パリ編



1、10年前パリのクリニャン・クールここはスリ、かっぱらい、のメッカ メッカと言う言葉を使ったらいけないのかも、買った荷物を両手に持って肩のカバンがじゃまなので、つい後ろへ廻してしまった。ホテルに帰ったらカバンの横のチャックが開いている!
一瞬やられた。づばり当たり、これが最初一応3つのチャックに分散していたのですが、真中のポンド札 2500ポンドを貧しい人に寄付してしまった。 こんなことは、常識ですが、両手に荷物を絶対持たないことです。

こんなスタイルで地下鉄オペラ駅で今年8月17.8才くらいの5-6人女の子グループに左ズボンポケットをさぐられ びっくりして、日本語でコラー!!と言ったとたん、もう右のカバンのチャックが開いていた。この時は何も盗られなかったけど、女の子もあなどる無かれです。
クリニャンクールではデジカメを手に持っていたところ、後ろから、つけてきた2-3人にデジカメを叩き落され、あわてて 足で押さえたところ、横から一発食らい、アンモニアを掛けられた。目が痛くしばらく目が開かず近所のカフェの洗面所で30分ほど洗っていた。

パリでは、もう一度、北駅の地階のロッカーです。 オルセー美術館では、大きなバックは持ちこみ禁止なので預けにいったのです。料金を入れたのに、うまく行かず、親切なひと?に教えてもらい、ようやく預けたのです、このロッカーは閉めると番号の書いたレシートがでてくるのです。
その4桁の番号で開ける時使うのですが、どうもその番号を覚えられたらしい。取りに帰った時には、違うカバンが、入っていた。監視員もいるのに、どうにもならず、警察も、届けにいったが、フランス語がわからず、明日英語の分かる人来るから、明日こいという、本日のユローパスしかないので、<ロンドンに帰った。せっかく仕入れた荷物をまるまるとられた

しかし、ロンドンでも、5年前、思い出したくない、最悪の事態が、あったのです。 つづく次回


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