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皆様、申し訳ございません。アタクシ嘘をついておりましたm(_ _)mそれは昨日の日記のくだり。「‘白い犬とワルツを’の表紙は本屋の店員さんが書いた」コレ間違いでした。昨日の日記を読んだ友達からメールがあり、間違いが発覚!以下が正解です。 チョキさん「白い犬とワルツを」の表紙を描いた人ではなく「POP」(宣伝文句)を 書いた人が、JR津田沼駅前BOOKS昭和の副店長 木下和郎さんです。 「妻を亡くした老人の前にあらわれた白い犬。この犬の姿は老人にしか見えない。 それが他の人達にも見えるようになる場面は鳥肌ものです。 何度読んでも肌が粟(あわ)立ちます。 感動の1冊。プレゼントにもピッタリです。」 110万部を超える大ベストセラーの発端は 書店におかれた、こんな1枚のPOPが始まりだった。 彼は今は、「ベストセラーの仕掛人」と呼べれている・・・ 表紙じゃないよ! チョキさん、最初からこの表紙だったんだよ。 木下さんが読んで、とっても感動したので 「いい本を読んで欲しい」という思いでPOPを書いたんだって!! 因みに、津田沼店のみ「白い犬とワルツを」が驚異的に売れているのに 気付いた新潮社の営業マンが、そのPOPを印刷して全国の書店に配り 全国的なヒットになったそうな・・・って、友達のメールをそのまま載せてる私は、横着者でしょうか(^^)本当は昨日の内に訂正しようと思ったのですが、私は一回文章が出来上ると直せない(直し方がわからない)タイプ。だからこの全文を載せようと心みたのですが、日頃から長い文章をダラダラ書いているので、この文章が文字数オーバーで入らなかったのです。ウロ覚えの情報を書いてはイケマセンね。チョキちゃん、反省、反省・・・・・それに自分のアホさ加減を日本中、イヤ世界中に(←大げさ)に見せつけたかと思うと、また反省しきりでございます。きっと親も泣いている事でしょう。(ウソです。あぁ~、またウソをついてしまった!)このメールをくれた彼女は、実に物知りなのです。芸能から社会情勢、おいしいお店からブランドまで、実に幅広い。そしてこの子の周りには面白い事、おかしい事が沢山あり、よく私の日記のネタにもなってます。(どれがとは言えませんが・・・)また、この子の周囲には実に不思議な人が多い。何でそんなに面白い人が集まるのかと思うくらい、多彩な顔ぶれです。何故なんでしょうか?私の周りにはそんなに面白い人、居ないんですけど・・・・・あっ、もしかして「類友」だったりして・・・・・(ウソウソ、ごめんね~~~。許してちょ)でもそのおかげで、こうやって日記が書けてる部分もあるので有難い事です。しかし、この子は物事をちょっと大げさに言います。周りの人からは、「彼女の言う事は話半分、イヤ三分の一くらいで聞くと、丁度いい」と言われております。彼女もこう言われ続けているので、会話の途中に「これは大げさじゃないからね!」と、よく言います。まっ、私的には、こう言ってる時が一番アヤシイのですが(^^)私は自分が知らない事を知ってたり、出来ない事が出来ちゃう人が大好きです。自分が英語とか喋れないから、話せる人は文句無く尊敬しちゃいます。車の運転が出来ないから(ちなみに免許は持ってますが)出来る人はスゴイなと思います。この物知りな彼女と話してると、色んなお勉強にもなるし、何より楽しいんですな。だからたまに会っては近況報告をしたり、バカっ話をしたり、時間があ~っという間に過ぎてしまいます。色々とアドバイスもしてもらえるし、勇気ももらえるし、苦言も呈してくれる。ただひとつ・・・・・私にパチンコの面白さを教えてしまったのも、この子です。それのおかげて、私がどれだけツライ目にあっているか(^^;でも、大切な私の人生のブレーンの一人です。こういう人が近くにいるって、とっても良い事ですよね。私は本当に友達に恵まれているんですわ。チョキは果報者でございます。え~、本日もいつものごとく長い文章になってしまいましたので、お花見の話は来週と言う事で・・・・・これにてオサラバ。
2002年03月29日
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やっと行ってきました。「白い犬とワルツを」の試写会。昨日は無事、友達とも会えて、ペラもんのパンフを貰って着席。何げ~にパンフを見てみると・・・・・あれっ、コレって日本の映画ですの!だって原作は外人さんじゃなかったっけ?主演・仲代達也・・・・ひぇ~、めっちゃ日本映画です。この本が話題になってるんも、売れてるのも知ってたし、本の表紙も知ってる。ちなみに、この本の表紙をは、ある本屋の店員さんが書いたモノらしいのですが、その本屋というのが千葉県の津田沼の本屋さんらしいです。 でもね映画になってるとは知らなかった。それも日本映画だなんて・・・この本って日本でしか売れてないって事なのかしら?この時点で私の気持ちはトーンダウン。だって日本映画であんまり面白いのって出会ってないんだもん。(アニメは除く)この試写会は、ある生命保険会社が主催しているものなのです。だから映画の前には、短い保険関係の説明があったりするのね。で、昨日もおねーさんが幕前に出て来て喋ってる。すると「この試写会は今回で終わりなんですよ~」ええ~~~っ! またまたショック・・・・なかなか金を払って映画を見に行かない私としては、コレって貴重な映画との繋がりだったのに。めっちゃ話題作をやってないまでも、駄作(失礼)を見るのも面白かったのにな~。保険会社も色々とキビシイのは分かるけどさ~。あぁ~、残念ですぅ~。で、ストーリーですが・・・・・ある老夫婦の妻が突然、亡くなってしまう。悲しみにくれる夫は、ある日、白いノラ犬と出会う。この犬は夫が一人でいる時にしか表れない。やがてこの一人と一匹は心が通じ合い、夫は犬を妻の生まれ変わりと思いはじめる。そして夫は妻との約束を果たす為に、この犬と一緒に旅に出る。というモノ。で、物語の舞台は関西方面だった。だってみんな関西弁、話すんだもん。外国映画と思ってた私は、ありゃりゃ。田んぼの稲の感じを見ると、頃は6月って感じだった。去年の夏前には売れていた本だったんですね~。ちなみに、↑この話を友達にしたら「見ただけでそこまで判断出来るチョキちゃんが好き」と言われた・・・・・どうせ田舎モンだいっ!この映画を見ていて「コレって原作とは全く別の物語なのかな?」と思っていた。一緒に行った友達は、丁度この本を読んでいる最中だった。見終わったあとに、私のギモンをぶつけてみると・・・・・どうやら中心人物の設定は同じ。夫婦がいて妻が亡くなる。夫は足が悪い。夫婦には2人の娘と1人の息子がいた。しかし息子は死んでしまった。ここまでは一緒。しかし物語の内容は、やっぱり全然別物らしい。映画独自の登場人物もいるしね。確かにちょっとは感動するし、ウルウルもするけど、イマイチですな。日本映画独特のたんたんとした感じでした。ちょっとコレはお金を払ってまでは見たくないかも・・・(あくまで私の感想。って私はほとんど金払って映画見ないけど)白い犬はおりこうそうな顔はしてるんだけど、あの表紙の犬の顔を基準にして選んでいるみたいで、あんまりカワイクない。これもイマイチ。「白い犬とワルツを」って言うくらいだから、仲代達也が犬とダンスする場面がある。白い犬の前足を持ち上げて、タラッタラ~って感じで踊るのだ。その時の犬の顔。犬を飼ってる人は分かると思うけど、困った様に左右を見回し「コレってな~に?アタシどうすればいいの~?」って困惑顔をしている。これが一番、印象に残ってますな。なんで○○生命は最後の試写会に、この作品を選んだのだろう?ちょっとギモンが残ってしまいました。映画を見終わった私と友達はトイレに行った。そしたら九段会館のトイレの窓から、お堀端のキレイな桜が見えました。と、言う事で、その後は夜桜見物に行ったのだ!すご~くキレイだったのよ~~~♪その時のお話は、また明日・・・・・
2002年03月28日
