが誰か和漢なくなりました。本人は作歌を目指してしょう悖ったけど作家になるのは諦めただったかの人で、大手で編集者になる。その後、独立し、こういう仕事を初めてした人だったか。

またまたこのブログではおきまりのNHK「プロフェッショナル」と思っていたら違うみたいなのでもしかしたら、「情熱大陸」?とおもったらこれにも見当たらない。




でも、なんで、「作歌の読書道」に、出版書籍コーディネーターって言うんですかね、そういう話が、「覚えてない」になってるのかなあ、、、。
まあ、想像はつくけど。


ちょっと話は違いますが、子どもの図書館に行くと、外国の本だけど、本が出来上がるまでに、どんな人がどんな封に関わっているのかがわかる絵本があります、、、。
こんど、出来たら御紹介しますね、、、。
(何を含んでいるんだろう、私は、、。笑)


その本、近くの図書館にもあったと思うけど、初めて読んで印象に残っている図書館、うちからちょっと遠いところのなので、いつの事になるかわかりませんが。


【ごく私的な私だけのための覚え書き】
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Last updated  2007年06月10日 13時46分43秒
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ブログの管理人本人  
誤字脱字、すごいなあ、、。いやんなるくらい。
一単語以上長い文章書くと変換しきれない阿呆パソなのでさ。

いつか、訂正するかもしれないけど、今はしない。 (2007年06月10日 13時52分00秒)

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