シソ(紫蘇) ゼンソクの発作の鎮静



料理の薬味や刺身のツマ、ウメボシ、しば漬けの色づけ・香り付けに利用され、

その独特のさわやかさが親しまれている。

原産はヒマラヤや中国南部で、日本への渡来は平安時代といわれている。

① 利尿、
② 発汗、
③胃液の分泌を促進し消化を助ける。
④吐き気を止める。
⑤精神的ストレスを解放、
⑥ゼンソクの発作の鎮静(とくに種実の部分)、
⑦抗菌、
⑧魚やカニ(蟹)の毒を取り去る。
⑨感冒鼻づまり、花粉症の改善、などの効果がある。

これらの作用はα‐リノレン酸を多く含有しているからで、このα‐リノレン酸は

脳や網膜の働きを活発にし、アレルギーや成人病、老化の予防に役立つとされている。






(迷カメラマン未来コバちゃんの私でも写るんです。由比サッタ下の海の夜明けと富士山 1/25午前7時:6時50分に、由比サッタ(楽天では使えない漢字がある)峠の駐車場に着くと、5.6台の車が駐車していた。しかし誰もいない。そう、撮影現場(見晴台)で今頃は、カメラをセットして、朝日の昇るタイミングを待っているのだろう?着いてみると寒そうに、震えながら、雑談をしながらいた。カメラマン同志は仲が良い?知らないことを質問すると、事細かに教えてくれる。それとも、今まで出会った人が、いい人だったとか?この道路は、東海道1号線と東名高速道そして山側にJR東海道線が走っているのである)



***以外に知られていないが、シソの葉は非常に栄養価が高い***

とくにカロチンの多さは全野菜の中のトップで、

カルシウム・鉄分など無機質、ビタミンもB1・B2・Cを豊富に含む。

シソの葉をもんで陰干しにしたものを煎じてお茶代わりに飲んでもよいし、

安眠のためには寝る前にシソ酒を飲むのも効果的である。

このシソ酒は、神経過敏症や不眠に効くだけでなく、

常用していると胃を丈夫にする働きもあり、鉄分も多く含まれるので貧血も改善される。

種実(しそし紫蘇子)鎮咳、きょたんやく去痰薬としてカゼに用いられるほか、葉とともに魚やカニの中毒を消すといわれている。

また茎(しそきょう紫蘇梗)は鎮痛薬として用いられるのである。
(健康・栄養食品事典より)

エビを紫蘇で巻いて天ぷらなどにして揚げても美味しいね。

中国料理にも紫蘇巻き料理はあるんだよ。

***迷コック未来コバちゃん手抜き料理レシピ***

作り方:

平湯葉を敷き、その上に(片栗粉、塩少々、と卵白で溶いた糊)を塗り、

豚バラ肉薄切りを重ね、糊を塗り、紫蘇、糊、大エビの順に重ね端から巻く。

そして残った卵白片栗粉で作った糊をつけて油で揚げるのである。

もちろんこれをやるのは、中華のコックさんだが。

小さく作ってやってみては、いかがだろうか?

非常に美味しい料理である。


(立ち木と富士山 1/25午前11時:富士宮市白糸付近)

(田貫湖と氷と富士山 1/25午前11時30分:富士宮市)

(迷カメラマン未来コバちゃんの私でも写るんです。1/25午前11時~13時:富士宮市浅間神社横をひたすら登った。道路の正面にドカンと富士が立ちはだかる。たぶん初めての人はその雄大さに驚くだろう?そこをまっすぐ進めば、富士5合目まで行く道路になる。しかし途中で富士宮市にある白糸の滝を目指した。途中撮ったのが、この木立の中に姿を現した富士山なのだ!そのまま進み、タヌキに化かされたのか?白糸の滝には寄らず、一目散に湖を目指した。タヌキ湖には、まばらではあったが、観光客の姿が見受けられたのだが、湖は結氷し、水鳥たちの姿は見うけられなかった?)




© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: