どうしても気分転換をしたくて、2月に石垣島への旅行を申し込んでしまった。2月だからキレイに晴れた景色を見ることが出来るかは怪しいが、この時期はとても安く行く事が出来る。 石垣島に行くとなると撮影もしたくなる。けど、一眼レフのレンズを何本も持ち歩くのは撮影目的の良好でない限りは大変である。それでもできる限り高性能なレンズで撮ってみたいと思う。今OLYMPUS ProレンズがM.ZuikoDigital 12-40mm F2.8ProとM.ZuikoDigital 40-150mm F2.8Proの2本あるがこの2本を持って石垣島に遊びに行くのはちょっとキツそうだ。かといってM.ZuikoDigital 12-40mm F2.8Pro1本だと望遠側が短い。風景用にスタンダードの小さな広角レンズを持って行くならProレンズは1本にしたいと思う。 これを機にメインレンズを切り換えてみることにした。Proの標準ズームであるM.ZuikoDigital 12-40mm F2.8Proとスタンダードの高倍率ズームである M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6(初代)を下取りに出してProの高倍率ズームM.ZUIKO DIGITAL 12-100mm F4 IS PROの中古を購入することにした。 旅ならば M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6も悪くないのだが、広角側は14mmはちょっと辛い。それにフィルターを付けると周辺減光がとても大きくやっぱりスタンダードの高倍率ズームであることを実感してしまう。 下取交換はいつもマップカメラを使っている。二本のレンズの合計下取りとの差額4万円ちょっとでM.ZUIKO DIGITAL 12-100mm F4 IS PRO に交換できた。小さくて明るく綺麗に写るM.ZuikoDigital 12-40mm F2.8Proを手放すのはちょっと淋しいがProレンズを3本持っていても持ち出せないだろうと納得することにした。 昨日の帰宅したら届いていた。まだちょっとしか使っていないが、悪い感じは無い。M.ZuikoDigital 12-40mm F2.8Proよりは大きくなるが、2本分と思えば決して大きすぎる事は無い。手ぶれ補正が強力なっているので夜の撮影は12-40mmよりもISO感度も上げずに撮影でき安心できそうだ。オートフォーカスも速い! ただ、M.ZuikoDigital 40-150mm F2.8Proと並べると大きなレンズばかりになってしまいこの先使い続けられるのかは心配ではある。その時は安いキットレンズを中古で買い足すかも知れない。 今年は在宅ワークも多いが、今年度の外仕事3週間半、モチベーションが上がった。機能性ディスペプシアの症状もかなり改善してきて普段は辛さを感じることは無くなってきた。食事量が増えて肥満に戻らないように気をつけないといけない。 【あす楽】 【中古】 《良品》 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO [ Lens | 交換レンズ ]マップカメラ楽天市場店