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2008年12月10日
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カテゴリ: 一般書(小説)
カンガルー・ノート

夢野久作の『ドグラ・マグラ』のように、突然場面が変わったり、非現実の世界だけど、
割と読みやすかった。

面白かった、とも言える。

『ドグラマグラ』はこの世に生まれてくる恐怖を書いているが、
『カンガルー・ノート』は著者の死の3年前に書かれた本で、死への恐怖みたいなのが描かれているらしい。

でも、私は純粋に筋だけを追い、純粋に場面を頭の中に映像化して読んだ。

安部公房作品は初めてだったので、ウィキで、人物を調べ、NHKアーカイブスで、 安部公房のインタビュー を読書途中で見ながら読んだ。

インタビューは、小説についてのしの考え方が分かり興味深かったので、おすすめです。

緑、が、好きなのかなあ。
赤と。

赤と緑と言えば、村上春樹本人がデザインした、村上春樹の「ノルウェイの森』の装丁の色。ですね。(意味深)





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Last updated  2008年12月10日 16時41分54秒
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