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それは、昨日の5時過ぎのお話。PCに「メールが来てますよ」の表示が出ていた。そして、そのメールを見てみると、「今日ヒマ?試写会があるんだけど」と友達からお誘いが・・・この友達からの試写会というのは、何回か行っている。6:00会場、6:30開演で、場所も「九段会館」と決まっている。(おいおい、今日って随分急ねぇ~。それにこの時間よ~)と思いながらも定時は過ぎているので、取敢えず私は帰れる。そこで「OK!行くでぇ~」と返信し、「待ち合わせもいつも通りね!」と話は決まった。そこで上司に言う。「私、帰りま~す。試写会のお誘いがあったんだ~」って、私用でメールやってんのがバレバレじゃんかよ!まっ、基本的に私用メールは禁止なんだけど、ウチの上司だってバカじゃないんだから私用メールくらいやってるのは知ってるでしょ。そして、ロッカー室で着替えていると、会社の友達が来た。「アタシねぇ~これから試写会なの。バハハ~~イ!」と言って帰る私。ちょっと時間が遅くなっちゃったから急いで九段会館へ急行。しかし、友達の姿が見えない。しょうがないので電話してみる。う~ん、こういう時は便利よね、携帯電話って!プルルル、プルルル、プルルル、ガチャ。私 「もしもし、アタシ」友 「あっ、はい」???なんか友達の声がおかしい。待ち合わせしてて、その子から電話がかかって来たら、普通「待ってましたっ!」って感じの声になるでしょ。でも友達は、やけに沈んだ声・・・私 「今、ドコ?」友 「電車の中」?????なんですと!私 「あの、アタシ今、九段会館にいるんだけど・・・」友 「え~~~!試写会って明日だよ~!」・・・・・ウソ、嘘、うそ、USO・・・・・私 「え~、メールに今日って書いてなかったっけ?」友 「アタシ間違えたかな?でも試写会は明日なんだよ」・・・・・茫然自失の私。だって、だってメールには「今日ヒマ?」って書いてあったんだもん!もう、友達のバカバカ!なんでちゃんと確認してメール送らないのよぉ~!掲示板のお返事だって、すっとばして帰ってきたのにぃ~(泣)こんなトコまで来たアタシをどうしてくれんのよ~、バカバカ!それに電車賃、返してよ~(号泣)え~い友達めっ、間違えやがって。明日会ったら夕飯おごらしちゃる!なんて事を考えながら、しょうがなく家路についた。本当は九段なら桜の名所千鳥ヶ淵が近いし、ライトアップもされてるから行こうかなっとも思ったんだけど、どうせ周りは大勢で来てるかカップルでしょ。そんな中を一人で見に行ったら余計に寂しくなるからヤメておきました。そして地元の駅に着いたアタシ。なんだかムシャクシャするので、久しぶりにパチンコへ行っちゃった。結果は・・・・・ちょっと儲け♪最初はず~と負けてたの。それに暫くして隣に座ったおじさんがめちゃくちゃ私に話かけてくるので、ちょっとウザかったの。だからこの玉が無くなったらヤメよ~と思った時に大当たり!隣のおじさんも喜んでくれて、こう言った。「俺の隣の人は当たるんだよな」本当ですね、おじさん。 おじさんのおかげで儲ける事が出来ました。と、良かったのか悪かったのか分からない、昨日の会社帰りでした。そして、今朝。昨日の友達のメールを見てみる。普段は友達のメールはスグ消すのだが、昨日は急いで帰ったので残したままだった。すると・・・・・「明日ヒマ?」とサンゼンと光輝く文字が・・・・・ガビ~~ン、私が見間違えてたのね~~~!言い訳すると、丁度その時に面倒臭さい、訳の分かんない電話を受けたばかりだったから、ちょっとイライラしてたの。だから、きっと見間違えたのね・・・・・チョキちゃん、ショックです・・・・・それと友達にも謝らなきゃ。ごめんね、アナタのせいにして・・・悪いのはこのおマヌケなチョキでした。本当にゴメンナサイです。許してちょ。という事で、本日私は、今度こそ試写会に行きます。だから今日もとっとと帰るのだぁ~。ちなみに映画は「白い犬とワルツを」です。
2002年03月27日
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昨日「ニュース23」を見た。なんと、辻元清美議員生出演!それまでのニュースで民主党の党三役が辻元さんと直接会いたいと申し出ているのに反応が無いと、さんざん流れていた。それなのにテレビ出演?党の人とは会わないで、筑紫さんとは会うの?それって両天秤にかけて、テレビ出演の方がオイシイと踏んだのか?疑惑の発端は、週刊新潮の記事。これが出た時は、辻元さんが鈴木宗男議員をあんまり追及し過ぎて目立ったからちょっとコイツも何かないか調べてみよう、と思った誰かがやった事だと思った。やったらやり返される・・・まっ、所詮はこんなトコだろうと思った。そして20日の全面否定の記者会見。確かに、いつもの辻元さんでは無い。顔も生気が無いし、発言にも覇気が無い。いくら全面否定はしていても(何かおかしいよな~)と思わせるフシがありありであった。その後、あの会見は間違いとのマスコミへのFAX。うん? こりゃ否定しきれないとケツをまくったのかしらってカンジ。で、昨日のテレビ出演である。疑惑の中心は、政治資金規正法。政策秘書の国から出る報酬を5万円だけ本人に払い、他の金は事務所の運営(?)や他の私設秘書への報酬に当てていたとの事。ちなみに、この国から出るお金の一部をプールして、その他の運営に当てるというのは筑紫さんが政治記者をやっていた頃から、永田町では公然とまかり通っていたらしい。しかし、このプールの金額を「寄付」として処理しておけば、政治資金規正法には引っかからないんだって。辻元さんはコレをしていなかった。きのう辻元さんの他に、何人かコメンテーターが出ていた。その中の一人にが質問した。「その金の流れは法を犯しているとは思わなかったのか?」「・・・・・・・」と返事が無い。要は他の人だってやってる事なのに、なんで私だけ追及されるのよって態度丸出しである。何しろ昨日の番組で辻元さんは、全然悪びれていない。自分が特別悪い事をしたとは、一つも思っていない様だった。「反省しています」とか「申し訳ないと思います」とか言葉は出てくるものの、その後に必ず「でも、~」と話を違う方向にすり変えていた。そして「最初の頃は何も分からなかった」「誰も教えてくれなかった」と何回も繰り返す。おいおい、知らなければいいってモンじゃないでしょ。たとえが悪いけど、気づかない内に人殺しちゃったって言い訳が通る訳ないでしょ。万が一、殺人ならその時に心神喪失って事もあるかも知れない。しかし辻元さんの政策秘書報酬の流用は何年もやってたんでしょ。知らないじゃ済まされないハズよ。テレビに出た方がオイシイと思ったのなら、それは失敗だったと思うよ。少なくとも私には、かなり無理のある自己弁護をしてるとしか映らなかったもの。きっとこの人だって色んな期待や希望を胸に議員になったのだろう。しかし永田町に入ってしまえば、郷に入っては郷に従え(なのか?)永田町のルールが身についてしまったのだろうね。間違ってるとは思っても、みんながやってるから、まっ、いいかって考え・・・辻元さんだけじゃない。他の議員さんだってきっと同じ事やってるハズだもんね。これでまたきっと誰も他の議員の疑惑を追及しなくなるのではないのかしら?辻元さんの二の舞になったら、かなわないもんね。そして、政治の腐敗は続く・・・・・今日、辻元さんは記者会見を開くと言っている。これを書いているのは昨日の夜なので、今はどうなっているかわからないけど、所詮、議員なんてこんなものなのだろう。いくらカッコイイ事言ってても、裏じゃ悪どい事やってる。そして議員辞職とかになるとジタバタする。あ~あ、こんな政治家しかいない日本の未来は暗いやね。しっかし、政治って金がかかるもんなんだね~。それと小泉総理。この頃、影が薄いな~。あっ、もしかして自分に火の粉が降りかからないように、ワザと影薄くしてんのかなぁ~?
2002年03月26日
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先週の金曜日の「アリーmyラブ」を見ていて思った事。ストーリーの本筋は、アリーが誕生日を迎えてすご~く憂鬱になってるというお話。31歳になったアリーは、自分が女じゃなくなる様な気がしてパニックになるって毎回、誕生日になるとやってくる、お決まりのパターン。そう言えばドコかの掲示板の書き込みに「30過ぎた女なんか、もう女じゃない!」とヌケヌケと書いている奴がいた。フッフッフッ、アホな奴だ・・・女は30過ぎてからが良いのに。精神的にも、○○○的にも・・・そんな30過ぎの女の良さを知らない不幸な男・・・この男は精神的にお子ちゃまだから、大人の女は相手に出来ないんでしょうね。哀れな奴ですな、ホッホッホッ。ちなみに自分が30過ぎてるからこんな事、言ってる訳じゃありません、決して、決して・・・・・本当にそんな事、無いのよ絶対に、絶対に、絶対に・・・・・で、アリーのお話。本筋の他に副筋(←こんな言葉あるのか?)として。スティング(本物)が訴えられる話がある。スティングのライブに来ていた夫婦。その妻の方をスティングが歌いながらくどいたと言う。そしてそれが原因で夫婦生活が破綻したと、夫が訴えた。?????なんじゃ、それ?ライブでアーティストがファンに歌いかけるのは当たり前。結局、それを妻は「私に愛の告白をしてるんだわっ!」と受け止めたと言うのだ。これってさ~、ただのカン違い女じゃんねぇ。こういう自分勝手な考え方をする奴がストーカーとかになるんじゃないの~と思って見ていた。しかし、こんなの番組として放送しても良いのかね?こんなの見たら、これを真似てアーティストを訴え様とする奴が出てくるんじゃないの?あっ、もしかしてそういう事で訴えた事件があったから、題材にしたんでしょうか?そして番組を見終わってから、私は思った。確かにアーティストや芸能人の熱狂的なファンはいる。そしてストーカーにならないまでも、カン違いしている人は沢山いるだろう。私の知り合いの、知り合いの話。この人はSMAPの木村拓哉の大ファン。この彼女がSMAPの東京ドームのライブに行ったそうな。まっ、けっこう前の席で見てたんでしょうな。