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CJKが飛ぶ
Kalの受難Green-K
Kalの受難―Kryptonite―
Krrrrrrrrryptonite! by Lex
万能にして非の打ち所のないSupieですが、やはり弱点があります。
まぁ、一番のアキレス腱はLLでしょうけれど、身体への影響が最も大きいのは
故郷惑星Kが爆破した時に、宇宙に飛散したKryptoniteでしょう。
そんな緑の石の歴史を辿ります。
緑に光る石(Green-K)が登場したのは
Superman#61(NOV-DEC1949)
です。
謎の占い師SwamiRivaの前で突然苦しみ出すSupie。
占い師は自分の術の力だと勘違いしますが、実はターバン中央を飾っていたのが緑の石だったのでした。
緑の石に原因があると考えたSupieは超飛行で時間を遡り、爆発前の惑星Kに辿り着き、自分の起源を知ります。
その際に、惑星爆発で飛び散った隕石の存在と、それが惑星の爆発時の核融合でできたものだと判ります。
これが彼自身によってKryptoniteと名付けられたのでした。
◆左はSupie初のよろめきシーン【笑】
※なお、ウェブ上ではこの号の石が「緑ではなかった」などの説明もありますが、
少なくとも再収録のものでは緑色に見えます。
しかし、これに先だって、まず1943年にラヂオでGreen-Kは登場しています。
連続放送劇のCK/Supieの声を当てていたBudCollyerが休演となり、代役の声優が出たため、
謎の石Kryptoniteで苦しめられて声を替えるという手段に出たのです。
その後、1945年にもラヂオで、1948年には連続活劇映画の中でも登場します。
一見、コミックスが遅いようですが、実は原作者の中では1940年にその構想がありました。
Supieの力を奪う“K-Metal”という金属性物質として登場するはずだったのです。
しかし、この時、Supieの弱体化と、それに加えてLLがCK=Supieと知ってしまう設定にしたため、
版元NationalPeriodicalPublications(後のDC)から差し止めを喰らってしまったのでした。
◆左は1977年ProArtsInc、右は1993年WarnerBros.StoreのGreen-Kの石。
◆70年代に出たGreen-Kラペルピン(自分は80年代ではないかと思っています)。
この緑の石を悪用する敵といえば、まずはLexLuthorでしょう。
映画・TVドラマ(Tanakaさん版)などもそうですが、コミックスでも常に緑の石を捜し求めています。
果ては、自分までその放射能に冒されてしまいます。やはり愛の裏返しでしょうか【笑】
それはさておき、緑の石といえばMatalloですね。初登場は
ActionComics#252(MAY1959)
になります。
JohnCorbenという男が事故に遭い、その後ロボットにされてしまうのですが、
その動力源がGreen-Kなのです(初めはウラン)。存在自体がSupieにとっては死につながります。
再設定後も第2シリーズ
Superman#1(JAN1987)
で早々に登場したのは前述のとおりです。
次に挙がるのはTitano。
Totoという知能の高いサルが、宇宙実験の際に放射能にさらされ巨大化してしまったものです。
目からGreen-Kの光線を発射し、Supieを苦しめます。
初登場は
Superman#127(FEB1959)
なので、Metalloより早いデビューです。
近年のアニメではLLの父親の関わった実験で生み出されたことになりました。
意外と知られていないのがKryptoniteKid。Sboyの敵として
Superboy#83(SEP1960)
で登場しました。
元はBLOR星の囚人だった若者ですが、宇宙実験に志願した際、Green-Kの雲を通過したために緑の悪者に変化しました。
触れるものすべてがGreen-Kになってしまいます。宇宙実験の際に同船した犬も同じ能力を持ちます。
◆
Superman#310(APR1977)
◆Superman#316(OCT1977)
◆Superman2ndSeries#1(JAN1987)
初登場のAC252号では、表紙に登場しません。
◆Superman#127(FEB1959)
Titano初登場
◆Superman#138(JUL1960)
◆Superboy#83(SEP1960)
KryptoniteKid初登場
◆Superboy#99(SEP1962)
さて、このGreen-K、放射性物質(Radioactive)であることは周知の通りですが、成分ははっきりしません。
前出Superman#61によれば、惑星Kの核にはウランがあり、そこからの連鎖反応(Chain-Reaction)で、できたことになっています。
つまり核融合から副次的に生み出された新たな物質となっています。その放射能は極めて安定し、半減期は何百年も先のようです。
1986年の再設定の際にもこれは踏襲されました。4冊完結の
World of Krypton(DEC1987~MAR1988)
では
惑星の核融合が引き起こされた背景をはっきりさせましたが、その設定事態に変化はありません。
なお、
ActionComics#167(APR1952)
ではラヂウムに似た特性を持っているとされ、
Superman#92(SEP1954)
では鉛によってその効果を遮断できることが明らかになりました。
一方、映画では様々な元素の化合物であるという設定がなされました。
まず、S3ではプルトニウム(超ウラン元素)15.08%、タンタル(金属元素)18.06%、キセノン(希ガス)27.71%、
プロメチウム(希土類金属)24.02%、Dialium10.62%、水銀3.94%、Unknown0.57%と分析されました。
この分析不能の物質をTarにしてしまって、Supieがおかしくなってしまいました。
※なお、Dialiumは植物の学名で使われますが、ガリウムあたりの間違いかもしれません。
◆S3より。左2つはTar入りGreen-K、右はコンピュータの作り出したGreen-K光線。
