ダンスでほっとTime

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かけがえのない花


「花は、どうして咲いてるの?」

1.種をまいた人がいたから。

2.水と土とお日様があったから。

3.花がきっと、咲きたかったから。

私の人生も一輪の花かもしれません。


私の命は私の親から授かった。親の命は、そのまた親から授かった。
誰が決めているかわからない、けれど、この世にまかれた私という種。
まいてくれた人がいることを忘れてはいけないと思うの。種をまいた人は、
きっと花が咲くことを望んでいる。その大きな願いの上に私という花が咲く。


良い環境があれば、花が咲く。
ならば、良い環境がなければ花はさかないのでしょうか?
もしも、周りをみて水が、土が、太陽が見えるならば、
その環境に感謝です。そこに植えてくれた人に感謝です。
その環境を作るために努力を惜しまない多くの人に感謝です。
けれど、水も、土も、太陽も見えなかったら、どうしますか?
自分の花になる前に、人の水になりましょう。人の土になりましょう。
人の為の太陽になりましょう。

そうして、人の花が咲いた時、もう一度周りを見てください。
きっと自分の足元に、水が、土が、それから天空には明るい太陽が現れる。
感謝の気持ちに満ち溢れた花が一気に咲くでしょう。


そして、一番大事な事。
花自身が咲きたいと言う気持ちを持ち続けていること。
自分を自分でいじめないでね。
貴方の一生懸命は、
貴方が一番知っている。
誰が、何と言おうと、貴方という種がまかれ、事実存在している。
この世に、不必要な種はないのです。
目には見えない自分への温かい願いを聞き届け、
ひたすら、咲きたいと思いつづけ、
一途に水、土、太陽をつくっていこう。
ほら、それが私の人生。
自分で自分の花、見える人見えない人いるけれど、
見えます、ここから、たった1つの貴方の 花 が。


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