そしてライブの最中、キムタクがこういう行動をしたらしい。(彼女の言葉の再現です)「拓哉がね、私に向かって指を差して‘○○(彼女の名前)また来てくれたんだね’って言ってるんだよ。もう、やんなっちゃうわ~」???ゴメンナサイ。 私にはこの時点で理解不可能です。だって東京ドームって広いから、客席がもし最前列だったとしても、ステージと客席は相当離れている。だから顔なんか見えませんちゅ~の!これはキムタクと工藤静香が結婚した時のコト。(また彼女の言葉の再現でお送りします)「私は拓哉とは結婚しないんだ。だって性格が合わないもん」?????またもやゴメンナサイ。 理解できましぇ~ん。オマエは木村拓哉が普段どんな性格か知っとるんかい?ここでちょっと脱線。SMAPファンは彼等が出ている番組は、すべてチェックするらしい。当然、昼間の番組は録画して後で見る。それとCDやアルバムは聴く用と保存用、絶対2枚買うらしい。ちょっと前のベストアルバムは7色くらい出てるけど、それも全部2枚買うんだって。(これ、中身がすべて同じです。ジャケットが違うだけ)これはコアなSMAPファンには常識なんだそうです。話を戻します。これは別にSMAPファンがおかしいって言ってるのではないのです。私だって芸能人に対しては、数知れず妄想を抱いている事があるから、その気持ちが分からない訳じゃない。妄想の世界じゃ、私は何人もの芸能人(日本人から外国人まで)と恋に落ちているかわからない、ヘヘッ。でも私は、妄想は妄想だと分かっている。笑いながら「ライブで目が合ったんだ~。あれは絶対、私を見てたの~」とは言えるだろう。しかし、この彼女は大真面目に前出の言葉を言ってるらしいのよ。SMAPファンが全員こうだとは思ってませんよ。でも中には、一つ間違えばアブナイ奴と見られる人も、世の中には居るんだって事を再認識しました。今まで、私の周りにはこういう人がいなかったので、ビックリしたのです。でも、もしかしたら、ここまで一筋で好きになり、思い込めたら幸せなのかなぁ・・・・・ちなみにアリーmyラブに出ていたスティングは超カッコイイ!あっ、確かPOLICE時代からのベストアルバムが出たんだよね。買っちゃおうかな♪
2002年03月25日
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ウッチャンナンチャンのバラエティー番組「ウリナリ」が終わってしまう。実は私、この番組大好きだったのだ。けっこう最初っから見てるもんね。まずはポケビとブラビ。私はポケビの歌が大好きで、アルバムを買おうかと真剣に悩んだ事もある。(結局買ってナイけど)今でも「Yellow Yellow Happy」は私のカラオケの定番になっている。あまりにもキーが高くて、血管ブチ切れそうになりますが・・・「きき酒大会」とか「きき寿司大会」とか「これが出来なかったら即解散」というのも好きだった。TERU、千秋、ウドちゃんが一生懸命クリアしようとする姿に感動したもんね。最後の方ではポケビとブラビが対決する様になって、ちょっと私的にはイマイチだったけど。でも各グループが力を合わせて頑張る姿は涙無しでは見られなかったわ。そして、はずしちゃイケナイのが「芸能人社交ダンス部」私は「ウリナリ」が終わると聞いて最初に思ったのが、「もう、コレが見られないんだ~」と残念だった。最初はおちゃらけた部活動かと思っていたら、やってる皆さん、みんな本気!出来ないとくやし涙を流したり、予選を通過しては歓喜の涙を流したり。見ているこっちもつられて号泣・・・・・でもこれを見ていて私も社交ダンスしたいな~と思ってしまったぞ。そう思った人も多いのでは?やっぱり特筆すべきは、ローズ南原と杉本彩でしょう。二人とも本当にウマイ! そして妖し過ぎるほど妖艶!確かに芸能人だから、人に見せる部分がウマイのはあると思う。でも、あそこまでになるには本人の素質もあるだろうけど、テレビには映らない部分での隠れた努力が相当あったのでしょうね。最近ではさすがの二人も年を取ってきたのか、ちょっとキレが無いなと思う所もあるけど、やっぱり二人のダンスを見ていると感動する。すごいよね。 踊ってるだけで人を感動させるなんて・・・ちなみにゴルゴ松本や小池栄子、そしてさまぁ~ずの大竹さんがダンスがウマイのにはビックリした。そして、その他のメンバーもみんな一生懸命に汗や涙を流してやっている姿を見て、また感動・・・・あぁ、涙、涙・・・・・それともう一つ、結構コレに思い入れのある河村アナが泣いている姿もよかったですよ。そして「ドーバー海峡横断部」こんの絶対に出来っこないやと思っていたのに、やってのけた6人。素晴らしい、素晴らし過ぎる・・・・・内村さんをはじめ頑張った6人。吐きながらも泳ぎ続けた米ちゃん、一番ダメだと言われたウドちゃんがみんなの支えになったり。これはもうバラエティーを越えたドキュメンタリーでしたね。当然、見ながら号泣でしたよ。他にも、内村さんと勝ちゃんがオエ、オエ言いながらピアノ弾いたりするのも好きだったな。あっ、でもコレって全部やらせ???だってT部長の番組だもんね。あ~あ、T部長の思うツボになってたのかな、私・・・でも人が何の損得も関係無く、一生懸命に頑張る姿にはやっぱり感動しちゃうのだ!さすがの私も最近はこの番組、見ててもつまんないので見ていなかったのだが、終わるとなるとちょっと淋しい。先週も最終回スペシャルの前半をやっていたのだが、伊東のホテルで見ていた私はちょっと泣きそうになったもん。しかし、これを見て泣いているのを友達に見られるのはちょっと恥しいので我慢しましたが(^^)今日「ウリナリ」は本当に最終回を迎える。モチロン私は見ますよ。そしてきっと泣きますね。おウチで一人で見るから、思いっきり号泣させていただきますわ。ちなみに、コレの後番組は「¥マネーの虎」これは何故か吉田栄作が眉間にシワを寄せて司会をしている重た~~~い番組。おいおい、こんなの金曜8時でいいのかね?
2002年03月22日
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ようやく2日目です。朝6:30に起きて朝風呂へ。 う~んイイ気持ち、極楽、極楽。そして着替えを済ませて朝食へ。昨日のイヤな思いが残るものの、私はモリモリ食べた。う~、おいしいぃ~~~!ちなみにKはその前からゲリピーでしたけど・・・その後、部屋へ帰ってまったりして、10時にチェックアウト。そして熱川へ向かおうと車を南下させる。しかし・・・・・伊東の市街を出てすぐに渋滞にハマッってしまった。なんでだよぉ~~~?最初は工事か事故の渋滞かな?と思っていたのだが、進んでも全く何も無く、どうやら自然渋滞の様である。1時間ちょい、その渋滞にハマッって進んだ距離は2,3Kmくらい。こんなんじゃやってられね~って事で、急遽予定変更、修善寺へ向かう事にする。途中で曲がってまた伊東へ戻る。ものの5分であった(泣)ところが修善寺へ行くと言っても道が分からない。「そう言えばホテルまでの道に‘修善寺街道’ってのがあったぞ」って事で、なんとかその道を探しあて、どんどん進んでいく。道が分からなくても大丈夫!どうにかなるのよっ!だってすべての道はローマへ続くんだもん!(ってローマに行っても困りますが)で、どうにかなって無事、修善寺到着。そして「虹の郷」と言う所へ。ここは季節ごとのお花が咲いている所なのね~。とは言っても、この時期は菜の花くらいしか無かったけどね。きっと花の季節はキレイだと思いますよ。ここの施設入場料1200円。で、駐車場代300円。ちょっとこの駐車場代が気に入らないわ~。そして園内でのトロッコ電車みたいなのとか、巡回バスも乗車賃がかかる。ちょっとボッタクリ~ってカンジ。取敢えずトロッコ電車に乗り、園内の一番奥まで行った。そして花を見ながら戻ってくる。(だから、あんまり咲いてないんだってば)花を見ながら戻ってくるのは良いのだが、ここは結構距離も歩かなければならないし、アップダウンも激しい。ハアハア、ゼイゼイと日頃の運動不足を恨みながら歩きました。なんか、ちょっとしたハイキングって感じでしたよ。モチロン‘菜の花の中のワタシ’って写真も撮りました。紅葉とかもあるから新緑の季節だったら、森林浴気分で気持ち良かったかもね。そして約2時間散策をして帰路に着きました。 沼津インターに乗ろうと地元を走っていた時の事。地元のライダー達(?)に会いました。ところがこのライダー君達、普通にシャツにジーパンはいて、ライダーブーツを履いている。ちょっとヘンな格好です・・・・・でも彼らはノリノリで道を左右にくねくねしながら気持ち良さそうに走ってました。ウチら2人がライダー君達を見て「わっはっは」と笑っていたのを見られたらしく、ワザワザ私達の車の前に来てくねくねしてくれましたよ。ワルになりきれない、かわいいライダー達でした。そして東名に乗り用賀のインターまで快調に飛ばす。しかし首都高がどこへ行っても渋滞でした。なんで~、土曜日なのにさ~~~(泣)しょうがないので一般道へ降りて帰りました。全走行距離350Kmずっと一人で運転してくれたK、ありがとね~~~。おかげで楽しい旅行ができました。また、一緒に行こうね~~!ちなみに、私が運転してもいいのですが、一回私の運転の車に乗ったKはあまりのヘタさに凝りたみたいなのよね~。
