ハム吉のブログですよ。

ハム吉のブログですよ。

2011年03月23日
XML
カテゴリ: 着付け教室

昨日は、肩を痛めている生徒さんの着付けレッスンをさせてもらいました。
テニスをやっていて肩を痛められたようでして、
かれこれ半年くらい腕を背中に回せない状態でした。

ずっと、マネキン

【マネキン,トルソー,着物,着付け練習用,和装,ディスプレイ用品】【送料無料】婦人和装ボディー マネキン 腕なしモデル 標準2本脚スタンド付 K6-29

↑こういうの

で、他装をしつつ着付けのレッスンを続けていただいてたのですが、
昨日やっと「少し腕が回るようになってきた」とおっしゃるので、
名古屋帯の一重太鼓の自装にチャレンジしていただきました。

でも、無理は禁物・・なので、しんどい部分は私がお手伝いさせてもらいましたが。

帯枕を背中に乗せるところは無理なようでしたが、
他はほぼできてました。^^





帯枕を背中に乗せるのは、肩を痛めていないような人でも、
初心者の人なら多くの方が「痛い、痛い。」っておっしゃるんですよねー。

私もそうやったのかな?

もう忘れました。。

帯枕は帯の上(ねじり目とか、結び目とか、枕の土台になる部分)に
乗せるだけでいいので、必要以上に高く背中に乗せる必要はないのですが、それでもやっぱり、普段しない動きなので、
慣れてないと痛いんでしょうかね。

で、思いついたのですが、
帯枕を楽に乗せられるような柔らかい肩になるために、お風呂上がり等の身体が温まっている時なんかに
肩甲骨を触ればいいのではないかと思うのですよね。

肩甲骨ってのは背中上部にある、ぐりぐりの骨のことです。

無理して肩甲骨触って痛めてもダメなので、 痛くない程度にゆっくりやってみて、
毎日続けたらそのうち肩が上がるようになって、
帯枕を乗せるのも楽になるのではないかと・・。^^

帯枕を持ってるつもりで両手を背中にもってって、
そのまま帯枕を背中にあてるつもりで、肩甲骨に触るって感じです。



旦那にやらせてみたら、右手は肩甲骨触れたのに左手はダメでした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年03月23日 17時20分08秒
コメント(2) | コメントを書く
[着付け教室] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: