CJKが飛ぶ

in a boyhood

Supie in a boyhood

Supieを演じた人々ほどではありませんが、Sboyも何人かが経験しています。
当初はそういう人々を省いていたのですが、先日その点で質問があり、
独立したページを作ることにしました。年代順に集めていきます。
(データの不備などもご教示いただけると幸いです)


1961年
マーク1 Johnny Rockwell
Sboy初の公式俳優となるはずでした。
しかし残念ながら企画用に作った“The Rajah's Ransom”1本のみで
企画が頓挫してしまいました。予定では12~13本の番組になるはずでした。
データによっては1960年となっていますが、60年企画、撮影は61年ということでしょうか。
役者の名前はJohn Rockwellとなっている場合もあります。
1994年に、1958年作品Superpup(犬の頭をしたSupie)と抱き合わせでVHSが販売されました。
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◆VHSの表。某アメコムショップで入手。
作品も結構楽しそうです。勿論舞台はSmallvilleです。

1978年
マーク1 Aaron Smolinski
SboyというかSbabyを演じた少年。
フリチン(きゃー)で登場し、車を持ち上げました。
5年後のS3ではオープニングで登場しました。
どういうコネなのか、クリスと2度共演したラッキーボーイです(羨ましー!)。
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◆左は米国のSTMロビーカードから、右はS3スチールから

マーク1 Jeff East
STMで少年時代を演じました。
蹴り上げたボールが空に消え、電車を追い抜きますが、車中からの唯一の目撃者がLoisLane。
2人のLLにはこのJeffの時に対面済みというのが映画の設定です。
cjk67的には、結構気に入った顔立ちでしたが、いかんせん資料が少なすぎます。
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◆農場での父との風景&父の葬儀のスチール
余談ですが、この農場の景色だけでも涙腺が緩みます。

1988年
マーク1 John Haymes Newton
正真正銘のTVドラマ初登場です。
cjk67的には、かなりストライクゾーンに入った俳優で、
放映前に表紙を飾った雑誌Comics Sceneを見て、
日本での放映を楽しみにしていたのですが、放映はありませんでした。
意外と知られていませんが、Melrose PlaceやERなど、有名ドラマにも
チョイ役で出演しています。
舞台はShuster University。ここの大学にはthe Siegel Centerと呼ばれる
建物があります。周知のように原作者2人の名を取り入れた設定です。
この作品も、10月8日放映開始と天秤座に縁の深い作品になりました。
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1989年
マーク1 Gerard Christopher
上記Newtonがギャラの点でもめて降板、Season2から登場した俳優です。
全100話放映中71話が、このGerryの出演作です。
御覧のようにラテン系というか濃いぃ顔ですが、ルックスは悪くないと思います。
次のトムに較べたら、はるかにSboyっぽいです(言い過ぎ?)。
DC ComicsのThe Adventures of Superboyはこのドラマとタイアップした連載漫画で、
第1号の表紙はこの人が出ました。
個人サイトを運営していて、写真やVHSをサイン付で購入できます。
Supieに関わるイヴェントでも時々出演しています(SRのワールドプレミアにも参加)。
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◆左:Sboyの特集を組んだ雑誌EPI-LOG1992年9月号の表紙。
◆中:ViaComの放映プロモ用の写真。
◆右:プロモ写真にサイン付き。
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◆左:ViaComの放映プロモ用の写真。
◆右:これもプロモの写真ですが、持っている物の中では比較的見かけないタイプです。

2001年
マーク1 Tom Welling
デルモちゃん出身のTomも気付けば29歳(2006年)。
というか、よく考えたら24歳で高校生を演じたわけですね……
Supie姿にならないCKということで、そしてSupie映画が難航していることで、話題になりました。
Krypton星人としての超能力を出しつつも、悩める普通のティーンというところが受けたのでしょうか、
シーズン6まで続いています。cjk67はこの番組が決定した時から主役については“ブー”でした。
何が駄目なのか、あれこれ考えてみましたが、口元と離れた目・眉毛が駄目だということに気付きました。
人気番組ゆえその名もSmallvilleという定期刊行雑誌も出ています。cjk67はクリスの出ている号のみ持っています。
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2006年
マーク1 Stephan Bender
Superman ReturnsでKalが自分の少年時代を回想する場面に登場したヤングCK。
1989年生まれの正真正銘ティーン。なんとなく、今回の監督の面影を見出してしまいます。
今回の映画では優れた走力・跳躍力に、新たに飛行能力(空中静止能力)を発現しています。
当初の予定ではX-Ray Visionも出る予定でしたが、ボツになりました。


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