2002年03月20日
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昨日の続きでございます。と、いう訳でホテルに向かった私達。快調に道を走って、伊東の市街へ。ちょっとイヤな予感にかられながらも進んで行く。すると・・・やっぱり~!道、間違えてますぅ~!ひぇ~、引き返しましょう!そしてホテルの地図を頼りに進むものの、どうしても行きたい道にならない。ひぇ~、ひぇ~ ・・・しかし・・・おっと、上を見ればホテル聚楽の看板が。やった~、やりました~!ちょっと道は違うけど、あの看板目指して行きましょう!そして無事、「聚楽よぉ~ん♪」でお馴染みの(←このCM知ってる?)伊東ホテル聚楽へ。おねーさんに案内されてチェックイン。ここのチェックインはロビーのソファでしてくれるんですね。オレンジジュースも出してくれるし。 あら、ちょっとVIP気分♪そして部屋に案内されると、和洋室で結構広い。ただしテレビがベッドの方にあるのがいただけませんけどね。(やっぱ畳の部屋で横になってテレビが見たいのよん)ひと休みした所で、早速、露天風呂へ。お~、まずまずかしら。 あんまり人もいないし。え~い、泳いじゃえ!ってな訳で泳いでいたら、結局私達二人だけの貸切状態になってしまった。(あ~ら、とってもイイ感じ)と二人でのんびりお湯につかって歓談していると、おばさまの団体が入ってきた。うっ、急に騒がしいです。まっ露天風呂も満喫した事だし、ウルサイし、私達はあがりましょう、って事で湯船を出た。着替え終わりスリッパを履こうと思ったら・・・ここの浴場にはスリッパを入れておける棚がある。私達は入った時にそこにスリッパを入れていた。私達の前に入っていた人達もそうしていた。しかし出ようとした今、目の前に広がる光景は・・・脱ぎちらかされたスリッパがいっぱい・・・2つ揃えてあるものすら見あたらない。おいおい、おばちゃん達!今どきの若モンはって言ってる場合じゃないぞ。アンタらが一番ダメなんじゃんか!ちょっとイヤ~な気分になりながら抹茶ジュースなんか貰って飲み、ちょっと中庭を散策したりした。そして、暫くまったりしてから夕食へ。ここの夕食はバイキング。生ものがキライな私には丁度いいのよね。一通り食べたい物を取ってきて、「いったっだっきまぁ~す!」私はまず、とろろそばを食べた。 うん、うまい!そして他の物もパクパクパク、うまいぞ、うまいぞ!しかし暫くして・・・アレレ、お腹が痛いです・・・思わず食べていた手が止まる。会話も止まる。暫く我慢したのだが、どんどん腹は痛くなるばかり。「ごめん、お腹痛いから、トイレ」と言い残し、お行儀悪いがトイレへ。・・・・・ゲリピーです・・・・・まだちょっとお腹は痛いもののなんとかなり、席へ戻る。「大丈夫?」「うん、平気だよ」で、またモリモリ食べる。ところが私がまた残ったそばのおつゆを飲んだ瞬間・・・お腹痛い・・・え~ん、またトイレ行ってきま~す。取敢えず小康状態の私は、戻ってきてまた食べ始める。すると今度はKが「お腹痛い。トイレ」と席をはずした。戻ってきたKは「う~ん、イマイチ」と言いながらも、また食べる。しかしまた「トイレッ!」と行ってしまう。Kは何回かそれを繰り返し、やっと落ち着いた。取敢えず食事も終わり「じゃコーヒーでも」って時に、またKはトイレ。私はKの分のコーヒーも入れる。そして「フローズンメロン」なるジュースも飲んでみた。Kも戻ってきてちょっとコーヒーを飲み、部屋に戻る事にした。その途中に洋服屋さんがあり、ちょっと気に入ったのがあったので「どう?」なんてやっていると、今度はまた私がお腹が痛くなってきた。しまった、調子に乗って「フローズンメロン」飲んだせいだ!お店の人が応対してくれていたのだが、早々に断り一目散に部屋へ。「お腹痛いよ~、痛いよ~」エレベーターに乗り、部屋の鍵をKに開けて貰い、私はスリッパも駆け足状態で脱ぎ捨てトイレへダッシュする。バタン・・・・・・まっ、間に合った~。と、私とKは代わりばんこにゲリピーと戦いながら食事を済ませたのでした。その日の夜はビールを飲むのも怖くて、1本ずつでやめておきました。あぁ、アタシ達って健全ねっ!ちなみに言っておきますが、これはホテルのせいではありません。元々私はホテルとかに泊るとお腹が痛くなるし(冷えのせいだと思うんだけどね)、Kは根っからお腹がゆるいタイプ。だからホテルの食事がどーこーって訳ではありませんよ。みなさま、安心して「伊東ホテル聚楽」に泊ってね!
2002年03月19日
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私は金土の一泊ニ日で伊豆に行ってきました。金曜日に朝、目が覚めると天気予報がバッチリ当たり大雨。あれれ~日頃の行いが悪かったかな?でもね東名に乗った頃には雨は上っていた。なので快調に東名を飛ばしま~す。厚木で高速を降りてバイパスを走る。ところが雨は上ったものの、すんごい強風!も~う車があおられる、あおられる!真鶴では強風がピークで、ちょっとドライバーが(Kですが)気を緩めると、すぐにハンドルが持って行かれちゃうカンジ!助手席に座っているノンキな私は、あんまり車がフラフラするのでKに言う。「ちょっと、あんまり遊ばないでよ~。怖いじゃんか~」「違うよ~。何もしてないけど風であおられてんだよ~。私だって怖いんだよ~」あら、失礼・・確かに海には白波が立ってるし、木もブンブン揺れてるし、すんごい強風なんだな、コレが。それでも何とか、お昼には熱海に到着!テキトーにお昼を食べて、第一の目的地「熱海秘宝館」へ!ココってテレビでもよく見るし、ドコにあるかも知っているのだが、私は行った事が無かった。だから「ど~しても行きたい!」と言って連れてってもらったの。どんな‘秘宝’が私を待っているの~~!!期待(?)でワクワクしながら入場券を買う。 1700円也。高いっ!そして入場。入るとすぐにおみくじがあった。テレビでよく見る巫女さんがおみくじを持ってきて、帰る時に振り返ると後ろはお尻丸出しってヤツである。モチロンやりましたよ。確か‘吉’だったと思う。そして矢印に従い進むと局部が克明に書いてある浮世絵や、四十八手のお人形とかの展示物。 ふ~ん。色々な工夫をこらした展示物(?)があるのだが、ビデオに出てくる女の人はそれこそ、ふた昔前の人ばかり・・オッパイは小さいし、お腹もポコッと出ている。これってさ~、変える気はないのかしら?今、こんなに性の情報があふれている世の中では、この様な古臭いのが新鮮だったりするのかしらね~?暫くすると館内放送が聞こえた。「この後、野生のトンビの餌付けを行いま~す」外を見ると、確かにトンビが集まってきている。どうせなら見よ~って事で外に出てみる。これは天気の良い日に、日に一回だけの催しだった。いや~ん、私達って超ラッキー♪見ればおじさんが台に上がりエサを投げている。すると飛んでいるトンビがくるっと向きを変えエサに向かって飛んで来る。私達見物人の頭の上をかすめるくらいの勢いで飛んでいるのだ。ひぇ~怖いよ~、でもスゴイよ~~。そして時間になると。おじさん曲を流しだす。♪夕焼け空が真っ赤ッか、トンビがクルリと輪をかいた、ホ~イのホイ~♪演歌である・・まっ、秘宝館らしいけど。暫くおじさんがエサを投げるのをボーッと見ていたのだが、これが体験出来る。私達も早速、やってみる事にした。台に上がりおじさんにエサを貰ってみると、トリ肉のゆでたのだった。(これって共食い?)なんて思いながら強風の中、エサを投げる。するとヒュ~っとトンビが飛んで来て、エサをキャッチ!ブラボー! 取ってくれてありがとね~!そしてまた秘宝館へ戻る。また占いがあったのでやってみる。私の結果はコレ。「納豆や山芋などネバネバした物を食べてエッチに励みましょう」ハイ、そうします。(誰と?)その後エロビデオを30分近く観賞した。映画館みたいな暗い所で見るのだが、いつの間にか私達二人だけになった。それでもず~っと見ていたら、時々男の人がのぞくものの入っては来ない。「なんだ日活じゃん」とか言って帰って行く。(へ~え日活の三本立てってこういうのやってんだ~)なんてヘンな事に感心する私達。でも男の人達は何故入って来なかったのだろう?ウチらがいたから入りづらかったのかしら?でもさ~、こういうエッチなもの見に秘宝館に来てるんだから、入って来ればいいのにさ、ヘンなの。そしてお土産を物色する。「秘宝館に行くんだ~」って友達に言ったら、「アメを見てきてね」と言われていた。ありましたよ、そのアメが・・要はオチンチンの形をしたペロペロキャンデーなのね。これをお土産にしようかなと思ったが、あまりにもエゲツないので、オチンチン型のチョコにした。(どっちでも一緒か・・)その他にも大人のオモチャやエッチなキーホルダーとか沢山ありましたぞっ!こうして約2時間、秘宝館を満喫したKと私はお宿へ向ったのでありました。 これがオチンチン型のチョコ。結構リアルです。アレ?こういうのって載せちゃダメなのかしら?
