ハワイ徒然日記

ハワイ徒然日記

グリーンカード取得 1

グリーンカード を持っています。
仕事を始めると共に、グリーンカード取得のプロセスを進めました。
今日はその経過について、書いてみたいと思います。

大学を卒業すると、F-1ビザで留学している学生に、 OPT(Optional Practical Training )という、
‘12ヶ月だけ、自分の勉強した領域の経験を深めるために、働いてもいい’というお上のお許しが出ます。
これはあくまでも一時的な許可ですが、だれにも文句を言われずに正規で働くことが出来ます。

ただこのOPTを取得するまでに3ヶ月から4ヶ月かかるので、卒業の時期を見定めながら、この申請を行わないといけません。
私の場合、12月にすべての授業が終わったので、1月か2月からの就職を考え、前年の9月初めに申請しました。

仕事を始めたのが、2002年の2月19日でした。
この時点で私のOPTは着々と、期限である12ヶ月に向けて、時計の針を進めているわけです。
仕事が決まっても、OPTが切れたら仕事が出来ません。
お縄になります。
その為に、グリーンカード取得にむけてのプロセスを直ぐに始めないといけません。

このグリーンカード取得にむけては、大学の先生が代理でしてくれました。
と、言っても、必要な書類を手に入れたり書いたり、書留で送付したり、というのは個人の責任で行います。

私はこの先生に手続き料金として、$350ドルプラスTax$14.59を払いました。(でも、手付金として100ドル払っただけだった気もする。)
今はもっと高くなっているようですが。

さて最初の書類は、 ETA Form,Part B
U.S. Department of Labor Employment & Training Administration からの書類で、これを書いて、I.N.S(Immigration and Naturalization Service)宛てに$135のチェックを書き、以下の書類と共に先生に渡しました。
ちなみに ETA Form Part A. は、病院側が記入したようです。

以下の書類とは、
1.卒業したHPUの Certificate と Transcription
2.日本の看護婦免許(英文)
3.ハワイのRNライセンス
4.パスポートにピラピラトついている、I-94

これらをコピーして、コピーを渡しました。
渡したのが、2002年4月17日

これはグリーンカード取得への、初期のまた初期の段階で、
‘私がこれから得ようとしているグリーンカードの私のカテゴリーは、移民としてOKでしょうか?’とお上に伺っているような段階です。
これが許可されるのに、1ヶ月から6ヶ月かかるようです。
これについてはいつ返事が来たのか、不明。
たぶん先生が,次のプロセスへのGoサインを出してくれた時点だと思うのですが、いつだったか忘れました。

上の書類だけでもうかなり一杯一杯なのに、これでもか!と思うぐらい、お上は次々に、書類提出を要求してきます。
次は、パート2へ。


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