SRではナトリウム(アルカリ金属)/リチウム(アルカリ金属)/硼素(非金属)/珪酸塩/水酸化物と示され、
近年、この化合物が発見されました(2007年4月25日日記参照)。S3で明らかにされた成分のほうが、なんとなく怖そうです。
なお、旧設定ではGreen-Kは惑星Kの人間(しかも超人的能力を持つ場合のみ)にしか影響しませんでしたが、
再設定後はわずかではあっても地球人にも影響を及ぼすとされ、
指輪としてはめていたLexLuthorは癌に冒されてしまいました。
その形状は金属性元素の“固体”ですが、違う形でも登場しています。
例えば1960年代のCartoonシリーズでガス状のものが、またSmallvilleでは液状のものが登場しました。
放射性物質ですから、汚染された気体や液体として登場させることも可能なのでしょう。
ただし、コミックスとしては原則的にほぼ固形の状態です。
◆左:1997年のナマ(crude)Green-K
◆中:2006年SRプロモーション用ボールペン
◆右:2006年、濠太剌利MooseEnterprise社のパテ。
実はこの石、緑だけではありません。再設定後にもRed-Kryptoniteが登場していますが、
旧設定では様々な色のKryptoniteが登場します。そんな石を登場順に紹介します。
【Red Kryptonite】
AdventureComics#255(DEC1958)
本来Green-Kだった物質が宇宙雲の中を通過してできる突然変異性の物質。様々な不可思議現象を惑星Kの出身者に及ぼす。
その影響時間は24乃至48時間。初登場時は、Red-Kを浴びて、S-boyがCKと分離してしまいます。
他には、巨大化、縮小化、蟻・龍などに変身、健忘症などがあります。
【Blue Kryptonite】
Superman#140(OCT1960)
別名Bizarro-Kryptonite。Supieの複写としてBizarroが生まれたように、複写光線でGreen-Kが変化したもの。
【Gold Kryptonite】
Superman#157(NOV1962)
PhantomZoneのQuex-Ulによって生み出され、緑と赤の放射能を激しく融合させて作る。
当初は永久的な記憶喪失という設定。その後
Superman#197(AUG1965)
で、永久的にSupieの力を消失させる物質に設定変更。
【White Kryptonite】
AdventureComics#279(DEC1960)
Red-K同様、宇宙雲を通過してできる突然変異タイプ。惑星Kばかりでなく、あらゆる星の植物を駄目にしてしまう。
【Jewel Kryptonite】
ActionComics#310(MAR1964)
PhantomZoneのJax-Urが時間を遡り、爆発前の惑星Kに旅行、JewelMountainという宝石(ダイアモンド状)の山で採取した石。
惑星Kの人間に精神的超能力をもたらします。
【Anti-Kryptonite】
ActionComics#252(MAY1959)
Green-Kの同位体元素。色は緑。
通常のKryptoniteがSupieのような超人的能力を持つ惑星Kの人間に影響するのに対して、
超人的な力を持たない状態の惑星Kの人に影響します。
【X-Kryptonite】
ActionComics#261(FEB1969)
Green-Kの同位体元素。Antiと同じく緑色。惑星Kの人間には影響せず、
超人的な力を持たない地球人が一時的に超人的な力を得られるようになります。
【Kryptonite Prus】
ActionComics#350(MAY1967)
Green-Kの同位体元素。Antiと同じく緑色。非常に短い時間で、
惑星Kの人間を致死させる強力な作用を持ちます。
Green-KはSupie唯一の弱点物質として長く君臨しましたが、60年代を中心に、
上記のような異型が出すぎてしまい(紹介したもの以外にもまだまだあります)、
いったんリセットされたことがあります。
◆左:Superman#233、右:月刊ス☆パ☆マン2号
KryptoniteNevermoreと題された
Superman#233(JAN1971)
がそれで、
突発的な事故によって地球上にあったGreen-Kはすべて鉄に変化してしまったのでした。
もちろんその後も、宇宙から落下してくるKがあるので、今現在もGreen-Kが登場していることは問題ありません。
1986年再設定の6話シリーズやその後の
Superman#1(JAN1987)
も早々にGreen-K(とMetallo)を登場させています。
■Backissue■
◆Superman'sPal,JimmyOlsen#70(Jul1963)
◆ActionComics#357(Dec1967)
◆Superman#227(Jul1970)
◆Superman#118(JAN1958)
◆ActionComics#306(NOV1963)
◆Superman#195(APR1967)
◆ActionComics#377(JUN1969)
◆ActionComics#262(APR1960)
◆LoisLane#85(AUG1968)
◆JimmyOlsen#132(SEP1970)
◆LoisLane#16(APR1960)
◆LoisLane#96(OCT1969)
◆JimmyOlsen#42(JAN1960)
◆JimmyOlsen#87(SEP1965)
◆World'sFinest#132(MAR1963)
◆World'sFinest#153(NOV1965)
【参照文献】(文中掲載誌は除く)
*The Superman Sourcebook(1987、MayfairGamesInc.)
*The UltimateGuide to the Man of Steel(2002、DorlingKindersley)
*Kryptonite Handbook(刊行年不明、DC Comics)
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