2002年03月18日
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これもまたまた、お昼の時の話題で恐縮です。(どうだ!ウチの会社のお昼は楽しそうでしょ)「この間、電車の中で男の人が寝ててさ~。その人、上を向いて口開けて寝てるんだけど、その口からダラ~っと滝のようにヨダレ垂らしてるのよ。もうスーツの肩口の色が変わるくらいにヨダレが垂れてんのよ~」友人のこの話を聞いて、みんなでアハアハ笑っていた。その時に、私の昔の記憶がよみがえる。しっ、しまった・・・・・・・・・・・・・・・・それは前の会社に勤めていた時のコト。30分以上電車に乗って通っていた私は、帰りの電車では大抵座って寝ていた。電車に乗り込み、ドア際の席を陣取り、寝る態勢に入る。そして気持ちい~電車の揺れに身体をまかせて、こっくりこっくり寝に入る。下を向いて寝ているから、首が痛くなっちゃうのがミソだけどね。でも、この電車で寝る30分間は、とても貴重な時間だったのよ。そして、ある日。確か、コートを着ていたから冬だったんでしょうね。あったかい電車の中でいつもの様に寝ていた私。電車で寝てる人って不思議と自分の降りる駅の手前で、自然に目が醒めるでしょ。私もそうだった。フッと気がつき「次は××~、××~」と言う車内アナウンスが聞こえる。(あっ、降りなきゃ)と思った私は目を開けた。前に首をカクッと落とした寝たままの状態で目を開いた私に、飛び込んできたものは・・・・・・・・・・・・・・・・げっ、アタシ、ヨダレ垂らしてる!口から真っ直ぐ下に向って伸びる、細い線。そして、その先端には車内の電気に照らされキラキラ光る涙のようなしずく・・・そう、まるでいなかっぺ大将の大ちゃんの涙の様な感じで、口から伸びている。その長さ20cm、30cmはあっただろうか。唇から測るより、座っている太腿から測った方が断然短いだろうという長さである。それを見た私は、寝ボケ眼もどこかへフッとび、とっさに頭の中で考える。(これだけ長く伸びたモノを吸っても、もう口には戻らない・・・ どんなに思いっきり吸っても、もうダメだ・・・・・)私が乗り込んだ頃の電車はガラ空きだったが、降りる駅に近いこの辺では、もう満員状態である。これだけ長く伸びた私のヨダレは、公衆の面前にさらされ、みなさんの興味を引いているハズ。私がこういう状況を見たら、ヨダレが落ちそうになる度に心の中で(おっ、おお~~っと)と思っている。今、私のこの状態を見ている乗客のみなさんも、きっとそう思っているハズである。あぁ~~~~~・・・・・ダメだと思った私は顔も上げられず、寝たふりをしながら涙をのんで、ヨダレを落とした。 うっ(泣)細い線から切れて落ちて行くしずく・・・・・反対側は口元へ、スッと戻っていく。まるでスローモーションの様にヨダレは落ち、コートに黒い跡を残した。しかし、私にはもう一つやらなければならない事がある。電車を降りなければならない。ヨダレを落としきった私は電車のドアが開いた瞬間に、顔をなるべく上げない様にしながらスックと立ち、足早に電車を後にした。まっ、降りてしまえばこっちのモンである。もう駅には私がヨダレを垂らした事を知る人はいない(と思う)私はコートのヨダレの跡を手でシャッシャッと払い、何事も無かったかの様に、颯爽と歩いておウチへ帰った。・・・・・・しかし、若い女がヨダレ垂らして寝てるなんて・・・・・・・・・・我ながら自分がイヤになってしまった。ヨダレを垂らした瞬間に思った事。もう、私は女じゃないな・・・・・(号泣) **************************ちなみに私は明日会社お休みします。だから日記の更新はナシです。なんで休むかって?・・・・・・フッフッフッ。
2002年03月14日
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先日のお昼に友人と話をしていると、何故かオヤジ臭さの元「仁丹」の話になった。私 「そう言えばアタシって仁丹って食べた事無いかも?あれ、でも梅仁丹は 食べた事あるかなぁ」友 「梅仁丹って駄菓子屋じゃないの?それより仁丹ってすんごいマズイよ~。 本当に食べてらんないくらい」私 「え~、そんなにマズイの~?え~、興味あるな~、食べてみたいな~」友 「Оさんが持ってるから貰えばいいじゃん。確か4時位には帰って来るハズだよ」(Оさんとはウチの営業サンです)私 「4時戻りか。でも、それまでに忘れちゃうな~」友 「大丈夫、私が言ってあげるからさ」なんて言いながら席に戻った。すると、なんとОさんがいるではないか!「チョキ、Оさんがいるよ。仁丹貰えば~」と、言う事で私はОさんに「仁丹ちょうだいよぉ~」とおねだり。するとОさん「上着のポケットに入ってるから、いいよ~」との事。そこでОさんの上着のポケットをまさぐってみる。おぉ~~発見!金色のすんばらしいケースに入った一品が!まるで細身のライターみたいだった。しかし・・・・・どうやって出すのかが分からない???それを見かねたОさんがやって来て、「こうやって押して出すの。ホレ、手出して」言われるままに手を出す。するとОさん、私の掌にすごい量の仁丹を出してくれた。私は一粒貰って食べてみたかっただけなのに・・・あっ、ちなみに仁丹は生薬らしい。何が入ってるかは知らないけどね。「え~、もういいよ~。いいから~、やめてよ~。こんなにいらないよ~」「仁丹ちゅ~のはな10粒くらい食べるんだよ」ふ~ん、そうなんだ。私がОさんからおめぐみを頂いていると、丁度その場にいた2人の営業サンもオレもオレもと手を出し、貰っていた。そして、取敢えず10粒くらい(もっとあったと思うけど)を口の中にほうり込んでみる。ナメナメナメ・・・・・うっ、オヤジ臭いです。うっ・・・Оさん曰く「コレ食べるとな、こう胃の中がなんかスカーっとしてくるんだよ」う~ん、そうかなぁ~?「臭いよ~、オヤジの臭いだよ~~(泣)」「バカだなぁ。これはケーキの飾りに銀色の粒が乗ってるだろ、アレだよ」「違うよ~、アレは中身はチョコだもん」他の営業サンが言う。「仁丹ってなめるの? 噛むの?」「コレは噛むんだよ」もう一人の営業サンが言う。「でも噛むとパワー炸裂なんだよね」ナメナメしていた私も、みんなを真似て噛んでみた。ウッ、固たいもんですな~。 カリコリ・・・・・うげっ、うげげげげ~~~本当だよ、パワー炸裂と言うか、爆発と言うか。なんかフリスクよりも辛い(?)と言うか・・・・・「あ~ん、臭いよ~。オヤジ臭いよ~、臭いよ~~」とにかくお口の中がオヤジ臭さ全開である。いや~ん、オヤジ臭いチョキちゃん(号泣)ひぇ~、ジュースジュースとあわてて十六茶なんか飲んでみる。しかし、ダメダメ。そんなもんじゃ消えません。そこでガムを噛んでみる。ところがガムもダメダメ。全然臭さが消えません。確かに胃薬のサクロンを飲んだ時みたいに、多少胃がスーっとはしたよ。でもね、飲み込んだ後でも胃から食道を通って仁丹の臭いが上ってくるカンジなのよ。誰かと話すれば「うっ、くさっ」と言われるし、いい事なんか一つも無かったぞ。約3時間、チョキはオヤジ臭さと戦っておりました。こんな話を友人はしていた。電車の中で立っていた女の子が気持ち悪くてしゃがんだそうな。すると、その女の子の隣にいたおじさんが彼女に向かって「大丈夫? 仁丹食べる?」と言ったそうな。オヤジの親切心は分かるけど、やっぱり若い子に仁丹はいただけないよな。その女の子は丁寧に断ったそうです。私も、モチロン二度と仁丹は食べませんよ。興味本位でやった事とは言え、もうコリゴリですわ。やっぱり‘生薬は(あれ?良薬か)口に苦し’なのね
2002年03月13日
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ある日の午後、お昼ゴハンを食べ終わった私は、まったりと、イヤ、一生懸命仕事をしていた。暫くすると同じ部署のUチャン(♂)もお昼から帰って来て、自分の席に着いた。私が何げ~にPCなんぞをパコパコ打っていると・・・・・あれれ、ハミングが聞こえるぞ? むむっ??キーボードを打つ手を止めて、聞き耳を立ててみる。すると、そのハミングはUチャンの席の方から聞こえてきた。ちなみにUチャンの席は私と近いのだが、背の高い棚に遮られていて私の席からは見えない。でもちょっと大きな声で話せば、聞こえるくらいの距離である。暫く、私は考える。今、Uチャンの席あたりには誰もいないハズ。隣の女の子はお昼に行ってていないし、反対隣の人は外出中でいない。・・・・・ちゅ~事は、Uチャンが鼻歌を唄っているのだ!Uチャン、何か良い事があったの?つい鼻歌が出ちゃうくらいに楽しい事があったワケ?などと思いながら、私は顔がニヤけてしまった。Uチャンは普段は非常に真面目で、(良い意味で)融通がきかないくらいきっちりした性格。なのに、そんな人が鼻歌唄ってるなんて・・・・・意味も無く私も嬉しくなってしまったよ。鼻歌なんていつから唄ってないだろうか?あっ、でも自分が意識してないから覚えてないだけかしら?もしかしたら私もけっこう大きな声で唄ってたりしてね、イヤ~ン。鼻歌は唄わないまでも、頭の中で歌がグルグル回ってる事ってあるよね。大概はその時に話題になった歌手やアニメの主題歌、もしくはCMソングとか。松浦亜弥って日記に書いた日は、一日中「ももいろの~」って頭の中から離れなかったし、お昼にガッチャマンの話をすれば、午後から「誰だ、誰だ、だれだ~」って頭の中でグルグルしてる。こういう何げなく頭の中を回っている歌が気がつかないうちに鼻歌で出てきちゃうのかな~?以前、勤めていた会社である作業をしている時、私はだいたい鼻歌を唄っていた。何を唄っていたかは覚えてないけど、その当時に好きだった歌だと思う。人がいる時は唄わないし、唄ってもけっこう小さい声で「フンフン」と言っているつもりだったのに、ある日先輩に、「オマエいつも歌、唄ってんな~」と言われて赤面したものだ。赤面・・・・・あの頃は若かったからかわいいトコもあったのね。今なら同じ事言われても、「おっと聞いちゃったのね。アタシの歌は高いよ~。お金ちょ~だ~い♪」とか言って平然としているだろう。う~ん、年と共に図太くなってますな、イカン、イカン。と言うか、今は仕事をしてても鼻歌が出る程、楽しい事は無いし、(出来れば仕事したくないくらいだからね~)大体いつも目の前に上司がいるので、唄う事なんて全然ないわ。・・・・・なんて思うと、ちょっとツマンない人生かしら? な~んてね。
