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2007.07.20
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カテゴリ: 災害・防災
引き続き測量関係機関が中越沖地震の災害状況を公開している。

国土地理院では 空中写真の撮影 を実施した。
ここまでは各社斜め写真の撮影が主だったが、ここではいわゆる垂直写真を公開している。
国土地理院はさらに 陸域観測衛星「だいち」の干渉SARによる地殻変動の解析結果 も公開した。

朝日航洋では予告どおり、 航空レーザ測量の成果 を一部公開した。
こちらでは主として斜面の崩壊状況を陰陽図とオルソと等高線を重ねる方法で表現している。

中日本航空でも 斜め写真の公開 を始めた。

国際航業では斜め写真に続いて 垂直写真を公開 した。

パスコは撮影した成果から 災害状況図を作成して公開 を開始した。

それにしても以前にも問題となったように
各社が同じタイミングで(天候の具合があったので)
同じような写真を撮影・公開している(パスコ・国際航業は共同撮影)。
このあたりは業界として一元化することが望ましいと思うが。。。

最後に違った視点から見たケースを紹介すると、
消防防災博物館が 現地の写真 を公開している。
測量会社が直接的な被害の様子を撮影しているのに対して、
こちらでは避難所の様子や災害対策本部の様子など
「人の目線」で見た写真が多い。
被災者の現実を知る上ではこのような公開は有効かもしれない。





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Last updated  2007.07.21 01:58:04
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