夫婦だけの暮らし。

夫婦だけの暮らし。

2026.02.25
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8年ぶりに日光へ遊びに行ってきました。

埼玉から日光って近いんやね、、
めちゃくちゃ遠くて、泊まりじゃないと行けない場所だと思ってたけど、
車で片道 2 時間弱でした。

「気合入れて行くぞ」

と朝4時半にたたき起こされ、目が開かない中で準備をして
朝6時半に出発。。
眠すぎて、目がちりめんじゃこです、、

途中、サービスエリアで、
眠たくて不機嫌な虎をお散歩させて、9時前には ​ 日光東照宮 ​に到着。

これが朝活ってやつか…



「え、もしや一番乗りちゃう?!✨」

なんて言ってましたが、なんのなんの。
券売機の前には、大行列ができてました。

うえー、オンラインチケとかないんかな…と
ネット検索すると、すぐにヒット(あるんかい)。
その場でオンラインチケを購入して、お先に入場です。



懐かしの日光東照宮だ…!



まずは、お猿さんたちを見ておかないと。

そして、私の大好きな陽明門(日暮れの門)へ!









この美しさたるや…!!!
確か、この上の画像の花は、一枚板の透かし彫りじゃなかったかな。

龍も口を閉じてる子と開けてる子がいたり、
違う表情をしていて、すんんんんんごい技術。

さらに漆箔がいい仕事してるよねー。
漆を接着剤代わりにして金箔を貼る「漆箔」という技法です。
その上から極彩色装飾することで、この豪華絢爛っぷりが際立っています。
はんぱねぇです。
まじで日本最高峰の技術が、ここに集約されてます。

本当に何時間でも見てられる、見飽きない、
その名の通り、日暮れの門です。



御本社の中は、もっとすごくて言葉を失う程の優美さです。

「継ぎ目がいっこも見えん、どうやって…」

と夫さんが言葉を失ってました。

御本社は写真撮影NGなので、ご紹介できないのが残念ですが、
将軍着座の間や法親王着座の間があります。
天井から全てがもう美しすぎます。

今の姿に改修した、三代目・家光。
まじですごいこと考えるよね笑

当時は佐渡金山が稼働してたから、
ふんだんに金を使えたってことなのかな。

大名が参勤交代で江戸に来て、帰りに日光へ参拝した時に
この豪華絢爛なのを見た時どんな気持ちやったんやろ。
家光のドヤ感が凄すぎん?笑

徳川に逆らえんやろ?ん?みたいなさ。
そういう政治パフォーマンスが際立ってるというか。

家康は質素倹約やったから、
生きてたら「ほどほどにせい」って言ってたのかな。

そんな話をしながら、眠り猫のところへ。



そして、徳川家康公の御墓所へ。



この石段、まじで○ぬかと思った…。





御墓所の前には、狛犬が。
右側には獅子がいました。
(狛犬は角が生えてて、獅子は角がない)



ようやく、今回の目的地に到着。
今回は、家康公の御墓所参りに来たのです。



厳かな佇まいで、なんとも言えぬ空気が漂っていました。
本当に素晴らしい場所です。。

最後に五重塔を見て、二荒山神社へお詣り。







杉が多いのでやばいなとは思ってたけど、
見事に今年の花粉症が始まりました。
くしゃみが止まらない…。

それでも行ってよかったー!





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最終更新日  2026.02.25 18:05:12
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