2002年03月12日
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先週の金曜日、フジ系のドラマ「16週」を見た。そう、向井亜紀さんの、あの話である。きっと‘お涙頂戴’ってカンジで作ってあるだろうから、絶対泣くもんか~と思って見ていたが、やっぱり泣いちゃった。う~ん、年取ったせいか涙腺がかなり弱くなってきてるのよね。せっかくさずかった赤ちゃんが、ガンの為にどうしても堕ろさざるを得ない状況になる。私は子供もいないし、妊娠の経験も無いけれど、やっぱり女としてはこれ程、辛い事は無いのではないのだろうか。それに昔と違うとは言え子供が産めないとなると、女として欠陥(?)があるって思ってしまう気持ちも分かるし・・・ちょっと違うかも知れないけど、私の周りにも不妊症で悩んでいる人が結構いる。不妊治療に通っている人も何人かいる。ある人は不妊治療に何年も通っていて、それでも赤ちゃんが出来ずにいた。その不妊治療というのがかなり辛いものらしく、病院に行った日は必ずと言っていい程、具合が悪くなっていた。「もう病院に行くの辞めようかなと思う時もあるんだけど、これで辞めたら絶対に子供が持てないのかな~と思うと、なんか辞められなくてね」と言っていた。もう一人の友人も不妊治療に通っていたが、ある日妊娠した。しかし、すぐに流産してしまった。やっとの思いで出来た赤ちゃんだっただけに、この子は相当落ち込んだそうな。「私が流産して落ち込んでる時に、ウチのダンナがあまりにも無神経だったから本気で離婚しようと思ったよ。やっぱりこの悲しみは男の人には分からないんだわ」と言っていた。ちなみにこの二人は、今はめでたくお母さんとなり、子育てに忙しい毎日を送っている。私の知り合いには、もっとかわいそうな人がいる。この人は何回妊娠しても、その度に流産していた。そして何回目かの妊娠をして、相当大事に大事にして、やっと出産までこぎつけた。しかし・・・・・・・・死産であった。私はこの人のダンナさんの知り合いなので、奥さんの悲しさや苦しみは分からないのだけれど、話を聞いただけでも胸が痛んだ。流産をした友達には、かける言葉も無い。「きっとその子は生まれてきても身体が弱かったり、もしかしたら障害があったりして、お母さんに迷惑をかけるといけないから、自分から流れてくれたんだよ。そして次に元気な赤ちゃんが生まれてくる様にしてくれるんだよ」と慰めになるかならないかの様な言葉しか言ってあげられない。本などを読むと、流産って結構あるんだなと思ったりもするけど、やっぱりその当事者となった人にとっては、やりきれない事であろう。ちょうどこの日の朝のワイドショーで向井亜紀と高田延彦夫妻がアメリカで代理出産する事を決めたと言っていた。私は向井亜紀が以前に、ガンと子宮摘出を告白した記者会見を見て、(それなら里親ってのもあるんじゃないの。不幸な子供さんも沢山いるんだし)と思っていた。しかし、彼女はどうしても高田延彦さんの遺伝子を残したいらしい。(ドラマでも、そう言っていたし)この問題は倫理的にどうかな?と思う所も無い訳ではないが、彼女の気持ちが理解出来ないという訳でもない。でも、これってある程度のお金持ちじゃないと出来ない事よね~という感はある。アメリカでの滞在費や、その他もろもろで数千万円とかかるんじゃないかしら。私の知っている人でも、代理出産ではないけれど体外受精でお子さんをもうけた人がいる。でも、けっこうなお金がかかったらしい。一回でうまく行くとは限らないし、相当苦痛もともなうらしいのだ。そうまでして子供が欲しいのかなってギモンに思う部分が無い訳ではないけれど・・・向井亜紀の場合は子宮が無いから代理出産の道しか無いって事も分かるけど・・・私は結婚をしていないから、この気持ちが素直に理解出来ないだけなのかも知れない。万が一、自分がこの立場になったら、そうするかも知れないしね・・・子供が欲しいのに出来ない人もいれば、望んでいない子が出来てカンタンに堕ろしちゃう人もいる。人生ってうまく行かないと言うか、神様って不公平と言うか・・・なんともやりきれない気持ちになったチョキなのでした。ドラマの最後で、記者会見に行く向井亜紀役の松下由紀の横顔が本物の向井亜紀に見えたわ・・・
2002年03月11日
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だいぶ前に友人の家に遊びに行った時に、ソコん家の子供にこう聞かれた。「‘ヒカルの碁’って知ってる?」「おう、知ってるぜ。略して‘ヒカゴ’って言うんでしょ。昔の碁の名手がヒカルって子に降りてきちゃうんでしょ。でも、見た事は無いけどね」そう、アニメは見た事ないのに、何故知っているのか?CMは何回か見た事があるのよね~。その知識をひけらかしてみました。「じゃあじゃあ‘テニスの王子様’(おうじさまと読みます)は知ってる?」「???ゴメン、それは本当に知らないや。名前も聞いた事ないもん」「えぇ~~~~~~~~~~~!」(お子様2人の叫び)「おいおい、‘えぇ~’って・・・アタシは3*歳なんだよ。‘ヒカゴ’知ってただけでもスゴクないかい?」「え~、本当に知らないんだ~。略して‘テニプリ’って言うんだよ。遅れてるぅ~」・・・・・・・・・・別に遅れちゃいないだろうに。と、さんざんバカにされた私は、くやしいから2つのアニメを見る事にした。最初は「テニプリ」友人から聞いた話だとこのマンガ「ジャンプ」(か?)に連載されていて、中学一年生の男子が魔球とか打っちゃうらしい。で、私の見た回は、何かの大会の決勝戦で主人公リョーマ(だったかな)と、その対戦相手(ものすごく強いヤツらしい、モチこいつも中学生)が戦っていた。この対戦相手、中学生のクセに相手の筋肉の動きとかを計算に入れてボールを打ってる。そして、その作戦が成功(?)してリョーマは急に手が痙攣して動かなくなり、それでもボールを打とうとしたら、ラケットが手からスッポリと抜けてしまった。そのラケットがどこかにぶつかり、壊れた一部がリョーマの目の上にあたって流血している。・・・・・そんだけテニスがウマくて運動神経があれば、はね返ってきたラケットぐらい簡単に避けられるだろ~が!そして、挙句の果てには試合を無効にしない為に、リョーマは片目を包帯で覆い試合を続ける。・・・・・おい、片目じゃ遠近感が無くなるから、ボールは打てませんちゅ~の!私も昔、眼帯をしてテニスをしようとしたけど、全くボールが当たらなかったぞ!(うん、ただヘタクソなだけか?)と、私の腹わた煮えくり返る様な展開の中、無事リョーマはその試合に勝ち、リョーマの中学校は優勝というはこびになった。なんじゃ、そりゃ!次は「ヒカゴ」これは絵を見てビックリ!主人公のヒカルは前髪だけ金髪!?後ろは黒い頭なのに、前の四分の一くらいが金髪なのだ。これだけで私はもう完全にノックアウト。あとは内容もあんまり覚えてないくらい・・・確かコチラも中学生なのだが、学校同士の対抗試合とかやってて、負けるとくやしさのあまり泣いちゃうというシロモノ。・・・・・そんなに碁に負けるのがツラい訳?違った見方をすると、そこまで真剣に打ち込めるアンタ達がスゴイかも?などと思っていると、番組の最後に女流名人(なのか?)「滝沢由佳利の囲碁教室」みたいなのをやって、小学生に教えていた。恐るべし。 このアニメで小学生や中学生に囲碁ブームが来るのだろうか?とてもそうとは思えないんですけど・・・こんな事書きましたが決して私はアニメは嫌いじゃないんですよ。ただこの2本は初めて見て、ミョ~な所にひっかかっただけなの。それに冷静になって考えてみると、所詮はアニメなのよね。アニメ(マンガ)のおかしいトコ、変なトコを言い出したらキリが無いもんね。でも、それが子供の頃は夢の世界みたいで良かったし、憧れだったんだわ。大人げなく噛みついてしまって、申し訳ない。ちなみに「テニスの王子様」と「ヒカルの碁」は毎週水曜日PM7:00より、2本続けてテレビ東京系で絶賛放送中です。 見てね(^^)
2002年03月08日
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ある日の朝、いつもの様に会社でタイムカードを押しに行こうとした時の事。もう席に着いている男の人達に「おはようございま~す」と挨拶をして通り過ぎようとした。その時Sさん(♂)が、「おいK、チョキが来たよ~」私は(何?何かあんの?)と思いながら、通り道なので友人K(♀)の所に寄ってみた。私 「おはよ~」K 「おはよ~。コレあげる」ふと見ると1枚のハガキ。 つらつらと文章が書いてある。差出人の名前を見ても(誰じゃこれ?)ってカンジ。そしてハガキの内容を読む。“居酒屋○○は昨今の不景気の影響により、お店を閉める事となりました。云々・・・”えぇ~~~~!! うっそぉ~~~~ん!!私とKの大好きな居酒屋の閉店のお知らせである。そう以前に日記に書いた、馴染みの居酒屋である。ハガキの差出人はそこのマスター。しかし会社の名前と本人の名前が書いてあるので、一瞬では誰だか分からなかったのだ。(飲み屋を経営してる会社って△△商事とか××興業とかになってるでしょ。居酒屋自体の名前が書いてないのよ)ありゃりゃ~と思って見てみると、閉店の日付が二月末日。やっだ~、もう過ぎてるじゃん、もう閉まってるじゃんかぁ~!Kと二人で「ダメじゃんね~、もっと早くハガキ出してくんなきゃさ~」と言っていると、このハガキを読んだらしき男の人が横から言う。「ハズカシ~、会社に飲み屋のハガキが来てやんの~」しょうがないじゃんか、マスターは私達の勤務先、知ってるんだもん。まてよ、この人が知ってるって事は、ココの部署の全員がこのハガキが私達宛に来た事を知っている訳か・・・結構ウチの会社の男の人も、この居酒屋には行っていた。しかし、この閉店をハガキが来たのは私達だけかもしれない。いや~ん、良くこの店に行ってたのがバレバレじゃんか~。う~ん、ハガキが来る程、行ってたと会社の男の人に思われるのは確かにちょっとハズカシイかも・・・そんなにお店自体はヒマそうでもなかったのに、何で閉店しちゃったんだろう?悲しいわ、もう二度とあの大好きな裏メニュー「もやし炒め」が食べられないんだ。せっかく仲良くなったマスターやウェイトレスの女の子、板さんにも会えないんだ。いつもマスターにはサービスしてもらい、たまにお店のお客さんにナンパされると「あんた達、大丈夫?」と心配してくれたウェイトレスのおばちゃん。最後の方では顔も飲み物も覚えてくれて、呼べばすぐに何も言わなくてもおかわりを持ってきてくれたウェイトレスのおねーちゃん。私達の顔を見れば、すぐにもやし炒めを作ってくれた板さん・・・本当にあの居酒屋は私達のオアシス、憩いの場だったのに。あんなに安心して飲める(お金的にも雰囲気的にもね)居酒屋はなかったのにな、ホント残念だよ・・・ちょっとマスター、どうしてくれんのよ!マスターの居酒屋が無くなったおかげで、私とKはまた安心して飲める居酒屋を探さなきゃイケナイんだからねっ!そういうのって、そう簡単には見つからないんだから。どうしてくれんのよ~~、責任とってよ~~、マスターってばぁ~~~~(泣)でも本当にマスターをはじめ、お店のみなさんには良くしていただきました。もしかしたらワガママな客だったかも知れないけれど、私とKはみんなの事が大好きでしたよ。みんな、今はバラバラに働いているかも知れないけれど、元気で頑張って下さいね。本当に心からお礼を言います、ありがとね~、みんな! この間行た時に偶然撮った「もやし炒め」これが私達最後のもやし炒めでした。そういえば普段と違ってチンゲン菜とか入っててゴウカだったわ。ちなみに映ってる手はKの手です。
