CJKが飛ぶ

⇒MysteriousFilm

謎のヒルム

事情・背景のよく判らないフィルムがあります。
何かご存知の方がいらしたら、ご教示ください。

■Acme Jumbo Viewer■

film01Afilm01B
◆35mmフィルム。多分1950年代末か60年代初頭。
こんな画像が16コマ続きます。LoneRangerも所有。
絵の感じがKurtSchaffenbergerに見えるので、コミックスから採ったと思われます。



■ライオン活動ヒルム■
film02Afilm02B
◆35mmフィルム。タイトル込みで1巻29コマ。
日本語表記が怪しすぎます。3話所有。

◎ということで、誰にも頼まれてませんが、勝手に上映会◎
■「怪力超人の出現」の巻■

film02C01 ライオン活動ヒルム
不燃性


※「ヒルム」がオサレです【笑】






film02C02 ス☆パ☆マンシリ☆ズ
怪力超人の出現









film02C03 ス☆パ☆マンの怪力は誰もしつてる


※文章としては「知っている」としてほしいところです







film02C04 そのからだは大砲のたまさえとうらない


※“とうらない”そうです【爆】







film02C05 おどろくべきエックス線のような目は
鉄やレンガをとうしてみえる


※2度目は許されませんね<“とうして”






film02C06 ロボットなんぞはただ一とつきでおしまいだ


※現在「一」はヒトまで読むのが一般的です







film02C7 ス☆パ☆マンとは一体どこの人なのか


※後ろの輪っかは何でしょう?







film02C08 大昔、宇宙の中で地球や星ができたころ、
人間のしらない


※そりゃ人間は知らないでしょう
地球のできた頃ですから





film02C09 大空の道なきはるかかなたに一大遊星があった
クリトンともCPともよばれていた


※大空に道のないことが珍しいのでしょうか
この惑星は“クリトン”だそうです【笑】
とすると略称のPは?っていうかCだし……
そういえば、STMのLLもCRYと間違えましたね



film02C10 その中でヂョーレルと云ふずばぬけて頭のよい科学者がいた

film02C10A
※頭よさそうに見えません。ヂョーレルだし【爆】
奥様は観音様でしょうか

film02C11 ジョーレルがまた<季違い>じみたことを云いだすんだろうな
クリトンの引力は地球より大きいんだからな


※ヂョーからジョーになりましたがレルはそのままです。
ちゃきちゃきのアメちゃんでしょうか。
このコマ、多分2つ後の次に来るはずのものだと。
<>内は不適切な表現なので、横溝ネタで。



film02C12 諸君、クリトンにはさいごの日がちかずいている


※相変わらずクリトンです。
“ちかずいている”のもどうでしょう?






film02C13 このような大ロケットをつくり地球へうつらなきやならない

※“うつらなきや”っていきなり俗語っぽいです。
本来ならば、この後に11コマ目がくるのではないかと。







film02C14 クリトン大遊星からはてなき宇宙に
発射されたロケットがあった


※宇宙空間でも煙を出して飛べるようです






film02C15 大しぜんのいかりはさいごの大ばくはつをおこした










film02C16 さいごのこどもをのせた宇宙船は
地球めざしてとんでいた


※この地球は南北米大陸しか存在しないようです






film02C17 おや中に赤坊がないているよ
film02C17Afilm02C17Bfilm02C17C
※ついに地球の両親登場、2人とも男に見えます
成人後の男前が想像できないBabyKal
“赤坊”って「ん」は入らないのでしょうか
それと「中で」のほうがしっくりします
film02C18 この子はもらいたいんですけれども


よくしらべてごへんじします


※“しらべ”た“ごへんじ”がないまま、引き取られました




film02C19 あなたのなまえをつけてクラークケントと
つけてやりましょうよ


※あなたの名前?ということはこの人の名はクラーク?
名字が後ろということに気付いていないようです
っていうか、名告ってませんが




film02C20 やっとおれのせがれができたなんて
なまえをつけるかな
いいのがないか


※このコマも前のコマと逆のようです





film02C21 又あるときにサクをとびこえようとしたら家まで


※“又”ってその前は?
このコマも前後が入れ替わっているようです
おそらく23コマ目の次に入るべきシーン





film02C22 何年かたった
いろいろの出来事によってクラークはじぶんが
ほかの人とことをしった


※20コマ目の次はこれでしょう





film02C23 けがひとつしないや
だけどトラクターが


※わりと有名なシーンです






film02C24 またあるときに夕飯におそくなるので走ってると
急行列車より早い自分におどろいた


※これも有名なシーンです






film02C25 クラークが大人になったとき
母が死に父もとうとう

私はいっておくことがある







film02C26 世の中には悪いやつが沢山いる
そいつらをやっつけるんだ
法律と力を合せてな


※ご臨終のジョナサン、かなりヨレヨレです





film02C27 ケントの墓の前で
ふだんは目がねをかけて
ぼくの助けを必要とするときは


※やはり“ケント”は名前だと思っているのでしょうか
19コマ目参照




film02C28 だが彼が活躍するときはこの服をつけよう
スーパママンと云う事がわかるようにと
ちかったのです


※日本語ダイジョブデスカ?
誰が誰に向かって“彼”と言っているのでしょう?
僕判らないよ、ママン【爆】



film02C29 おわり


※お付き合いくださりありがとうございました











■View-Master 3D■
専用機上部にフィルムカードを挟んで。レバーで回しながら鑑賞。
3Dで、場面が浮き上がって見えます。
film03Afilm03B
◆View-Master専用機。

film04Afilm04B
◆左:STM(1978)の外袋(全3枚21シーン)。
◆右:同封の解説書pp1-2。

film04Cfilm04D
◆左:S2(1980)の外袋(全3枚21シーン)。
◆右:同封の解説書にあったクイズ。

film04Hfilm04Efilm04Ffilm04Jfilm04G
(向かって左から)
◆独逸版STM。構成は本国版STMのViewerと同じ。
◆S3(1983)全3枚21シーン。
◆SupieAnimation(1986)Superman Meets Computer Crook、全3枚21シーン。
自分のは再版ヴァージョンですので、本当はもう少し古い製品です。
icon03◆SupieAnimation(1990)Superman、左隣とは違う話。全3枚21シーン。
◆SR(2006)全3枚21シーン。

film04I
◆1977年。上の86年ものと同じフィルム。上の物とは違う専用機械が必要です。
Talking View-Materといって、円形のフィルムと一緒に声の入ったミニレコードがセットになっています。
専用機でないと、音が流れません。



film05A
◆1965年、Chemtoy社の製品。
絵の感じはAcmeと似ていますが、サイズはさらに小さく1cmほどです。

icon03
film06Afilm06Bfilm06C
◆Kenner社の“See-A-Show”シリーズ。一番左が全容7コマ、中と右は部分。左側が1964年、右側が1965年。
▼の向きで装置を通して両目で見ます。残念ながら専用Viewerは持っていません。


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