2009.11.06
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カテゴリ: ダダモ
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ダダモ博士の本で 気になったことの覚書です。


食物の匂いが嗅覚を刺激した瞬間から最終的に栄養が吸収されるまで
血液型は 消化のすべての過程で重要な役割を果たしている。


特に重要な働きは

1.  唾液 多量の血液型抗原が 唾液と粘液中に分泌され、バクテリアの感染を防ぐ

2.  粘液 消化液に含まれ、バクテリア感染や食物の影響を防ぐムチンというタンパク質の構造には
   血液型が重要な影響を与えている。ムチンは消化管の門番のような役割をする

3.  胃 消化管のなかで、血液型抗原がいちばん多くふくまれるのが胃粘膜である。
   胃液、ガストリン、ペプシン、ヒスタミンなど多くのホルモンや分泌液は、血液型の影響を直接受ける

4.  肝臓 胆管の壁の細胞には血液型抗原がみられる。膵液や胆汁には血液型抗原が充満している。  
   血液型は栄養と不要物をより分ける体のフィルターにも影響を与える

5.  小腸 小腸の壁にはたくさんの血液型抗原がくっついており、栄養の吸収や酵素の働きに影響を与える

6.  大腸 血液型抗原は大腸でも非常にたくさんみられ、腸内細菌叢へ影響を与える


消化の過程でも 血液型の影響があるようですから
血液型別の体に合うものを 食べるのが大事なのですね ウィンク


記載を省いている部分もありますし、記載違いもあるかも知れません。
詳しくは ダダモ博士の本を ご覧下さい。


ダダモ博士のnew血液型健康ダイエット





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Last updated  2017.02.27 20:11:24
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