2002年03月07日
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昨日のつづきです。水上から草津へと移動した私達。草津へは一番近くの駅までローカル線で行き、30分位バスに乗ってようやく到着。う~ん硫黄の匂いがスゴイ! おっ有名な湯畑だぁ!取敢えず旅館に荷物を置かせてもらい、雪があったので長靴を借りて遊びに出かける。まずは「草津熱帯園」。ココは温泉熱を利用した施設。熱帯植物や、そこに住む動物がいた。ここにはヘビも沢山いる。ウチのかーちゃんはヘビのオリの前に、ず~っとお賽銭を置きまくっていた。ヘビが神様の信仰もある訳だから、いいですけどね。それより何より、ただ単にかーちゃんはヘビが好きなのだ。大っきいヘビから小っちゃいヘビまで、彼女はすごい真剣に見てましたわ。お次は「西の河原」。ここへ行くまでの道のりにはお土産屋さんが沢山ありも~う温泉まんじゅう食べ放題!ちょいと小腹が空いている私達はウキウキしながら、蒸したての温泉まんじゅうを食べまくっていました。 あ~、おいしかった!そして、西の河原へ到着。溶岩石が転がる湯の川では、ボコボコと湯気を上げて温泉が湧き出し、あちこちに温泉の池がある。奥の方には露天風呂もあったよ。ちょうどいい散歩道ってカンジでした。そして旅館に戻り、温泉三昧!だが水上と同じ調子で温泉に入っていた私は、上ってからグッタリしちゃった。これが‘湯あたり’ってやつなのね。今まで何回となく温泉に行っている私だが、湯あたりしたのは初めて。さすが日本で1,2を争う酸性湯。温泉の成分がきっと濃いんでしょうね。おいしい夕食も終わり、まったりした私達。かーちゃんが一人家に残してきたとーちゃんに電話をした。前日、電話した時はすぐ繋がったのに、この日は全然繋がらない。ウチのとーちゃんは夜の8時くらいには寝ちゃう人なので、この時間に家にいないのはおかしいのだ。とーちゃんは趣味で漁をやっている。まさかこの時間(それこそ夜8時くらい)に海に出てるとも思えないので、だんだん心配になってきた。そこでウチの近所に住んでいる、おばちゃんの所に電話。(おばちゃんは、とーちゃんの実姉)「すまんけど、ウチに様子を見に行ってくれない?」と頼んでみた。しかしその後何回目かの電話に、ようやくとーちゃんが出た。どうやら大漁だったらしく、面白くてやめられなくて海に出ていたとの事。とーちゃんの声を聞いて、ようやくホッとするかーちゃん。なんか夫婦の愛を見ましたわ。普段はケンカばかりしている二人でも、やっぱり愛はあるみたいね。自分の親に「愛」なんて言葉を使うのは、ちょっとゲェ~って感じではあるが、なんか、これが夫婦なのね、と思ってしまったわ.翌日、朝から降っていた雪が旅館を出る頃には大雪になっていた。そしてバスターミナルへ。 すごい人込みだ。暫くしてバスに乗り込む。並ぶのがちょっと遅かった私達は、3台目のバスにようやく乗った。すると一番先に発車したのが、私達の乗った3台目のバスだった。(ふ~ん、へんなの?)と思いながらもバスは進む。しかしと途中から、もっと大雪になってきた。バスの運転手さんも事務所と連絡をとり、「こりゃそろそろチェーンはめた方はいいな」とか言っている。このバスはチェーン巻いてないのよ。反対側の車線では止まってチェーンを巻いている車や、滑って路肩の雪に突っ込んでいる車がいっぱい。(おいおい、このバスも大丈夫なん?)と思っていたら、下りの坂道で調子よくスピードに乗っていたバスのケツが振られた。そう、スリップしてるのだ!うぇ~ん、怖いよ~(泣)谷川岳ロープウェイといい、このバスといい、命が縮みますぅ~。暫くすると反対側の車線で観光バスが一台、立ち往生している。ここは片側一車線の山道。たまたま、そこを通りがかった方が車を出て交通整理をしていた。ありゃりゃ~、それじゃなくても雪道のノロノロ運転で渋滞してるのに。なんて迷惑なバス! 交通整理している方々ご苦労様です。そんなこんなで普通なら25分位で着くところを45分位かかって、JRの駅に到着。電車の時間が迫っているので、あわてて駅のホームへ走る私達と他の乗客達。で、なんとか同じバスの人は、電車に間に合った。しかし他のバスの人は到着していない。電車も10分位、止まっていたのだが、他のバスが来る気配がなかったのだろうとうとう出発してしまった。1台目、2台目のバスの人達はどうなったんだろう?この電車の指定席を取っていた人もいるハズ。それに次の電車は一時間後くらいだよ。そんな人達の事を心の隅で考えでも自分達はこの電車に乗れてラッキー♪と思いながら途中の駅でかーちゃんと姉キと別れ東京に帰ったチョキなのでした。
2002年03月06日
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昨年の今頃、私は家族旅行に行っていた。家族と言っても、かーちゃん、姉キ、私の3人ですが。事の始まりは昨年のお正月、めずらしく家族が揃って夕ご飯を食べていた。その時、かーちゃんが、「あ~、寒いねぇ~。温泉でも行きたいね~」と言った。すると姉キが、「じゃあさ~、皆で行こうか、私も久しぶりに温泉行きたいな~」で、私も「じゃあ、私も行く!」と言う事で、話は決定!そこで、とーちゃんにも、「ねぇ、皆で温泉行こうよ~」と言ったトコロ、「イヤで~す。オマエ達だけで行って来なさ~い」との返事。ウチのとーちゃんは内弁慶で出不精、人と合わせる事が嫌いと、一人でいるのが好きな典型的なヤツなのである。皆で説得してみたものの、最後までウンとは言わず、結局、女3人で行く事となった。のちに旅館で話したのだが、女3人の思いは一緒だった。“きっと、これが最後の家族旅行になるから”段々、とーちゃん、かーちゃんもイイ年なので足腰が弱くなり、年と共に何かしらの病気も多少は持っているので、皆が元気で旅行に行けるのはこれが最後のチャンスだと思っていた。だからゼヒ、とーちゃんも一緒にと考えたのだが、ダメだったのだ。まっ、しょうがない。 あの人らしいけどね。そして旅行当日。(あっ、行き先は水上と草津です)私は東京から、かーちゃんと姉キは田舎から出てきて、水上駅で待ち合わせた。東京を出た時はいい天気だったのだが、電車に揺られてだんだん水上に近づくうちにどんどん天気が悪くなってきた。で、水上に着くと、大雪が降っていたのだ。「う~、さっぶ~。すごい雪だね。こんなんでロープウェイやってるかな~?」と言いながら、ロープウェイ乗り場のある所まで行く為にバスに乗る。だって、旅館にチェックインするまでにはまだまだ時間もあるし、他にドコにも行く所も無いので、しょうがないのだ。バスに乗って山の上の方に行く程に、雪は多くなっていくし、なんなら吹雪で前もよく見えないくらい。(大丈夫かな~、やってんのロープウェイ?)30分位バスに揺られて、やっとロープウェイ乗り場に到着。切符売り場に行って聞いてみる。「ロープウェイ動いてますか?」「はい、やってますよ」驚き! こんなに吹雪いているのにやってるんだね。早速ロープウェイに乗る事に。当然お客さんなど他にはいない。 ちょっと不安です・・・で、乗ってみると・・・だぶん6人乗り位だと思われる小さな小箱。雪が隙間から吹き込んでくるらしく、席の隅の方とかに雪がたまっている。ねぇねぇ、こんな小箱で大丈夫?ついに動きだした。最初のうちは多少、見はらしも良く(と言っても全て雪景色だが)皆で「うわぁ~、すごいね~!」とか言っていた。しかし段々標高は高くなるにつれて・・・・・ひぇ~~~、吹雪ですぅ~~~! 前も見えませ~ん!風も強くなってきて、揺れてます~、揺れてますぅ~~~!あんまり吹雪が強いと、なんとロープウェイが止まってしまうのだ。いや~ん、このまま止まったらどうすんのよ~~!ひょぇ~、助けてぇ~~~(泣)でも女3人は笑うしかない。「あはは~、怖いよ~。ジェットコースターなんかより全然怖いよ~、あはははは~」私達はまるで荒れ狂う波間で漂う小船の様になりながらも、ゆっくりゆっくり前へ進み、普通は15分位で到着するトコロを30分位かけて、なんとか頂上に着いた。山の上も猛吹雪。な~にも見えましぇ~ん。しかしこんな天気でもスキーとかしてる若者がいるんですな~。お前達は元気じゃの~ってカンジでしたわ。そして頂上のレストハウスで暫く休憩して、また恐怖のロープウェイに乗って帰りました。あはは~、怖かったですよ~。ジェットコースター好きの皆さん!冬の谷川岳ロープウェイはお薦めですよ。 特に猛吹雪の日は。そんじょそこらのジェットコースターより手に汗握ります。ちなみに次の日は晴天だった。旅館の人に駅まで送ってもらう途中で、青い空に大きくて白い谷川岳の雄大な姿が見えた。昨日も天気が良かったら、もっと目の前にせまる谷川岳が見れたのにと思うと、ちょっと残念・・・しかし、これはこれで忘れられない思い出になりました。あなどるなかれ、谷川岳ロープウェイ!!
2002年03月05日
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今朝、昨年起きた武富士弘前支店の放火犯人が捕まったと聞いた。良かった、本当に良かった。実は私は昨年のゴールデンウィークの最初の方の連休で、弘前公園にお花見に行っている。もしかしたら弘前公園に行く途中で、その近くを通っていたかも知れない。その後、この事件がスグに起きたので、いつものニュースよりちょっと身近に感じていたのだ。事件後、武富士では犯人の似顔絵入りティッシュを全国で配っていた。犯人が逮捕されるまで、ず~っと配り続けると会社側は言っていた。私も何回か貰った事がある。そういえば最近は貰ってないな~と思っていたが、今朝のテレビでは先週の金曜日に横浜で、偶然このティッシュを貰ったスタッフがいたそうだ。すごい、まだ本当に配っていたんだね。以前テレビで遺族の方が、事件から数ヶ月たった今の心境を語る番組を見た。それは亡くなった若い女の子の遺族だった。数ヶ月たった今でも彼女の部屋はそのまま、お母さんはそれからもず~っと娘の為に食事の用意をしていた。毎朝、ご両親が連れだって、彼女のお墓におまいりに行くのが日課だという。まるであの悲劇の日から、遺族の方達の時間は止まっているかのようだった。でも、このニュースをちょっとでも身近に感じていた私でも、ここ何ヶ月かは忘れていた。だから、全く関係の無い人達は、もうとっくに忘れてしまっていただろう。たまにテレビとかで「事件を風化させてはならない」と犯人逮捕に至っていない事件を取り上げていたりするが、今回の事で、ちょっと身にしみた。ホント、事件を風化させてはならないのだ。もしかしたら、そんな無関心が犯人逮捕を遅らせている原因かも知れない。もしかしたら、犯人が自分の横を通り過ぎているかも知れないのに。だから今回の逮捕には直接は関係無かったかも知れないが、武富士の会社としての態度には、本当に頭に下がる思いがした。遺族の為に、そして会社の為にも、事件を風化させない様に似顔絵入りのティッシュを配り続ける。確かに一般人としては、それぐらいの事しか出来ないかも知れないが、そういう気持ちが大切だと思った。ちなみに、犯人の似顔絵は似ていたね。しかし、身近な人になればなる程、あの似顔絵は本人とは似ていなかったと言う。近くにいると分からないものかしらね。でも、自分の知ってる人がまさかそんな事、やってるとは誰だって思わないだろうし、しょうがないのかも知れない。犯人が何故こんな事をしたのか、動機は知らないが、たぶん私達が聞けば、「何で、そんな事で・・・」という様な理由なのであろう。犯人は事件の後も普通に暮らしていたという。私には測り知れないが、遺族の方にとっては、やり切れない気持ちだろう。人の未来を奪っておいて、自分はのうのうと暮らしているなんて・・・万が一、自分にそんな事が起こったら、犯人を八つ裂きにしてやりたいと思うだろう。イヤ、それでも足りないくらいだ。亡くなった方々と同じに、焼け死んでもらいたいと思うかも知れない。しかし、今の日本では犯人が死ぬ事はまず無い。何年かの服役の後、出所する事になるだろう。(もしかしたら無期懲役かも知れないけど、それでもたまに「恩赦」で出てくる事だってあるでしょ)何か、コレって納得いかないかも?これだったら、昔あった「あだ討ち」の方が納得出来るかも知れないな。(別に「死刑」を奨励している訳ではないのですが・・・)かけがえのない人を亡くした遺族の方たちは、犯人逮捕という事で、多少は気持ちが落ち着くかも知れないが、亡くなった人達は帰って来ない。それでも、遺族の方達が立ち直る一つのきっかけになればと心から願う。最後に亡くなった方達のご冥福を、お祈りいたします。
2002年03月04日
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先日、旅行記を執筆中に(←作家気取りかっ、オマエはっ!)思った事。ニューヨーク編で、飛行時間が長くて、辛くて「降ろしてくれ~」と心の中で叫んでいた、と書いた。そこで思い出してみた、私の飛行機初体験。それは今をさかのぼる事ウン十年前、友人Nと沖縄旅行に行ったのが、私と飛行機の出会いだった。初めて飛行機に乗れるという事で、私は何日も前からワクワクしていた。JR東日本の新幹線には帰省の時にいつも乗っているので、たとえ旅行だとしてもワクワクしないのよ。ちなみに、乗り慣れていない東海道新幹線でもワクワクします。そして当日、友人Nと飛行機に乗り込む。「わぁ~、空港ってこんなになってるんだ~。おお~金属探知機だぁ~。ほほ~搭乗口ってこうなんだ~」と全てが初めて見る物なので、感動(?)していた。また、飛行機の中に乗ったら乗ったで、「わ~い、スッチーさんのお出迎えだ。ふ~ん、席ってこうなのね。イヤホンはどう使うの?えっ、雑誌や新聞があるよ!」すご~い、すご~いと興奮しまくり。そしてエンジンがかかり、離陸する。(ウルサイんだね飛行機って。うわぁ、なんか上がってる感じがするよ~、 わ~い、わ~い!)暫くすると水平飛行になり、スッチーさんがサービスを始める。(こっ、これが噂のタダで飲み食いが出来るってヤツなのね!)確かジュースを貰い、ちょっとしたお弁当みたいなのも出てきた。トイレに行っても感動(?)は続く。へぇ~、こうやって入るのか。狭いトイレだな~。ついでに臭いぜ(>_<) これは誰かがウ○コしてもウ○コ臭くない様に芳香剤がキツイのかな~と真剣に思っていた。(きっと、男性整髪料のにおい)とにかく、見るもの聞くもの全てに、目を輝かせていたと思う。そして沖縄に近づき、機体が降下しはじめる。それまで元気よく喋りまくっていた私・・・・・しかし、耳がカパッとしてきた。(↑この状態って何て言うのかな?でも分かってくれるよね)私は普通の道路でも、登りは全然平気なのだが、下りの坂道をガンガン攻めて(?)いると耳がカパッとしてくる。どうやら、急激な気圧の上昇に弱いみたいなの。「あはは~、耳がカパッとしてきたよ~」と最初の内は笑いながら言っていたものの、だんだん、だんだん耳が痛くなってしまった。「ねぇ、すごく耳が痛いんだけど」「じゃ、ツバ飲み込んでみたら?」「・・・・・ダメ」「じゃ、耳ぬきやってみなよ」と友人が言うので、鼻を押さえ、フンッと頑張ってみる。しかし、全然耳ぬきが出来ない。何回トライしても、ど~しても出来ない。そのうち、本当に耳がものすごく痛くて、「痛いよ~、鼓膜が破けちゃうよ、え~ん」と涙目になってきた。どんどん機体は降下する。どんどん私の耳が痛くなる。 泣きそうになる。「もうちょっとだから我慢しな。大丈夫、我慢出来る?」「できましぇ~~~~~~~~~ん(泣)」しかし、なんとか我慢した私は、沖縄の地に着いた。え~ん、もう二度と飛行機に乗りたくありませ~ん(泣)でも帰る時にもう一回、乗らなきゃイケナイのよね・・・悲しい・・・と、私の飛行機初体験は、痛い思いを残し終わったのでした。帰りの飛行機?モチロンまた鼓膜が破けるくらいに、耳が痛かったですよ。でもね、そうなるって分かってたから、着陸の前に寝てたりしてたんだ。だから行きよりはマシでした。ちなみに、その後の飛行機では耳はカパッとなるものの、痛くはなくなったのさっ、へへ (^_^)それと私はどうしても耳ぬきが出来ないから、スキューバが絶対出来無いって事も分かりました。(する気も無いから、イイけどね)
2002年03月01日
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